2003年12月アーカイブ

今度ははるちゃんが、

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来ない。夕べから三食も食べてない。いつものように、ずっと事務所にいるわけではないから、すれ違っているだけかもしれないが・・・。

弟家族が到着した。姪っ子はちょっと驚くほど大きくなっていた。来年は小学校だもんねぇ。
一足先に家に行った彼等に何を思ったか、きり達は、出迎えの挨拶はしたそうだが、そのまま2階にいたようだ(^^;)。健人などは驚きのあまり、一瞬私のことさえ知らない人に見えたようだ。紗美は、普段入れない和室に、人の気配がするのが気になっている。ついでに部屋に入れてもらって満足しているようだ(^-^)。

怒涛の年末が、

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本格始動する(T_T)。事務所の外猫達に食餌をさせつつ、おかんの店の手伝いが間に入る。移動だけでも、車を持たない(おとんも駆り出されるので、二人同時には店を抜けられない)私には結構大変。バスを上手く使うとは言っても、その時間に支配されてしまうので、それはそれで面倒。抜けようとした時間が忙しくなれば、抜け難い、もしくは店に人手が足りない、のいずれかになる。そして普段座ってばかりの私には、座る時間の少ない水仕事はそれだけでも大変。いや、別に普段運動せずに怠けてることとは関係ない。普段とは全く違う作業やらというのは、誰にとっても違う脳みそ、筋肉、神経を使うから、たいしたことなさそうでも、疲れるものなのだから。
けれど、忙しいのは少し楽しい(^^;)。元々、忙しいのは好き。忙殺されるのは、もう二度とごめんだけれどね。

Sからのメールでジロウが慣れていっているのを知る。昨日、もらったメールなのだけれど、ついバタバタしていて、返事が今日になってしまった。年内にもう一度だけでも、ジロウの顔を見たいな。時間、作れるかなぁ(-_-;)。

体調が本調子じゃないBrianに、夜車を出してもらった。ごめんね、そしてありがとう、Brianm(_ _)m。友人のドクちゃんにカレンダーのお届け。ジロウのことでバタバタしているうちに、いつの間にか、こんな時期のお届けになってしまった。それもBrianに無理させてまで・・・。やっぱり自分で足を持たないと駄目なのかなぁ・・・(>_<)。今更運転なんて自信ないけどな。

友人から借りたコミックを読んでいると、夕飯も済ませたというのに、偉く美味しそうな魚料理などが載ってて、お腹が空いてしまう(^^;)。
胸が痛くなるくらい心配していることがあっても、お腹は空くし、一番のストレス解消の読書(コミックも小説も何もかも、私には読書)はやめられず、楽しいと感じる。胸に乗ってるぎんたは温かく、愛しく、重い・・・。きみもちゃなもゴンもいないまま、終に晦日を迎える。そう言えば、まめたに似たような新顔を今日は見かけたのだ。事務所の裏に、いつ頃からか、来ていたようだ。私を見ると脱兎の如く走って逃げる。クロが唸っていたのはその子にだったようだ。居つけるかな?私はいい。またどうにかするさ。暫く、ご飯皿をその子が食べに来れそうな場所に置いてみたけれど、その後は来なかったようだ。明日、また会えるかな?

むむ、支離滅裂になってる!?年の瀬って、なんだか色々と思い煩わせてくれるよねぇ(^^;)。
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一人大掃除。

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ちゃんと午前中起きていれば、もう少し色々できてたな、と思わず後悔。が、昼に起きてしまったものは仕方ない。

明日からはおかんの店の手伝いを申し付けられているけれど、今日は和室の掃除。30日(からだっけ?)、弟家族が帰省する。その寝泊りの部屋隣、元旦は親戚が集まって食事をする部屋となる。空気の入れ替えをし、片付けられるものは片付け(置いてあるのはおかんの服、お客様用座布団や寝具)、畳に掃除機かけと雑巾がけをする。2部屋分なのでちょっと大変。その合間に溜まった洗濯物を一気に片付ける。
3時前に軽くお茶をしてみたり、ベランダや玄関脇の鉢植えの軽い手入れをしてみたりしながら(あまりの天気の良さに、シャツ一枚で屋外作業。無謀(^^;)?でも風邪はひいてない)、あっという間に4時を回る。
今日の夕飯の仕度は私・・・(-_-;)。冷蔵庫を開けるとほとんど何もない。これで何を作れと言うんだろう。お腹が空いた私は5時過ぎに早いけれど、一人冷凍パスタで腹を満たす。おとんとおかんには、冷凍の五目あんかけラーメンに海草と玉ねぎのサラダ。上手い具合に隣の伯母から大豆と厚揚げのさっと煮が届いた。もうこれで十分だろう。後からおかんに「何もなかった」と話すと、多めに残っていたご飯と冷蔵庫に残っていたものでチャーハンでも作るだろう、と思っていたそうだ。そう言われれば、チャーハンの具材はあったな(^^;)。
普段、何を作るかなんて考えもしなくなったので、こういう時、まるで役に立たない脳みそになってる(>_<)。やはり普段から適度に料理をしてないと駄目なんだなぁ。が、やっぱり当分は、後片付け担当のままがいいや(^^;)。

ずるだけど、

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書いておこう。29日になって27日の・・・というのも何だけど(^^;)。

ゴンは今日も来なかった。朝からはるちゃんも来ない。茶トラ系の子ばかりがいなくなることに不安が募る。一日、ただただ不安を抑えているのが精一杯。が、はるちゃんは来た。遅い時間に夕飯を食べに来た。
けれどゴンは結局来ない。どうか、体調が悪いだけでありますように。それならば、元気になって出てくるはずだから・・・。

S母さまのパソコンの調子がおかしいということで、急遽、S宅へ。連日お邪魔するのも気が引ける、けれどジロウの様子は気になる。そんなところだったので、私としてはラッキー♪ついつい先にジロウの様子を確認してしまう。昼間、探検して回ったりしてたらしい。私が行った時は毛布に潜り込んで寝ようとしていたところだった。タロウは威嚇はもうしなくなっており、匂いを嗅いでは舐めたりしてくれていた!!
パソコンは調子が悪かったのではなく、デジカメの問題だった。ドライバも正常にインストールできているのに認識しない。どうも、ACアダプタを繋げていないと駄目らしい。知人の方からの預かり物だということで、ACアダプタは用意されていなかった。仕方なく、念のため預かったという写真をスキャナで利用することに。
妙な隙間に潜り込んでいたジロウを寝床へ運ぶと、寂しいのか、なかなか毛布に潜り込まない。こちらの顔や体にすりすりすりすり。・・・可愛過ぎる・・・(^^;)。猫タワーについている寝床へ入れてやると、その具合のいい狭さを気に入ったのか、ごろごろ言いながら香箱を作る。後ろ髪を引かれながら、帰宅。

連日の夜のお出かけに、ぎんたはすっかり甘えモードだ(^^;)。我家の子達に支えられているのに、どうしても後回しになってしまう。でもこうして夜を一緒に過ごせること、何よりだと、思うよね?みんな。私はそう思ってるよ、とっても。

今日も、

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ゴンは来なかった。少しくらいの体調不良で篭っているのなら、これまでにつけさせた栄養・体力でも何とかなるとは思う。でも事故に遭っていたら?少しの体調不良でも、この寒さの中、長引けば?
良くない想像はしないようにしようと思っても、なかなか難しい。外猫とは言え、私達が事務所にいる間、ずっと一緒にいる生活だったのだ。いないことを頻繁に思い出させられる。

ジロウの様子を見てきた。撫でるのも抱くのも全く平気だ。盛大に喉を鳴らしてくれる。
ジロウの寝床を作らせてもらっている部屋から、S母さまのお言葉に甘えて、居間まで連れ出してみた。最初に自発的に部屋を出たのはジロウの方なのだが。隠れられる場所を探しているようだが、引越しした時のぎんたほどにもパニクってはいない。居間に入って、暫くタロウの傍で抱いていると、興味はあるらしいタロウが匂いを嗅ぎにくる。でも威嚇(^^;)。ジロウは降ろすと、うろうろした挙句、テレビ台の下へ。
タロウをじゃらしたり、ジロウにご飯を食べさせたり等した後、Sの年賀ハガキの再作成に。要らないと思って削除してしまったが、その後まだ出さなければならない面子が増えたのだとか。前回と同じにはいかなかったが、私的には前回よりもさらに納得いくものが作れた(^-^)。が、連日慣れない、人様のパソコンでの作業は疲れた(^^;)。キータッチ一つにしても、自分が気に入っている機種やメーカーのものだと平気なのだが、そうでないとこうまで違うものか、と実感する。S母さまのはちょっと固めなのだ、私には。使うソフトも違うので、前回一度使っていてマシにはなっているものの、やはりボタンやメニューを探してしまう。ま、前回より良い感じのものが、前回より短時間で準備できたのだから、問題はないのだけど。
そうこうしている内に、周りにタロウがいないことにS母さまが気付く。探しに行ったS母さま、ジロウもいないという。ちょっと探すと、脱衣所から2人で出てきた。威嚇してしまうけれど、興味津々のタロウ。起こるほど嫌じゃないけれど、ちょっと困惑気味のジロウ。そういった感じらしい(^^;)。
次にジロウがいない、と気付いたのはまたそれから暫く後。今度は寝床のある部屋に戻り、Sと二人で心配していたトイレ問題を解決している最中だった。そしてそのまま寝床の毛布の中に潜り込む。はぁ(^-^)。これでまた一安心だ。

