2014年5月アーカイブ

里子に出る予定で保護した、元自宅外猫のみなと。
里親予定の方が、兄弟子猫を保護し、里親を探すも見つからず、そのまま飼い猫となることになったため、みなととの縁組は白紙に。
というわけで、みなとは暫く前から我が別宅の飼い猫さんになってました(^_^;)
当初から予感がなかったわけではないですが、敢えてその予感は無視し、決してうちの子にはならないのだ、しないのだ、と強く言い、当猫にも内外にも示してきてたわけですが、まもちゃんの時同様、無意味でしたね(苦笑)

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そんなみなと、今日、去勢手術でした。
免疫弱めだったり、元気爆発の割にゆるうんち(食べ過ぎなのか、はたまた別の理由か...)なことが多々だったりするので、僅かに心配もあったのですが、毎晩そこそこの雄叫びをあげるのは体にも負担だろう、ストレスは免疫にも良くなかろうと、決心。
そんな私の心配も何のその。無事に手術が終わった後は病院で、ケージから「出せ~、出せ~」と要求したそうで...(^_^;) 「出してあげたら(ケージのある室内で)、横になって寝てました(笑)」とAHTさん。
まったく、どこに行っても、みなとはみなとだなぁ(^▽^;)

そうして、我が家でも何ら変わることなく。
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老猫の隼人や瑠儀、腎不全と診断のとーま、そして色々メンタル問題や排泄問題ありのりょうやほのかに出してあげてるかつおの残りをあちこちで、片付けまくる...(-_-;)
普段は取り上げますが、まぁ、今日は良しとしよう。
が、今まさに食事中の隼人から取り上げるのだけはやめて...(・・、)
駄目、やめなさい、を理解する子なので、皿に頭を突っ込んでいくのはやめてくれるのですが...。それ、かなりの圧迫ですが!?
この後、超ふてぶてしい顔でこちらを見返してきた画像もあるのですが、みなとの名誉のために、UPするのは控えました(^_^;)

何にせよ、無事に手術を終え、昨日までと変わらず元気にしててくれて何より。
これで少し暴走モードにも落ち着きが入ってくれると、とーま兄ちゃんの悩みも減って、安心なんだけどねぇ...。

月曜日、とーまの再検査に行ってきました。あれから1ヶ月です。
結果待ち中のとーま(^-^;)
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結果は、横ばい。
「悪かまま、安定ってことやね」と先生。思ってたよりも悪くなっていなかったことには少し驚きのよう。
とーま用レメディにとーまがしっかり反応できたってことかなぁ。まぁ、他にも自動給水器増やしたり何だり、努力はしたしね>とーま
ただし、「この500gがネックやね」と。そう、体重が前回より500g落ちてしまったのでした。先週末に軽くなったと感じてはいましたが、500も減ってるとは...。
「毛艶も、年寄猫のそれっていうともあるし、水分の足りとらん毛艶って感じやんね」と。
これから1ヶ月の間に今よりも変化(もちろん良くない変化)が僅かでも感じられたら点滴、ということでまた様子見です。現時点ですぐさま点滴をしなければいけない状態とは言えないし、皮下点滴はきついから、と。
あとは「やっぱり体重(増やすこと)」と。

ひたすら、とーまが食べてくれるものに頭を悩ませる日々。いくつか好きなものがあるので、それらを切らさないように揃えて、しかしその日、その時、必ずしも出したものを食べてくれるわけではなく、今日、今、とーまが欲しいと思っているものにヒットしなければ、食べてもらえない(・・、)
昨日はほぼ毎回正解!で、今朝体重を測ると、2~300ほど増えてました(^▽^)
が、今日は正解率50%くらいです(-_-;) 難しい。そしてこうなると、かなりのストレス...私が。
それでも、病院で精算時にAHTさんが教えてくれた猫のことを思い出して、とにかく食べさせて、体力をつけさせておくことが何より大事なのだから、と自分を励ましてみる。その猫は、とーまよりも数値が高く、5日間の点滴の後も若干下がってはいたけど、やはりとーまより数値は高いまま。けれど1年後の今も元気にもりもり食べて、体型なんてふっくらさんだとか。

そうだ!とーま、とにかく食べよう!!
いくつもいくつも缶詰やカップやパウチが開いて、他の子も食べてくれなくて、残り物が増えていくのは困るけど(うん、外猫さん達に片付けてもらおう...(-_-;))、とーまが食べてくれるのなら、そして1年後、約束のお花見をして、「あの頃は...」なんて笑って思い出そう。
何より、しんどいのはとーまなのだから、私がくたびれてる場合じゃない。

