2007年2月アーカイブ

たま、かなり復活

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070224_tama.jpg3、4日前から、自分で食べるご飯の量が増えてきたので、強制給餌をやめました。抵抗する力が強まったこともありますが、何よりストレスとの兼ね合いを考えて…。
まだまだ以前のほどの量ではないにしても、ストレスを受けやすい臓器でもあるわけですし。
そして、昨日から、かつてのたまよろしく、私の帰宅を音と気配で察知すると、ご飯をもらえるまでひたすら大きな声で鳴き続ける、という喜ばしい(かつては場合によってはかなりはた迷惑だったのですが(^^;))行動も復活しました!!

とはいえ、既に激しいダメージを受けた肝臓が元に戻ったわけではないですし、今後の食餌も考えねばならなくなってくるでしょう(今暫くはとにかく食べてくれることが大前提ですが)。
そして年も年ですから、色んなことを総合して判断していかねばなりません。
何より現在の飼い主である伯母の意向も大事ですし。
たまを拾い育てた亡き祖母の想いと、私自身に悔いのないよう、できることを頑張らねば、と思います。
まだまだ、たまと一緒にいたいですから…。

肝機能障害

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祖母が拾い、祖母亡き後は伯母が面倒をみているたま。ルルより少なくとも1年は早く拾われたので、今14歳か15歳くらい。今まで病気一つしたことがない、というのが伯母の自慢でもありました。
そのたまが先週末から食餌をあまりせず、毎日胃液を吐くのです。
夜、何もしようがなくて、原因もはっきりせず、とりあえずハイポを飲ませてみると、翌日は少し食餌をしたりするので、伯母と話して様子見することに。
が、あまりにも食べない様子に、昨日病院へ。
腎臓か肝臓か。様子や年齢から考えると、恐らくそこだろう。いや、どちらかと言えば腎臓の方の可能性を強く感じていました。唇が何だか黄土色っぽいことに「あれ?」と思いつつも、それが何を意味するのか、知識がありませんでした。

本も何冊か読み終わってるし、猫sの写真もあるし、なのにエントリにあげられてない・・・。
先週の入院治療が抗がん剤投与の最終だから、そろそろゆとりが出てくるかなぁ・・・と思っていたら、何と退院の時にまた次回も・・・と言われてしまって、私もおとんもがっくし。
何故かと言うと、前々回の投与の際、1種類薬を抜いてるんですね。手の痺れとかが強くなった、と先生に報告した結果として。「ふ~ん、抜いてしまっていいものなんだ」とその時は思ったのですよ。小さな疑問を持ちつつ・・・。
したら、「その分を投与しないといけないから」って。
オイ!それは抜いた時に分かってるだろう!何でその時に言わんのかなぁ。
で、後何回入院が必要か、とおとんが聞いたところ、「ここ(該当階のナースセンター)では分からない」と。いや、2回抜いたんだから、2回入れればいいんんじゃないの?

と、私が精算でいなかった時のことなんで、何も口を出せなかったのですが・・・。まぁ、次回、主治医に聞けば分かることだろうから、あれこれ言うのもね。
しっかしがっくりですよ。ホントに。もちろんこの後も経口薬があったりするわけですが、それでもね、入院しないでいいというのはね、皆、精神的にも時間的にもかなり違ってきますから。それが「これで終わりだ~\(⌒▽⌒)/」と思って、病院を出ようとしていた時に言われたのは、かなりの落胆なわけです・・・。ふぅ。

と、またまた友人のドクちゃんから教えてもらいました。
飼い主さんを探すと共に、譲渡希望も受け付けています。譲渡期限内に、飼い主さんが見つからず、譲渡希望者がいた場合は、その希望者さんに譲渡されるということです。ただし、譲渡してもらうには一定の条件を満たす必要があります。その条件なども記載されています。

該当ページは、恐らく里親探しのページと同様にURLが変更になることもあるかと思いますので、佐世保市役所のTOPへのリンクをしておきます。
中央に「総合案内」という枠があります。その中の「くらしの窓口」の下にある「ペット」からお入り下さい。一覧が出ますので、「犬の飼い主さんを探しています!」をクリック。

譲渡期限があり、無期限に保護していられるわけではない現実もあります。いつか期限なんてものもなくなる、いえ、そもそも里親探しや保護が必要なくなる社会になってくれれば、というのが理想です。
ともあれ、一歩づつ、色んな大変さをクリアしていきながら、こういったことを実現するために頑張って下さってる保健所の担当者さん、そしてそれに関わる職員等々の皆さんにエールを送りたいです。
一人一人が自分にできることを、コツコツと、諦めることなく頑張っていくしかないのですから。

これは凄い・・・

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6万5000以上の動物の鳴き声を聞くことができる「Macaulay Library Catalog」 - GIGAZINE

6万5000種類以上の動物の様々な鳴き声のサウンドクリップ、さらに1万8000種類の動物に関するムービーを揃えたものすごいサイトです。

鳥のだけピックアップして、紗美に堪能させてあげたいと思ってしまった親ばか(笑)
鳥の鳴き声が聞こえると、TVにすっ飛んでいく紗美。しかし、これを聞かせてあげるのはお楽しみになるのか、はたまた聞こえるだけというのがストレスになるのか・・・・・・、ふと悩んでしまった(^^;)

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