眼鏡を壊してしまったので、無理にコンタクトを入れているが、やはり長時間はまずいようだ。困ったな。修理は頼むが、すぐに出来上がるわけじゃないのだろうし・・・。
別に生活はできる。ただかなり近くに来てもらわないと、人の顔は分かり辛いっていうだけだ。物がはっきり見えないのがいらつくので、コンタクトにしている(眼鏡はどうしても見辛い角度ができるし、重さに関係なくかけておくこと自体が気になって嫌いなのだ)。
明日は休みだし、瑠儀達の食餌の合間にでも修理に出しに行くかなぁ・・・。でも友達にカレンダーも届けないと行けなかったな(>_<)。頑張って手早く済ませてしまわなければ。

ゴンが

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来ない。絶対に、ではないけれど限りなくそれに近いくらい、こんなことはあり得ない。朝、事務所が開く前からスタンバイし、夕方6:30前後に皆が帰るまで、事務所内で過ごすゴン。
心配だし、寂しい。昨日の夜はいつも通りだった。夜をここで過ごせないことを謝りながら、外へ見送り、私も帰った。何も変わらない。

ジロウは退院し、預かり宅へ行った。先生の厚意と治療で元気になり、まだまだ痛々しく感じてしまうほど痩せてはいるが、それでも確実に元気になっている。
預かりさん宅で、隔離まではいかないが、何とか一人になれるスペースをSと確保し、暖かく過ごせるように先方にいくつも毛布や湯たんぽを提供して頂いた。そんな用意は私がしないといけなかったのに、申し訳ないと共に、感謝しきれません。
先住猫・タロウは好奇心で近付いて匂いを嗅ぎ、ジロウの顔を見ては威嚇している(^^;)。かなり緊張していたジロウも、スペースに落ち着いてからは安心したのか、傍に私達が行っても威嚇せず、撫でると盛大に喉を鳴らし始めた!!病院で抱けた時から、心配は減りつつあったが、それでも再度見知らぬ場所への移動、見知らぬ人と猫との対面は、どうなるかと気を揉んだのだった。明日、またSに運んでもらって(私を(^^;))様子を見に来よう。お留守でも、様子を見に来れるようにとまで気を配ってもらって、至れり尽せりで、私もジロウも恵まれている。
Sとそのご母堂である預かり主、そしてタロウに心から感謝します。
年明けには里親募集を本格的に開始しよう。

辛いこと(ゴン)、嬉しいこと(ジロウ)、毎日がその縒り合わせ。色んな思いや考えがあるけれど、それでもたった一つ、私は猫から切り離された人生は考えられない。そしてすべきことも一つ、できることをただひたすら続けていく。結局私の幸せは猫とあることだから。
どうしても後回しになってしまう、きり、ぎんた、紗美。それでも私を求めてくれる子達。そしてそれがあるから、一日の最後に私は温かく眠りにつくことができるのだろうな。それがなければ、きっともっともっとしんどい。長時間、胸にぎんたを抱き、座椅子にもたれる姿勢は辛いけれど(^^;)、これがないことの方がもっと辛いだろうな。
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龍美ママ、ありがとう♪

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クリスマスプレゼントが届いた。それだけでも嬉しいのに、中身がまたびっくり。きり達への美味しいご飯、龍美のアルバム、健人へのおもちゃ(日記、読んでくれてるんだねぇ(^-^))、そして私宛の絵本。この絵本、凄い偶然なのだけれど、随分前に書店で見かけて以来、いつか買いたいと思っていた『ポケットのビビビ』(もちろん主人公のビビビは猫)。
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龍美のアルバムはロシア製のカメラで撮ったものだそうで、何と言うか、風合いが凄くいい感じなのだ。思わず私も欲しくなってしまった(^^;)。龍美ママの言う通り、デジカメもいいけれどこういうのも凄くいい!そして、龍美ママの写真に書かれたコメントが、面白く、愛情溢れ、余計に素敵なアルバムにしているのだ。本当に、りゅみが龍美ママと出逢えたことは素晴らしい縁だったよね>龍美
家に戻っておばあに見せると、すぐに龍美だと分かった。「ほんに良か猫やったぁ」と。鮮明には見えないであろう目で、それでも一生懸命、嬉しそうに眺めていた。写真は、私の手元には全てスキャンしてCDに残しておこう。そしてできるだけ早いうちに、その写真で、龍美のGalleryを更新しよう。アルバムの方はおばあに譲ろう。いいかな?>龍美ママ
健人はプレゼント、気に入ってた。ふわふわの白いデコレーション用ボール。軽いから大丈夫かな?と思いきや、やはり大きさがお口にフィットしていいらしい(^^;)。たくさん入ってたので、暫くは私も困らないな。美味しいご飯は、きり達にはもちろん、瑠儀達やしまじにもお裾分け。いつもの味と違うと分かるらしく、大好評。
思いがけずも素敵なクリスマスイヴだった。

まだ赤いけれど、

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左目の痛みは落ち着いた。室内から外に出て、急に太陽の光が目に指した時は痛いけれど、他はほとんど気にならない。

事務所の不定期外猫(私以外の人間はここで食餌していることを知らないが)しまごろう(仮)が、久々に朝ご飯を食べに来た。捕まえて、去勢をしたいのだが、準備のない時にばかり来てくれる。今日は病院が休み。捕獲器も手元にない・・・。こんなことじゃ駄目なんだけどなぁ。もう少し、定期的においでよ。ご飯、あげるからさ、しまごろう。

日曜日に気付いたのだが、ベランダや玄関脇に出している桜草の鉢に、蕾が出て来た。まだ根本の方に、葉の陰に隠れるようにしているが、しっかりとした蕾。連日の寒さのお蔭だろう。皮肉だな。その寒さで外猫達を想う心に影を落とし、一方では期待や喜びをもたらしてくれる。寒さを凌げる場所や寝床のない猫達を減らすこと、それが悩みを解消する一番の方法。寒さはなくせないからね、できることをするしかない。
それでも蕾がついた桜草を見る喜びは変わらない。そこにも形は違うけれど、確固とした生命があるから。
写真、慌てて携帯で撮ったから、何が何だか分からないな(^^;)。中央の白っぽくなっている塊、いくつもの蕾が片寄せあっている。
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Sにクリスマスプレゼントをもらった(^-^)。猫のイラストに、猫の手が取っ手になっているマグカップ。その上、訳のわからない心境に陥っている私の話に付き合ってくれて・・・ありがとう。
このマグも、それからネットで知り合って「ねーちゃん」と呼び慕う千葉のSさん(あれ、ここでもまたS(^^;)。私はSという知り合いしかいないのか!?いや、Sがつく人はきっと私にとって重要人物なんだな)から、以前頂いたダヤンのマグ。他にもいくつかの猫アイテムがあるが、いつか機会を作って、サイトでも紹介したいなぁと思っている。・・・が、いつ実現することやら(^^;)。

左目は悪化。

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真っ赤に充血している。それだけならまだしも(それだけでも良くないことは分かってはいるが)、とても痛い。沁みるような、ズキズキする痛み。太陽や電気、果ては携帯の明かりも目を刺すかのような痛みを引き起こす。
メールチェックをするも、右目に負担がかかってしまい、ついに断念。日中は事務所奥の部屋に電気もつけずに避難。
瑠儀達の夕飯は、見かねた叔母がフォローしてくれた。感謝。
叔母のアドヴァイスに従い、目を温める。少し楽だ。目を使わなかったせいもあって、午前中よりも楽になった。本を読みたいが、さすがに我慢する。目薬をまめに点し、ガーゼをテープで止め、左目を使わないよう、光が当たらないようにして夜も過ごす。明日、改善されていなければ、眼科に行くしかないか?でも明日は祝日だったなぁ。私は仕事だけれど・・・。