さて、では今度はどのウェットを開けてみようか...。今日はもう少し食べて欲しいんだよね。

地道に手術・・・

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手術協力している餌場に、現在茶とら茶白が確認できているだけで4匹。もしかしたら5匹か?
そのうち手術が済んでる子は0。
何故かと言えば、4匹中3匹は最近見かけた子だから。越境組(発情シーズン中、普段のテリトリーを超えてやってくる子達)なのか、これまではタイミング悪くて見かけなかったのか、はたまたどこか近くの別の餌場がなくなったのか...。
いずれにしても、この餌場で飯を食うのなら、当然避妊・去勢手術!
実は新たに子育て中らしき雌猫が2匹、姿を現してまして(-_-;)、そちらも手術しないといけないのだけど、まぁ、今やると、子猫を死なせることになるので、とりあえず子離れ親離れするまではお預け。この2匹は本来ここの餌場の子じゃないのははっきりしてるんですけど、ご飯、足りないんでしょうね...。で、知ったからには、そしてここで食べたからには、やはり手術しないと。本来の餌場の餌やりさんには手術の意識ないみたいだし(-_-メ)
手術協力してる餌場はちまちまとですが、それなりに順調に手術協力を続けられていて、手術できていない子は少なくなってたのです。去年現れた子猫1匹、たま~にしか姿を見せない子1匹、さらに何か月かに何日かしか見かけない子1匹。計3匹、すべて雄。
なのにここに来て、手術しないといけない子が少なくとも5匹も増えてしまった(・・、)
費用はここの本来の餌やりさんが頑張って捻出。ですが、捕獲、という作業、体力ももちろんですが、精神的にもかなり負荷がかかる。愛する猫(という生き物)が、どれだけ恐怖を感じるか、やはり想像してしまうから。必要以上の感情移入は私のいけないところと肝に銘じてはいても...。
手術することで生殖器系の病気から守る(特に雌)とか、発情シーズンの交通事故を減らせる可能性があるとか、何より増やさないことが彼らの餌場を人や社会の中で守っいくためにも必要不可欠なことなのだから、と自分に言い聞かせて、今月もとりあえず1匹、去勢。
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あぁ、せっかくの写真がピンボケ(^▽^;)
私の好きな毛色の茶とら。名前は餌やりさんと相談して「みかん」くんに。もう1匹の茶白もついでに決めて、こちらは「八朔」くん。あと1匹は...そのうち...(^_^;)
最近は餌やりも半分手伝ってて、僅かながらもみかんとの距離が縮まりかけてるかなぁ?って感じ始めてたのに、今回のことで一気に後退。仕方ないけどさぁ...。
やはり、茶とらや茶白にそうされるのは激しく切ないですなぁ(・・、)

あれから4日目で点滴中止・・・(-_-;)
留置針が調子悪くなってしまったのでした。どうしてもそうなってしまうものだそうですが、私も先生もあと2日は何とか点滴を続けたかった。しかし、反対の腕でどうしても血管確保してまで続けるほどの状態ではない、ということであえなく中止。
テーピングを外してもらったとーまはすっきり晴れ晴れ(^_^;)
20140425_tohma.jpg
甘えモード全開ですなぁ。
数値的には腎不全。先生にはっきり言われちゃいましたが、あれこれ調べていると、数値的にはそうでも実際には元気だったり、数値的には問題ないのに実際は腎不全の症状出たり、と今は数値だけでは言い切れないようです。でも多分、とーまはかなり腎臓にダメージ受けてると感じます。
でもとにかく食べてくて、水も飲み、おしっこもし、寛ぎ、甘えて、動き回り、爪とぎもしてるので、悩むよりも、今の状況を良しとしようと思います。
先生には何か変化があったらすぐに来い、なくても1ヶ月後には再検査、と言われてますが。

食べたくないものはとことん食べないタイプの子なので、療法食ではなく、市販のものをあれやこれや買い溜め。リンとナトリウムが僅かでも少ない方が、と老齢猫用もいろいろ揃えてみたり。けど毎日どころか、毎食食べたいタイプが違うようで、食事時は大変(-_-;)
それでも何となく、今朝はまずこれかな?、お代りはこれかな?とか、夕飯はこっちかな?と、いくらか判断できるようにはなってきました。
そしてついに今朝は、カリカリを久々に食べてくれましたよ!!!!!
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2週間は食べれなかったもんなぁ、カリカリ。結局、カリカリはほんの少しだけしか食べなかったんですが、口にできたというのがもう驚きだったわけです。

先日は、故・蓮くんにあやかって、外で気分転換したらどうだろう?と思いたったのですが・・・
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何故か超~~~へっぴり腰(^▽^;)
挙句、崖をよじ登ってどこかへ逃げようとするので、早々に家に入ってもらいました。
2度の脱走の時には、余裕かまして寛ぎまくってたくせに、ハーネス&リードつけた外出ではへっぴり腰ってどういうわけよ!?>とーま

ともあれ、1ヶ月後の再検査まで何もなければいいな、と。
レメディはとーま専用を処方してもらい、自動給水器を1台増設し、とにかく食べて、飲んで、しっこして、を滞りなく続けられるように、と。
療法食、というか、本当に質の良いフードを食べてくれるのが一番安心なんだけどなぁ。療法食なのに危険な保存料使ってる会社もあるし。手作り食、という手もあるのだけど、さて、自分のご飯作るのも面倒な私がどこまで実践できるものやら(^_^;)

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