左目が痛い(>_<)

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昨晩、コンタクトをつけたまま寝てしまった。今日は早目に外そうと思っていたら、色々とあって、またも長時間付けっ放しになってしまった。これまでにもこういうことはあったが、こんなに痛くなることはなかったのに・・・。

今日は朝から良く晴れて、気持ち良い一日だった。寒く、冷たい日が何日か続いたから、猫達も今日は日向ぼっこを満喫しているのではないか?いや、して欲しい。
S宅で朝ご飯の上に、昼ご飯までご馳走になって、帰って来た。
とりあえず、大掃除に向けて、自室の掃除から始めた。来週日曜には弟家族のために、和室を掃除しないといけない。となると、自室の掃除は簡単にしか手が回らないだろうから、今の内に済ませておこうという心積もり。疲れるけれど、やはり掃除が終わると気持ち良い(^-^)。
夕方、暫くこたつで寛ぐ。本を読んでいると、早速ぎんたがやってきた。掛け布団の上から、私の左足側にぴったりくっつくように丸くなって眠る。ちょっと動くと、まるで「またどっか行くの?」と言わんばかりの表情でこちらを見る。可愛いなぁ。こんなに愛されて、やっぱり私は幸せだ。紗美までも膝の上に乗ってきて、香箱を作っている。う、嬉しい(T_T)。こんなシチュエーションは普段でも滅多にない。これで階下にいるきりも傍に居てくれたら、もう言うことはない。
こんなふうに猫達と寛いでいる時が、一番気持ち良く、幸せだ(^-^)。

・・・しかし、目は痛い(T_T)。

寒さが続き、

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体力の少ない子猫や病気を持った子、年寄りの子達が次々と生命を落としている、とかかりつけの先生に聞かされた。ジロウを見舞っての帰りのことだ。ジロウもそうなったかもしれない。ジロウしか助けられなかった。いろんな思いが巡るけれど、ジロウが元気になってくれることを祈り、預かりさんとなってくれるSの実家での生活、そして里親探しに力を尽くそう。
力及ばなかった子達、まだ会ったこともなかった子達への手向けは、きっとそういうことしかないはずだから。

S宅でのクリスマス・パ―ティはチビッ子も入れると総勢13人。昔の私なら知らない人間がほとんどの場所には行かなかっただろう。Sの誘いだからね。
でもとても楽しく過ごせた。三女猫のチカちゃんは営業部長ばりをもろに発揮していた。というか、鍋の具材が気になって仕方なかったみたいだ(^^;)。小さな女の子に無理な姿勢で抱え上げられても、文句も言わず、嫌がりもせず、されるがままになっている姿は健気だった。子供より猫、の私としてはハラハラさせられてしまったが・・・。
マルちゃんもちょっと距離を置いて、でも皆が集まっている居間で、香箱を作っている。時々、皆の笑い声などに驚いて部屋を出て行くが、必ず戻って来る。そして長女猫のチビちゃんは普段同様、寝室から出て来ない。でもそれが一番賢いかもね。
居間でS夫婦も雑魚寝してしまったので、チビちゃんは寂しくなったらしく、夜中トイレから出て来た私に声をかける。既に勝手知ったる我家の如きS宅。チビちゃんを抱いて撫でながら、寝室で暫く過ごす。
きり達はどうしているだろう?泊りだと、ぎんたには言って来たが・・・。ぎんたは私がいないと、騒いで、おとんやおかんを困らせているそうだ。困ったね、と言いつつ、実は嬉しかったりするのだな(^^;)。

昨日、

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髪を切ったから、とんでもなく寒い・・・(T_T)
伸びてボブになりかけそうな髪を、ザクザクと無造作に切る。そう、自分で切る。最後にちょちょっとおとんに整えてもらう予定が、大幅に狂い、結構おとんに頼る羽目になってしまった。不覚。おかんは不満。短いし(これはおとんも不満らしい)、後ろは変だし(本当はそこまででもないと思うけれど・・・自分で見えないので気にしない)・・・、と。
代金が勿体無いと言うと、出すから行けというおかん。まぁ、それでもいいんだけど、時間がないというか、その時間を都合するのが勿体無いというか、でも邪魔な髪は切りたいとも思うし、思ったらとにかく切っちゃいたいし・・・。で、結局自分で切るという結論になることはこれまでに数度。やはり、短い髪は気持ちいい。
でも今日は寒過ぎ(>_<)!!
移動に、バスを捕まえ損ねて、歩く。歩いてるうちに、体は寒さにも慣れ、且つ温まり、それほど気にならないのだが、首から上が寒い!!マフラーはしている。首を守るのは、風邪をひかないためにも大事。けれどそれより上が・・・(^^;)。寒過ぎて、とうとう痛いと感じるようになる。
帰ったらうがい・手洗いは必ずしなきゃ。明日はS宅でのクリスマスパーティーなのだし。

断熱材を入れてない我が家。寒い・・・。室内のコンセントからベランダのライト―イルミネーションではないよ。そんな環境に良くなさそうで(木だって嫌でしょ、あれは)、余分にお金がかかることはしない。電気消費で二酸化炭素増えそうだし(^^;)、僅かな電気代だとしても、冷房より暖房というのは我慢しづらいから―までコードを伸ばしてるのだけれど、その分どうしても隙間ができてしまう。だから余計に寒い。なら、コードをこういう日は外せばいいじゃないか、とも思われるだろうけれど、簡単に外せる位置じゃないというのが問題。もう面倒になって、こたつに入り込んで耐えてしまう。猫達は、それぞれ私より暖かい場所に陣取っている。いいね、そういう場所に簡単に行けるのは。本棚やタワーの上には行けない、さすがの私も・・・。
しまじ達や瑠儀達はもっと寒いだろう。湯たんぽ入りの寝床を用意してあげられる子もいるけれど、ほとんどがそうじゃない。そして満足な量の食べ物さえない多くののら達もいる。それを思うと悲しくなる。夜、とても寒い冬の夜は余計に悲しくなる。本当は寒いことよりも、それが堪えてしまう。

ジロウの面会に行ったら、病院が閉まっていた。張り紙が暗くてよく読めなかったのだけれど、急用か何かで閉めたらしい。先生のところにいるのだから、心配なことはないけれど、「大丈夫だよ。ここにお前のことを想っている存在があるよ。」と伝えたかったのだ。自己満足に過ぎないかもしれないけれど。
Sの母上は、微かにジロウを心待ちにしてくれてるのかな?という気配が伺えた。が、甘えてはいけないな、と思う。最終的に望む形になったとしても、今はあくまでも、一時的にではあってもお世話をおかけします、という気持ちでいなくては。タロウと仲良くなってくれるといいのだけれどね。さて、いつお預けしようか・・・。

諦めかけていた

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ジロウ(手術捕獲に出向いている餌場の子)が、やっと姿を現し、捕まえることができた、と昨晩、餌やりおばさんから留守電にメッセージが入っていた。まだ解約してないからというPHSに電話をしたら、既に解約されたらしく、繋がらなかった(^^;)。まぁ、段取りはしていたので、病院へ朝から連れて行ってくれていた。こちらも連絡済の動物病院の先生に、再度「今日行くはず」とメールを入れると、既にジロウは入院していた。後数日遅ければ、本当に二度と会えなかったかもしれない。今、外に出すことはほぼ確実に死に繋がるという。鼻風邪がかなり酷くなっており、痩せ、ノミが大量についていたという。が、不思議なことに、懸念していた白血病などの感染症は陰性だった。
ここで問題。年内のリリースは、ジロウの体調的に無理。となると、保護している間にきっちり人馴れしてくれるだろう。そんな子をリリースするのは忍びない。できれば里親探しをしたい。
・・・結論、おかんとは喧嘩別れ。里親が探せるわけがないというおかしな固定観念に縛られているので、これ以上家に猫を入れるのは嫌なのだ。きりがない、と言う。違うぞ。私一人が(伯母が随分フォローしてくれたけど)保護と里親探しに奔走した龍美は、福岡で幸せに暮らしている。ぎんじは、Sの好意におんぶに抱っこという形になってしまったが、それでもSという素晴らしい里親さんに出逢えた。おかんが里親探しをやめさせた紗美、おばあがやめさせた健人だけじゃないか、うちに今も居るのは!!
ともかく、我が家の女帝を説得できないとなると次善の策として、安心・信頼して預けられる一時預かり宅を探さねばならない。数人に当たってみるつもりで連絡をし、先生にも2、3日の入院をお願いする。快く、暫く預かるから、と言って下さった。本当に、いつも感謝してます、先生m(_ _)m。連絡後の返事待ちをしながら、病院へ面会に行く。
驚いた。最後に見た時よりも本当に酷い状態になっている。目も鼻もねばねばの粘液(目やにと鼻水ってことだけど)がついていて・・・。もちろん、拭いてもらって、また出てきていたということ。それでもご飯は食べたらしい。それなら一安心だよね。ガリガリな体が早くふっくらしてくれるといい。大人しくていい子だと褒めてもらったジロウ。面会に行った私を、「前にボクのこと捕まえたお姉ちゃん!!(おばちゃんと書きそうになった自分が悲しい・・・)」と途中で思い出したらしく、「ファーッ!!」と威嚇された。寂しい・・・が、その元気があることを考えたら、良かったと思うべきか。
夕飯時、Sから連絡が入った。その後再度連絡をもらい、朗報を聞いた。細かい経緯は省くが、Sの実家で預かりをしてもらえることになった。今すぐよりは、もうちょっとジロウの状態が良くなってからがいい、とは思うので、その辺は状況を見ながら進めよう。
今日半日以上、頭の中を占めていた問題が良い方向に向かい、ほっとした。ほっとしたら、瑠儀に付き合って、散歩とかけっこをした疲れが出てきた(^^;)。喜んでいたので、もっと付き合ってあげたいのだが、人間には無理だ(私には、ってことじゃないと思う。運動不足は否定しないが、猫と一緒に走り回るのは結構しんどいぞ)。また今度ね。ちゃんと付き合うからさ。

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ふふふふ。今日はいつもよりさらに嬉しい。きりが甘えてきた。それはまぁ、少ないながらもコンスタントにあることなのだけれど、今夜は何だか余計に甘えてくる。寝転んで、座椅子にもたれた胸から上だけが起きている状態の私のお腹に、状態を乗せて、寛いでいる(↓)。それだけでもゴロゴロ。撫でてあげるとさらにゴロゴロ。稀にこういうことがあっても短時間で離れるのに、今夜は長いことそうしている。挙句に、私の亜大腿部辺りにぴたりとくっつき、丸くなって眠る。どうしたことやら(^^;)。嬉しい限りだが、いつもと違う何か、はきちんと意識して見ておかないとね。何が異変を知るきっかけになるか、分からないのだから。しっかり喜び、しっかり観察しておく。あぁ、でもやっぱり嬉しい~(⌒▽⌒)。可愛い、きり。
悩み事が少し解決に近付いたから、安心して、こうしていられる。色々な悩みが尽きることはない(明日は雪らしいとか、きみとちゃなはいつ戻ってくるかとか・・・)けれど、悩みに押し潰されたり、悩みだけに心を捕らわれてしまうのは嫌だ。ちゃんと、楽しいこと、嬉しいことをじっくり感じられる自分でいたいものだ。

色んな変化が、

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外猫達に起こっている。きみがまだ戻って来ない、ちゃなは2週間半姿を見せない、クロは夕飯の時間を勝手に変更し(^^;)、はるちゃんやもっぷは寒さに影響されて、食餌が終わるとさっさとどこかへ帰る。瑠儀は相変わらず私を外へ連れ出したいし、ホルは今日始めて鳴いておねだりをした!!こんなこと今までなかったのに。
しんどいことも悲しいことも嬉しいこともたくさんある。生命あるものに関わるとはそういうことだ。対象が人であれ、動物であれ、植物であれ、そういうことなんだよね。挫けそうになる、逃げ出したくなることもある。けれど、もらう喜びの方が大きくて、私自身が猫達から離れられない。だから頑張って、自分のキャパを大きくしていくしかない。
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夕飯の後のはるちゃんを撫でくり回す。ゴロゴロゴロゴロと嬉しそうにしてくれる姿に、こちらも嬉しくなる。はるちゃんは最近、目やにが酷い。コロイダルやプロポリスを飲ませたくて試しているが、薄めて入れてみてもてんで駄目。好きなものに入れてあげても、匂いを嗅いで無視。困ったもんだ。何とか薄めたプロポリスに浸したティッシュで拭ってはいるが、嫌がるのでなかなか・・・。それでも少~しマシになった。食欲はあるので安心だが、とにかく無事に冬を乗り越えて欲しい。
もちろんはるちゃんだけでなく、みんな。きみくんも、ちゃなも、どこにいてもいいから、元気に冬を乗り越えて欲しい。

どうも調子が

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乗らない。何に、というわけではないのだけれど・・・。だからといって、だらだらと過ごせる時期ではないのがまた問題。何故気分や調子が乗らないのか、きちんと自分の中を確認できないから。忙しくて面倒だから、したくないというのもあるけど。

年賀状は予定していた分が終わり、期待通りデータ追加することもできた。まだ余裕(自分の容量と時間に対しての)がありそうなので、できればもう少しは追加しておきたい。急に愛社精神に目覚めたわけではなく(^^;)、厳しい中、少ないながらも何とか冬のボーナスを遣り繰りしてくれたおとん社長と叔母経理部長のため。二人のため、というのはおかしいな。それは結局私達社員にも還元されることなわけだから。まぁ、何と言うか、二人の心意気に、私も少しは心意気で返したいというか、そんな感じ。そこまで大層な作業でもないけれど、結構面倒で、作業時間は成果と比例してくれない。が、そこから仕事に結びつけば、1件であっても対価が得られるかな。
う~ん、仕事の話って詰まらん(-_-;)。

週末、S宅でクリスマスパーティーに参加する。1000円以内のプレゼント交換があるそうで、厳正な!?抽選の結果、私のプレゼント相手はS。が、100円以内というのが結構難しい。あげたい、と思うものが1150円だったり、1200円だったりする。それって駄目かなぁ、やっぱり。かと言って、「1000円だった」と嘘をつくのは嫌だし、そもそもここで書いてたらバレバレだっつうの(^^;)>ねぇ、S。
困った。姪っ子へのクリスマスプレゼントも考えないと・・・。先日誕生日だったが、それは申し訳ないがパスさせてもらったので(^^;)、クリスマスはね、何かしてあげたい。今月は色々と出費も多かったので、たいしたものはできないが、子供に金額の張るプレゼントなどは良くない、と思っているので丁度良い。が、その代わり、彼女のために精一杯考え抜いたプレゼントをするのだ。何のかんのいいながら、どこかで姪っ子を可愛いと思っているようだ、私は(^^;)。

うっかり、

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歯医者の予約を忘れるところだった。前回、先週の火曜日に予約していたのを、よもぎ達のリリース日と重なったので、バタバタしなくていいように、今日に変更していたのだ。今回は治療ではなく、クリーニングなので、余計に忘れかけていたのかも。
前回の治療後、耳の奥の方、左の奥歯に近い位置が痛い、と言っていたのは、実は私の顎の関節?の骨が華奢で、隙間が薄いせいで、さらに普段しない動き(要するに治療で口を大きく開ける)を長時間していたせいらしい。痛みがあるのも、口を大きく上下に開けた時だもんなぁ。既にもうその痛みもなくなっていたのだが、矯正をするために歯の写真を撮る過程で、またも「ゴキッ」と音と共に痛みが・・・(^^;)。

瑠儀さまがひたすら、遊び相手をご所望。叔母と二人して、相手を仕る。後片付けやゴンの湯たんぽを用意しながらなので、なかなかじっくり相手をできないのだけれど、そこそこ満足して下さったようだ。良かった(^-^)。

最近、DVカメラを使ってばかりで(でもたいした映像は撮れてない気もする・・・)、なかなか写真が撮れない。いかんな。
DVカメラでしまじの「ルル大好き~スリスリ」と撮りたいのだが、明るいうちには帰らなし、大荷物を抱えて帰り着くので、なかなか難しい(-_-;)。

ちょっと不調~

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でも病気ではないので、ご心配なくm(_ _)m

2日前から「フィルター掃除」の表示が出ていたのを、やっと今日掃除できた。へへへ、ちょっと満足(^^;)。軽く床掃除も。
しまじとチロの寝床の湯たんぽを取り替え、寝床にいたしまじに夜のおやつを出す。玄関を出入りする音を、帰ってきた音と勘違いしたたまが、私からの夕飯を催促して鳴く。ちゃんと夕飯は食べているのだけれど、以前きり達のお裾分けを何度かしたら、恒例になってしまい、貰うまで鳴き喚くのだ(^^;)。肝心のきり達は、それぞれがばらばらに夕飯を取る。日曜は結局そんなふうになってしまうので、ちょっと面倒だ。そして夜中には、遊んでお腹を空かせた健人が夜食の催促・・・あ、それは毎晩のことか(^^;)。

さて、無理かもしれないが、今夜は早めにねることにしよう・・・。

休みだというのに、

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仕事をしてしまった・・・(--;)。事務所に来るのは、瑠儀達の食餌のためだからもちろんいい。朝夕の間の時間、事務所で過ごすのも別にいい。私の楽しみはインドアなので、別に場所はどこであっても(でも自分の部屋が一番好きだが)問題ないから。が、事務所にいるからといって、仕事をするのは嫌だ。だって、休みなんだから。
かつては休みだろうが、家にいようが、仕事をこなすために残業・休日出社・持ち帰りなんて普通だった。大変な時はたくさんあったけれど、それはそれで楽しかった。仕事が忙しいのが好きだったから。きりやぎんたと暮らすようになってからは、残業・休日出勤より持ち帰りが良いと思うようになったけれど、大阪の本社へ転勤して色々あってからは、結局、仕事は仕事と割り切れるようになったっけ。
普段もたいした仕事はしてない、という自覚はあるけれど、だからといって休みの日に仕事をするのは精神的にあまりよろしくない、と思う。が、今日は何故か気付いたら仕事をしていた。年賀状作成だから、あまり仕事という感じではないせいかもしれないし、終盤に差し掛かっていたので、さっさとすっきりしたいという気持ちからかもしれない。とりあえず現在出すべき分を終わらせてしまえば、もう少しプラスαできるな、という考えもあったりする。
ホルはいいねぇ。私もホルと一緒にごろんと眠ってしまいたいよ(^^;)。
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夕方、ドタバタとしながら、Sとまたも出動。まずはKちゃん宅にプロポリスをお届け。
その後、前夜と同じ場所に向かうが、思いの外早い時間になってしまったので、時間潰しにドライブをしてもらった。普段行かない場所というのは、どんなに近くても行かないもので、「へぇ~、ここってこんなふうになってるんだぁ」と眠たい頭で珍しがっていた。
そう、異常に眠かった。さっさと眠ればよいものを、そういう時に限って、どうしても本を手放せない。結果、睡眠不足。その上、車の中は温かい(^^;)。何度も欠伸をしながら、餌を買い、現場で暫くおばさんを待つ。
昨夜、私達が帰った後に、ジロウは姿を出したらしい。が、姿を見せただけで、そのまままた隠れてしまったそうだ。個体認識のできていないおばさんの言葉を、そのまま信じたものかどうか難しいのだが、とりあえず信じるとすれば、私が必要以上に心配しているのは、取り越し苦労になる。12時過ぎまで粘ったが、駄目だった。おばさんは私達がいることで、ジロウが警戒して出てこない、と思っている部分もあるようだ。Sはそのことを気にしている。まぁ、当たらずとも・・・とは思うが、個体認識ができていないおばさん達の言葉を気にしていても仕方ない。慣れている人間にだって、警戒する子はするのだ。それに本当に猫達に警戒されているなら、私とSしかいないのにいつまでも近くに皆がいるわけないよ。だから、気にしない、気にしない>S。私もちっとは気になるけれどね、気にし出したらきりがないもん。警戒してて出て来ないんだったら、その方がこちらの気分は楽。出てきたくても出てこられない状態をこそ、私達は懸念しているのだから。夜、出て来ないからと言って、食べていないわけではない。おばさん達が知らない他の餌やりさんの存在もある。協力し合えば・・・という考え方もあるが、そうしない方がいい場合もあると思う。難しいね、猫を可哀想と思う気持ちは同じはずなのだけれど、人間は些細なことにも仲違いできるらしいから。ま、だからこそ私は、瑠儀達の世話を誰かと一緒にやってもらおうとは、基本的には思わないのだ。
連日来る私達を気の毒に思ったのか、猫が警戒するから困ったと思ったのか、差し支えなければ捕獲器を預かって自分が捕まえよう、とおばさんが申し出てくれた。躊躇はする。猫達が慣れてる人間であるかどうか、というのは捕獲に重要なファクターではない、と思っているから。
おばさんの予想に反して、連日来るつもりはなかった。といよりも、さすがに無理だ。が、気になるのは気になる。食べている、という確信がどの餌やりさんからも得られないからだ。ジロウのために置いてある餌がなくなっていることは、ジロウが食べていることとイコールではない。が、こちらが連日出動できず、おばさん自身がやってみると言い出してくれたのだから、任せようと思った。
使い方をレクチャーし、捕まえられたら、一旦おばさんの家に連れて行き、その後私のかかりつけの病院(私が罹っているのではなく、うちの子達が罹っているという意味だが)へ、搬送してもらう。その後は、先生から連絡をもらい、私が診察をお願いするという形にした。
踏み込み過ぎているだろうか、とも思う。この餌場まで抱え込むことは避けたい。餌やりを続けてくれる人達が今はいるわけだし、手術には協力的。私の立場は、ここで文踏み留まっていたい。手術以外でも酷い怪我や病気の時には関わる、というスタンスで。
私以上に多頭で、外猫の世話もし、ケアだって細かいところまで気がついて、という人達がたくさんいる。私などまだまだだな、と思う。けれど無理はしない。少しづつ、キャパを増やしていけばいい。今は、今できることをしっかりやる、それが一番大事だ。理想と同じくらいできていないからと言って、やらないでいたり、やめてしまえることではないし、そんな性格でもないもんね。

天候さえ、

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せめて晴れであってくれればいいのに。快晴とまでは言わないから、時々陽が射してくれる天候であれば、気温が低くてもちょっとまし。雨なんて降られると、寒い、じゃなく、冷たい、になってしまう。
ゴンは今日も、朝ご飯抜きでキャリーで寝てる。好きな時に食べさせてあげるから、ゆっくり眠ってな、ゴン。
瑠儀はどうにも、私を外に誘い出したいらしい。でもねぇ、こんなに寒いとね、ちょっと・・・。でもあまりに誘っているように思えるので、先日はできなかったDVカメラ持参の散歩をしようか、と思って準備する。と、別にどうでも良くなったらしい瑠儀は、全然出発しようとしない。何だ、それは(^^;)。
夕方、もどきの寝姿に大変化!!何と、お腹を丸出しにして、ほぼ仰向けに寝てる。こんなことこれまでに一度もなかったのに。最近、寒さのせいか、事務所内にいる時間が増え、社員のYさん(男性で、私より20ほど年上の、まぁ、おっさんだ)の膝に抱かれてる時間も当然増える。彼がいない時や気分が違う時は私の膝を催促することもあるが、大抵Yさんの膝。今日は、その後、ルル用に捨てずに置いてある長椅子というかローボードに丸まって寝ていた。と、Yさんが帰る時にふと見ると、こんな姿で眠っていた。おとんも叔母も、もちろん私もびっくり!!
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が、感慨深いものがある。もどきは、気が強く(そうじゃなきゃ、子育てしながら、元飼い猫が生きてこられないだろう。それに三毛だし)、他の外猫達にも、ルルにも威嚇する。ルルは引っかかれたこともある。元はと言えば、もどきのご飯皿に口をつけようとしたルルの行動から始まっているのだから、論理的に自業自得なのだが、互いに危ないこと甚だしいし、ルル命!みたいなおとんや叔母からすれば、悪いのはもどきなのだ。だから、なかなか事務所内に入れても落ち着けない。私やYさんしかいない時は結構ゆっくりしていられるんだけどね。そんなもどきが今日はこんなに油断しまくりな格好で寝ている。外に出れば、ちゃんと警戒心があり、誰彼となく懐く子ではないから、余計に何とも言えない気分。いつもこんなふうに皆を寛がせられる環境を用意してあげられればいいのだが・・・。

10時を過ぎてから、昨日書いた気になることを確認しに、Sと出かけた。本当にSにはどんなふうに感謝を表したらいいのか、分からないほど、助けられている。ただ車を出してくれているだけではなく、私の気持ちの支え、励みになってくれている。結局、今日、用を果たせなかった私を気遣い、明日も付き合うと言ってくれている。Sにも旦那さまのこうちゃんにも本当に申し訳ない。
気になっていたこととは、手術捕獲をしている餌場の白黒の雄のこと。やはり名前がないと紛らわしいので、ジロウと名づける。由来は、Sの母上のところのタロウにそっくりだから(多分、同じ遺伝子が入ってる。顔といい、柄といい、声といい、そっくりなのだ)。そのジロウ、よもぎ達のリリースの時にも痩せているのが気になっていたのだが、昨日の朝、胃液を吐いたところを見た、という別口の情報が耳に入ったのだ。捕獲して診察を、と思っていたが、結局姿を見せなかった。昨晩も現れなかったそうだ。昨日、無理をしてでも出かけていれば・・・と考えても仕方のないことを考えてしまう。建物と建物の狭い通路、建物の2階部分など寝床にしている、もしくは姿を現す場所を、匂いの強い唐揚げを持って2人で探して回るが、成果は0。体調の悪さをカバーする体力がまだ残っているのか、それが定かではない、いや、楽観視できないから、余計に心配だ。よもぎ達のリリースの時、痩せてるなと気になったあの時、捕まえなかったことが後悔される。そこまでとは思っていなかったこともあったし、そこまで踏み込むことに躊躇があったのも確か。何故、すぐに行動しなかったのか、結局後悔はそこに辿り着くのだ。何度同じような後悔をすれば、私にはしっかりとした覚悟ができるのだろう。全ての子を助けられないのは、苦しいけれど、確かな事実。ならば、助けられるかもしれない子、僅かでも関わった子には、できることをすべきなのに。
明日の夜も、Sと出動だ。Sに「明日も来よう」と言わせてしまったことに苦い思いを感じながらも、その言葉に甘えよう。
しまじ、まめた、くー、みゅー、名前さえ付けられなかった紗美のきょうだい達、そしてボビー(我が家の初めての四足家族のプードル)、どうか、ジロウを見守ってやって。今さらでも、私もできることをする。
茶トラの話はお流れになってしまった。再度の餌やりおばさんの念押し(内容は私がおばさんに話したことなのだけれど)に、腰が引けたそうだ。脅かしてしまったようだが、内容は事実。スプレー行動が100%あり得ないという保障がなければ飼いたくないと言うのなら、茶トラを託せない。それすらも引き受けられない程度では。そこまで言わずに一度引き取ってもらった方が良かったのだろうか・・・という思いも湧く。私がチャトラン(おばさんがそう名付けたのだそうだ(^^;))の幸せの可能性を潰したのではないか、と。けれど私もおばさんも、安心して預けられるのでなければ、やはり嫌だ。「捨てられる」などという経験を二度も味合わせるなんて、考えられない。
辛いな。チャトランのことも、ジロウのことも、自分の不甲斐なさも、色んなことが。唯、もどきの寛ぐ姿と、Sの強い優しさが、何だか胸に沁みる。

油断した。

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気を付けていたのに、2度ほど上着を着ずに外に出たら、夜になって頭が痛くなってきた。私って間抜けだ。

パソは目出度く繋がった。午前中、ボードとモールを買いに行くことができた。ついでに叔母は着物のために除湿機を買った。湿気が酷いそうだ。お蔭でポイントが溜まった(^-^)。また何か買えるな。年末年始のためのDVテープ何本かはこれで買える。ラッキー♪

ちゃなはどこかの飼い猫になっている可能性も否めない。「もしかして?」という微かな疑惑はこれまでにもあった。もちろん、ちゃなもきみももどきと、かつて近所にいた未去勢・外出自由の飼い猫との子であることは確か。ちゃなの父親は別の雄の可能性も高いが、いずれにしてもホルのように実は生まれながらの飼い猫で・・・なんて可能性はほぼ否定できる(ほぼ、というのはどんな場合も可能性の問題なら0ではないだろうと考えているから。でも恐らく0だと思うのだけれど)。1ヶ月来なかった時にも食べていなかったとは思えない状態だったし、かつてのちゃなを考えると1日に1回程度しか食べに来なくなったことは、他で食べているとしか思えない。が、それでも気楽に安心できない世の中だから、やはり落ち着かない。本当に飼い猫しているのなら、それはそれで良いのだけれど。

どんどん寒くなる。寒い、というよりも、冷たい。皆、ほんの少しでも暖かく、安全な寝床を確保できていると良いのだけれど。ゴンが朝ご飯も食べずに朝からキャリーで眠っているのは、夜、ちゃんと眠れていないせいではないか、と思う。寝床は一度ホルに取られてから、使っていないのかもしれない。かといって、他の場所には置いてあげられないし・・・。叔母をなし崩しに納得させられれば良いのだが。そうすれば、夜も事務所内にいることができる。ゴンはスプレーしたり、座布団におしっこすることもないから、大丈夫だと思うのだ。以前、誤って事務所に入れたまま帰ってしまった時も大丈夫だったしね。ただゴンがちょっとパニクっていたみたいなのがネックかも。

ちょっと心配なことが発生。明日の夜、またもSを引きずり込んで外出、ということになるかも。今夜行けなかったことを後悔することになっていないといいのだが・・・。この頭痛を風邪に発展させないように暖かくして寝よう。

事務所にも

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やっとモデムが届いた。早速取り付けにかかる。
と、その前にゴンのトイレの掃除。
配線がごちゃごちゃしている上に、コンセントの位置関係も当然ながら問題で、色々と考えた末に、やっとモデムの設置場所を決める。これがまた大変。ごちゃごちゃなのを整理し、そうすると今回は直接関係ない部分も少し整頓する方がいいな、などと思ってしまう。何とか一段落ついたところで発信着信を確認してみるが、どうもおかしい。IPフォンになっていない気がする。
実は結構複雑な状態になっているのだ、事務所の線は。工事業者さんにもややこしいお願いをしているし、そのせいもあるのかも、と断念。
すったもんだの末、その業者さんに来てもらうことにした。
結果、問題は何とか解決した。
が、ここで別の問題発覚。パソにはLANボードが付いていなかった(^^;)。勝手についているというか、すぐに繋げると思い込んでいたのだ。馬鹿だなぁ。明日にでもボードを買いに行かなきゃ。
疲れた。こんなに疲れるとは思わなかった。

きみはまだ戻って来ない。ちゃなも先週始めからずっと来ない。新顔も全く見ない。

ストーブの前とキャリーの中を

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行ったり来たりして、ストーブ導入を満喫しているゴン
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何だか、何度も撮ったシーンだよなぁ、と思いつつ・・・(^^;)。
今日はホルもストーブの前で寛いでいた。ゴンがキャリーの中にいる時。叔母と二人がかりで構うと、気持ち良さそうに寝転がったのだ。いつも彼が寛いでいる場所は、子供達の遊び場であり、近所の人達の通路にもなっている私有地なのだけれど、そこの一部が今工事中。地面をコンクリにしているらしい。工事が始まってから、そこを見ていないので一部、なのか、全部なのかは分からないけれど・・・。全部じゃないといいな。人も動物も、土に足をつけていることが大事。草むしりが大変そうだ、と思うけれど(たまにう○ち拾いの時に抜いたり、抜いて置いてあるのを一緒にう○ち袋に回収したりしてるけれど、僅かだから申し訳ない)、それはそれで子供達にも協力させると良いのだよね。そしたら、お菓子の袋をその辺に捨てたりする子供も確実に減るし、吸殻を捨てる大人も減るはず。そうやって大人と子供が力を合わせるのって、とても良いことだと思うのだけれど。そういう助言をできない私も、まだまだ駄目な大人、か。

2匹のリリースを済ませた。雉のよもぎは、リリースまでの待ち時間に缶詰を食べ、水も飲んだ。が、白黒のちびは水にも缶詰にもほとんど手をつけていなかった。繊細なんだな。まぁ、本猫達にしてみれば訳の分からない目に遭ってるんだから、無理もないか。
餌やりおばさんと茶トラの件で話をした。おばさん自身も再度、相手の本気さを試しているようだ。私自身もできれば年内に済ませてしまおうというつもりで、費用の工面を考えている。元々、雌2匹で年内は終了のつもりだったので、辛いものはある。が、これも茶トラの幸せのためと思えば、である。が、簡単に手術してもらえるとどちらのおばさんに思われるのも大変困るし、忸怩たる思いにも駆られるので、「頑張るが、いつできるか分からない」とは伝えている。言おうか言うまいか迷っていたこと―手術したからと言って確実にスプレーがなくなるか分からないこと、だからと言って放り出す真似はしないで欲しいこと、最期まで面倒をみてくれること、脱走などさせないこと等々―を話した。その上で、やはり飼いたいと言ってくれるのなら、手術後は私達がその申し出をしてくれているおばさんの自宅まで届けることも伝えた。自宅まで連れて行くと言えば、半端な気持ちでの言ならば、それを抑制することにもなり得るからだ。それでも飼いたい、と言ってくれたからといって、その後の保障に必ずしもなるわけではないが、その辺は今後もまた餌やりおばさんがもっと話をすると言ってくれているので、様子を見ながら考えていこうと思う。そうなると捕獲とは別に、一度話をしに行かないといけないかな。

初ストーブ

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ついに事務所のストーブに火が入れられた。ゴンちゃん大喜び!?かどうかは分からないけれど、朝からずっとストーブの前を離れない(^^;)。昼前に、十分温まったからなのか、いつものキャリーへ移動してたけど。
瑠儀がやたら何か訴えてる。外でドアの前こちら向きで座っているので、ドアを開けて中に入れる。すぐに外に出ると言い出す。出す。暫くして気になってドアを開けて外を伺うと、いそいそと戻ってくる。中に入る。またすぐ外に出ると言う。出す。すぐにドアの前に戻って来る。また入れる。そしてまた・・・。
何なんだ!!構って欲しいのか?どこかに連れて行きたいのか?仕方ないので、上着を羽織り、一緒に外へ。振り返り振り返り、近くの石段を上がって行く。結局近所を一周。あっちの匂いを嗅ぎ、こっちの匂いも嗅ぎ、どちらへ行こうか迷ってみたり、私の選ぶ方へ付いて来てみたり・・・。ビデオを持って行こうかと思ったのを、実行すれば良かった。でもちょっと恥ずかしかったりもしたから・・・(^^;)。次には勇気を出してやってみようかな。きっと自分一人じゃ見れないものが映るはず。

チロが随分肉付きが良くなった。この子も早く去勢しないとな。
明日お迎えの雌2匹、そしてイレギュラーに早まってしまった茶トラ雄を考えると、ボーナスが出ないことには辛いものがある。全部自腹なのは始める前から分かってたことだけど。ボラ価格じゃないのも、こういう時には余計に響くなぁ。でもとっても良くしてもらってるから、そんな泣き言は先生にはあまり言いたくない。ま、過ぎてしまえば、やっぱり何とかなったじゃん、お金のことなんて、ってことになる・・・いや、したいな(^^;)。
とりあえず髪を切るのは、今回からまた自分で切るか・・・。

気付くと、

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昼過ぎまで寝ていた。不覚。一度は紗美に普段の時間に起こされたのに、二度寝してしまった。まだ午前中だと思っていたのに・・・。日が射していないせいもあったんだな。どんよりとした天気に、ちょっと今夜の捕獲に不安が過ぎる。
TVを観ながら、溜まった洗濯物を済ませる。TVはサスペンスの再放送。泉ピン子さんが獣医の役をしていた。弟は刑事。芸達者な動物達を見ても、今でははしゃげない。それはそれで一つのあり様なのかもしれないけれど・・・。可愛いとは思うけれどね。複雑なものを感じるのだ。挙句の果てに、患畜を診察室内で捕まえようと大声をあげる泉ピン子に唖然。芝居とはいえ、人の命も動物の命も分け隔てなく接する獣医、の設定にしてはお粗末じゃないか?まぁ、そういう内容に期待する私がアホなのかもしれないけど。

捕獲前にSとカラオケで時間潰し、というか景気づけ(^^;)。1時間半でほとんどの曲を1番だけ熱唱!?以前から、アニメソング三昧をしようと話していたので、もちろんアニソン合戦。私達の求めるほどのアニソン充実度ではなかったけれど、片っ端から歌ってみた。今度はアニソン充実度の高い店に行きたいね。でもそれって、最初にSが向かったところだったのか?でも閉まっていた。休みなのか、潰れてしまったのか判然としなかったが、願わくば、休みだっただけであって欲しいね。

1匹だけの予定だったが、出掛けに、可能なら2匹まとめて捕獲しようか、という話になった。一応、2台の捕獲器を積み、車中で先生にメールしてみる。既に私の予約雌1匹分を含めて、2匹の予約いっぱいいっぱいだったそうだが、気合で頑張ると請け負ってくれた。信頼している先生だし、無理なら無理と言ってくれるので、これは信頼して大丈夫な返事。ありがたく、こちらも捕獲を頑張らせてもらうことにした。
現場におばさんの姿はまだなかったが、既に猫達が姿を見せていた。待つこと数分。捕獲の準備をする傍ら、おばさんは餌やりの準備。捕獲用の餌を狙って皆が捕獲器に近寄ってくるのを防ぎながら(^^;)、目当ての雌2匹を何とかGet(そのうちの1匹。今回も勝手に「よもぎ」と名づけよう。
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もう1匹はおばさんが「ちび」と呼んでいた)。初めて来た時よりも、大分皆が私達を見慣れてくれたのが分かる。
今年は私の懐具合や時間的な都合もあるので、これを最後にしようかと考えていたが、もう一度だけ捕獲しようかと考えている。最近、この餌場に捨てられたと思しき茶トラ雄を、「避妊してあるのなら欲しい。雄は家の中でもマーキングをするから・・・」と言うおばさんがいるそうなのだ。正直言えば、本気で迎えたいと思ってくれるなら手術もしてやってよ、と思うのだが、いずれ去勢する子と考えていたのだし、ここでそれを実行すれば、その子はこれからの季節を家の中で過ごせるのだと思うと、躊躇するべきではないのだろう。何よりこれまで寒さから守られた過ごしてきたであろう元飼い猫、驚くほどの人懐っこさを考えれば・・・。ちゃんとした人、猫好きである、とは餌やりおばさんの言。時折、猫カリを持ち歩いて、ご飯の足りなさそうな子達にあげているらしい。餌やりのルールとして、それはちょっと・・・という行為ではあるのだけれどね、そうしてしまう気持ちは分からなくはない。おばさんも本人が手術してくれれば、と思わなくもないようだが、相手も自分と同じようにかつかつの生活であることを考えると・・・というところらしい。
あくまでもこの餌場で、私は手術の部分しか請け負う気はない。そして餌やりおばさんは(個体認識は不十分でも)その茶トラを欲しがっているおばさんを信用している。本気でその子を飼う気があるのか、確認している。ならば、私のすべきことは、人懐っこいからいつでも捕まえられるので最後にしようと思っていたその子の順番を繰り上げることだろう。
Sにももう一頑張りしてもらおう。よろしくね、S。風邪、今夜の捕獲で酷くならないといいけど・・・。というか、酷くするな!!頼むm(_ _)m。最悪タク利用も考えているけれど、Sが一緒だと励みになるし、落ち着くんだ、私。
風邪が伝染らないか、Sが心配してたから、今日は早く寝よう。うがいも手洗いもしっかりしたから、後は睡眠だけだもんね。

冷えてきたなぁ。

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陽が照っている時はまだいいけど、日が沈むと、覿面体感温度が下がる。猫達はそれぞれ冬支度ができ、下毛が増えてもこもこしてる。少し安心する。それだって、やはり寒いだろう、とは思うけれど。
はるちゃんの左目、目やにが凄い。コロイダルを使いたいが、手強い。匂いがちょっとでも違うと見向きもしない。困った。撫でながら、何とかティッシュ(本当は目が粗いから、コットンがいいのだけれど、手元になく・・・。コットンも必需品だな)をコロイダルに浸し、拭ってやる。途中、かなりご機嫌を損じてしまったが、それでもすぐに「撫でて~」と要求するのは、やはり何となく調子悪いから?それともいつもの甘ったれ?はるちゃん。いずれにしても、嫌なこと(でもはるちゃんのためなんだぞ~)をしたお詫びに撫で撫でする。
新顔はやはりあれから一度も見ない。たまたま、だったのだろうか・・・。そしてちゃなは今週は来なかった(>_<)。しまじの鼻ぐすは落ち着いた。紗美は最近いつも以上に怒りっぽい。どうしたんだ?でも「お帰りなさ~い」の儀式は待ちかねた、というようにしてくれる。食欲もある。元気もある。健人がしつこいからか?
そう言えば、ちょっとほのぼのしたことが。健人と追いかけっこをし、追い詰められ、腹をかいて棚の上に逃げた紗美。また追いかけようとする健人を、そばでそれを見ていたぎんたが、まるで「紗美を苛めるな!」とでも言うかのように、健人の前に飛び出た。いやぁ、凄いなぁ、ぎんた兄ちゃんは(^-^)。でもちと健人が哀れになる(^^;)。ついつい、そこでぎんたから距離を置いた健人を抱き寄せてしまう私。ほんの数瞬ですぐ「離せ」とばかりに噛まれる(軽くね)だけだというのに。
健人がおばあに飼われるようになって良かったな、と思うのは、おばあに張りが出たこともだが、きりに変化があったこと。健人のちょっかいに逃げるのではなく、やり返す、さらにはきりからちょっかいを出していることすら、時にはある。きりには、我慢をたくさんさせてきてしまったから、少しでも居心地良くしてあげたい。もちろん、他の子達にだってそうなのだけれど、初めての猫であるきり、共に神奈川から大阪、長崎、と過ごしてきた同士としては余計に・・・。

うぅ、足が痛い・・・。ぎんたが重い。組み替え、組み替え、誤魔化してるけれど、ちょっと・・・・・・(>_<)。変な姿勢でパソに向かってるから、腰まで痛くなってきた。

やっと我が家も、

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今夜からADSLです。自宅、とは言っても、業務用の回線なので契約はYahooBB SOHO。だから12M。事務所ももちろんそう。事務所はもう2、3日後にモデムが届くはず。
しかし、大変だった。設定は別に難しくない。大変だったのは、長~い配線にしておいたものがでかい本棚の裏を這ったり、見えないところで固定してたりしたのを回収していくのが大変だったの(T_T)。あの時は、すごくいい感じ♪ってなふうに思いながら、裏を這わせ、固定しておいたのにな。思慮不足だった。
でも、ま、片付いたからいいや。問題は、LANカードへの差込口は1個しかない、ってことだ。いや、すっかり気付かなかった(^^;)。ま、それもおいおい片付けましょう。いっぺんに何でもやろうとすると、整理のつかない状態で、片付けてしまうので、後々もったいない消費や処理をしてたりするんだよね。それでも処理し終えられちゃう辺りが、賢いんだか、馬鹿なんだか、自分でも良く分からない。多分、シンプルにすればいいものを、自分で難しくしてたりするんだな、私は。これって、とっても良くない・・・というより、はっきり言って悪いことだ。
だから、さっさと済ませたい気持ちを抑えて、一度落ち着こう。昔よりそれができるようになったのは、進歩したかな?と少しは自分を褒めてみているのだけれど(^^;)。

おかしいな。週の後半に入る頃にはちゃなが来るのに、また来ない。週の前半に来る時は、月曜の朝に顔を見せる。そうじゃなければ週の後半。もちろん、おおよそのパターンだから、必ずしもそうするわけじゃないのだけれど。恐らく、これまでのうちでの食餌量と体の肉付きから考えて、他に食餌場所があるのはほぼ確かだ、というのは何度もここでも書いているけれど、姿を見れないのはやはり寂しいし、不安を拭えない。それに、未だきみは帰って来ないし・・・。でもまだ3ヶ月だ。もっとかかって戻って来たという飼い猫、外猫達の話は聞く。きみもそうだ。甘えてるところもあるけれど、あれで案外冒険心やら気概はある奴なのだから。

紗美がまたも珍しく、私の膝の上で眠る。この子は小柄で、かつてはなかなか大きくならない、ぎんたに横取りされて、十分に食べられないのではないか?(朝は置き餌になってしまうので)と、心配したことも今では懐かしい思い出。小柄なお蔭で、私はいくら膝に抱いていても疲れない。ぎんたは暫くすると腰も背中もお尻も痛くなる(^^;)。きりはあまり抱かれるのが好きではない。抱かれてもほんの数十秒か、せいぜい数分。健人は論外かな(^^;)。
重いのはまだ多少我慢するとしても、膝にぎんたを抱いていると、どんどんどんどん眠気が増してくるのが困る。嬉しい困り事なのだけれど、眠気が一番抵抗し辛い、とつくづく思う。
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が、今夜は何故かテレビの横の棚に眠ってる。最近の健人のお気に入りの場所なのだが、健人はぎんたが私の膝から降りた時に眠る場所―こたつ外、掛け布団の上―で眠っている。きりは最近の定番、ロフトベッドの脇のカラーボックスに乗せてあるダンボールの上。でもここもぎんたも健人も気に入っていた場所。結局、みんな、順繰りに交代で寝てるんだよね。夜の紗美の定番はもちろん、おかんの布団だけれども、昼間は同じようにして眠ってるんだろうな。
きり達が気に入ってくれる場所を作れるのが一番嬉しい。どうしても必要になって部屋の家具やらを配置替えしてしまっても、新しくできたスペースを気に入ってくれると安心する。そういうのがストレスになる子もいたりするけれど、うちは今はないから助かる。
でも本当は、最初っから猫仕様に作った部屋、いや家にしてしまいたい!!その中で私が自分の居場所や物の配置をすればいいから、その方が楽。今は全部ひっくるめて考えないといけないから大変。
大変だから、気に入ってもらえると余計に嬉しい、というのはあるかもしれないね(^^;)。

ついに!

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DVカメラを手に入れてしまいました。まぁ、思っていたよりもお安く手に入れることができたし(^-^)。
で、色々撮り試ししてるのですが、夜、肝心のうちの猫達を・・・と思っていたら、あまりの寒さに(帰る途中、車中での待ち時間で膝から下が冷えまくり)自室でぬくぬくしてたら、皆あちこちでお休み状態になってしまい、紗美をちょろっとしか撮れませんでした(T_T)。まぁ、これからだから、いいか。
昨日、鼻を鳴らしてたしまじに、ゴンちゃんに入れてあげているのと同じ湯たんぽ代わりのお湯入り瓶を入れた。チロの方は・・・昨日は久々に姿を見せてくれたのに、今夜はまたどこぞに行っているようだったので、延期した・・・。いや、本当は瓶が足りなかったせいもあるけれど・・・(-_-;)。早く見繕わなければ・・・。最近、瓶ってなかなか利用しないんだ、ということに改めて気付いた。
そうだ、しまじもチロもちゃんとビデオに撮らないとね。
猫達を実験に慣れておいて、年末年始はおばあと弟家族をきちんと撮れるように。でも弟に触らせる時は、映像は他のところに保管しておこう。かつて、デジカメの写真を(それも生前のおとん方のおじいおばあをめちゃめちゃ綺麗に撮れた正月写真が入ってたのに!!)全消去されてしまったのだ・・・。どこをどうしたら、そんな器用なことができるのか、今もって不思議だ・・・。

朝ご飯を

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食べる時、まだ痛かった。口を縦に開け辛い。何とか食べられたけれど。でも普通にしてる時はほとんど気にならない。夜に向かってさらに痛みが引いている。良かった、良かった(^-^)。

事務所の新顔はまだ1度しか見かけてない。気がけてはいるのだけれど。
Sが夕方、迎えに来てくれた。昨日、病院に預けた猫・・・紛らわしいので仮に「きなこ」と名づけておこう(結構可愛いじゃん、この名前)。きなこを迎えに行く前にYAMADA電機に寄ってもらった。LANカードをポイントで購入。自宅ノートパソとDVDレコーダー「RD-XS40」を繋ぐためのものだ。以前からやりたかったことなので、これですっきり(^-^)。
きなこを引き取り、S宅へ。きなこには申し訳ないが、車中でリリース時間まで待ってもらう。空腹だろうから、缶詰を水を捕獲器に入れると、出かける頃にはどちらも空っぽだった。良かった。
一昨日、自宅へ戻るまではえらく静かだったのに、今夜は間を置きながら抗議の声をあげる。閉じ込められっぱなしでストレスも溜まってるんだろうな。ごめんね、きなこ。
既に餌やりおばさんが来ていた。きなこは、鳴き声からリリース後は即ダッシュかな、と思っていたら、缶詰だけでは足りなかったらしく、おばさんの周りをうろうろ。近くにいた私のこともあまり気にならないらしい。今夜は暫く猫達を観察してみた。やはりきなこは、元々私達が目当てにしていた子ではない。目当ての子は今夜も来ていなかったし、おばさんは混同しているが、とある事情から何度も目当ての子を見ているので分かるのだ。
しかし、ここは女の子が多い。私のところは男の子が多いから新鮮・・・というか、ある意味ドキドキする(^^;)。やはり年内にもう2回は頑張りたいな。Sにも再度その旨をお願いする。お互い、風邪などひかぬように気をつけねば。天気と手術の空きを確認しつつ、できれば日曜夜の捕獲がいい。人がほとんどいないから、気にせずに済む。が、どんどん寒くなるであろうこの季節、そんな贅沢ばかりを言っていられないのも分かってはいるのだが。

もっと遊んで欲しいのだけれど、相手にしてもらえず、かつ適度に遊んでもらって走り回ったせいで、眠気に負けてしまった健人(^^;)
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痛い・・・

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久々に歯医者に行った。下の奥歯の詰め替え。前回よりは全然楽だったけれど、麻酔が切れるに従って、耳の奥の奥歯に近いあたりが痛い。理由は分かる。その辺に麻酔を打ったから。理由が分かっても痛いものは痛い。鈍いずきずきする痛み。だからダウン。
晶。先生の腕とか処置が悪いわけじゃないんだよ。麻酔打つのも今日はいつもに増してほとんど痛みを感じなかったくらいだから。
搬送したこと、仕事のこと、紗美の一人遊びが今日は妙に白熱していたこと、と書くつもりだったがもう駄目。

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