2006年9月アーカイブ

紗美の心

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「お話をしたいんだけどいいかな?」と尋ねると「うん」と言ってくれました。 「私ちょっと疲れてるの」と言っていました。「大丈夫?」と言うと「うん。大丈夫」と言ってくれました。

何かダイニングテーブルの下に座っているような姿が見えました。


060912_ac_shami.jpg疲れてたのはやはり丁度姪っ子が来てたことと関係あったのでしょうか?紗美と優衣は結構、姪っ子に構われてましたからね(^^;) 他の子より小柄な紗美と、おっとりの優衣。小3の姪っ子が構って回るには、ちょうど良い条件の2匹なのでした・・・。もちろん無茶なことや酷いことなどしないんですけどね、今はもう。
ダイニングテーブルなんてお洒落なものはないんですよ~、うちには(笑) 多分普段から食卓になってる1階のこたつと2階のこたつの下だと思います。こたつ布団やカバーがかけてある時は大好きですし、それ以外でも落ち着くのか、そこで香箱を組んでることも多いんですよね。

さて、どうしても紗美に聞きたかったことが2つ。1つは・・・

きりの心

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「こんにちは(≧▽≦)・・・」いつもどおりのご挨拶をすると尻尾をゆらゆらと揺らしながらゆったりとした感じでこちらに歩いてきてくれました。 「うん。知ってる。お話しするんでしょ?」 という言葉があり、その後こっちこっちという感じでそのままとことこと先頭を歩くきりちゃんが見え、何かたんす?チェスト?それが側にあるところで立ち止まり横すわりになって「はい、どうぞ♪」とお話をする体勢を整えてくれました(≧▽≦)
060912_ac_kiri.jpg前もって皆に何度も伝えてあったにも関わらず、ご挨拶の時には「キミ達!礼儀がなってないよ~(恥)」だった我が子達。 しかしさすが長女猫!! 面目躍如。お母さんは嬉しい!! しかし、笑ってしまったとことが一つ。体勢を整えた時に、「どっこいしょ」と言ったような感じだったそうです。あ~、はい、多分言ってると思います(^^;)

上記以外も、きくりんさんのメールは、きくりんさんが話しかけることに答えるきりの姿がまるで見えるかのようでした。その姿は穏やかで、優しく、温かで・・・。読んでいるこちらの心もほんわかしてくるような。

それなりに・・・

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何だかお固くて重たいエントリが続いたので、ちょっと一息。(溜まったままの写真がいくらかあるんですけどねぇ・・・中々エントリできなくて・・・)
060926_ruru1.jpg先日購入したシエスタ。ルルのはちょっと大きかったみたい(^^;) あれほどもう一回り小さい方がいいんじゃないの?と言った私に、「いいや。それは狭過ぎる」と主張した叔母。しかし彼女も今ではちょっと・・・と思っている(^^;)
大き過ぎて、ちょっと邪魔っけな上に、ルルが中々入ってくれない。いっそない方が・・・なんておとんには言われるし・・・。
しかし、2日前、カリカリで釣ってみたところ、当然入り込んで、その上!!こうして寝そべってくれました~♪

正確には、検査してくれた医師の紹介状を持って、普通に診断を受けてきただけです。
何やらセカンドオピニオンを受けるとなると、手順が鬱陶しい上に、保険適用外になるので、お高い・・・。病院の事務の方が丁寧に説明してくれて、結果、「第一の希望は、今日診察を受けられることです!!」と伝えたら、ではそうしましょう、ということになりました。

結果、やはりおとんは開腹手術しかないそうです。「誰が診てもそうでしょう」と。
そりゃぁ、世界中の医師に診てもらわれなければ100%の納得はできない、と意固地にも思っておりますが、3人の医師がそう言うのであれば、最低限の納得はできました。おとんもそのようでした。開腹手術への腹が決まったと言うか。
2つのうち1つは場所、形、状態(どうも既に悪性のようです・・・癌化してないってだけ?イコールではない、ってこことですよね?)を考えれば、開腹がベストで、そうなれば最初に診察をしてもらった先生に執刀してもらうのが一番いいそうです。
「あそこはダメ」と言われることも聞くようになった病院なんですが、祖母の時も叔母の時もまったくそんなことはなかったですし、祖母はお蔭で癌を叩くこともできました。ダメと言う元患者さん達もそれぞれに病気も状況も違うわけですし、そう考えれば、私達には悪い病院とは言えないのでしょう。不信感や不安はありませんし。

残念ながら担当の先生は現在出張中で、「いっそできる手配はしてしまおう」と病院へ向かった私とおとんは、来週月曜の受診予約を入れ、食堂で昼食をしてきただけでした(笑)

こちらへ帰って来て6年半。いろんなことが起こって、いろんな知識や経験を身に付けて、そういうのって、一つにはこの時のためにあったのかもしれない、って今ふと思いました。どんな時も項垂れずに、後ろ向きにならずに、いるためにあったのかもな、って。
これから仕事もプライベートも大変になるかもしれませんが、私を支えてくれる猫sパワーが大きいので、何とか頑張っていけるでしょう。っていうか、頑張ってないと猫sに怒られちゃうだろうし(^^;)

と、友人のドクちゃんから教えてもらいました。
佐世保市内で里親探しをしている人に利用してもらうページ、だそうです。
最初に聞いた時は「保健所に収容された子の里親探しかな?」と思ったのですが、まだそこまではいかないようです。しかし、小さいながらも確実な一歩だと思います。
該当ページは、URLが変更になることもあるようですので、佐世保市役所のTOPへのリンクをしておきます。
中央に「総合案内」という枠があります。その中の「くらしの窓口」の下にある「ペット」からお入り下さい。一覧が出ますので、「犬の新しい飼い主を探しています!(里親探し)」をクリック。

犬だけでなく猫も、そして収容された子達にも手が差し伸べられ、さらには終生飼養、避妊・去勢手術の徹底がなされていけば・・・と願ってやみません。
そのために、自分にできることをひたすら、そしてずっとずっと頑張ろう、と。結局はそれしかないんですから。うん。

蛇足。このカテゴリー、いずれ「ゲストティーチャーしたこと」とか「愛護センターのための署名集め」のことなんかをまとめてUPしようと思っていたのに、手付かずで、こんな形でエントリすることになってしまった・・・。早く手を付けないとなぁ・・・。
カテゴリなしで独立させる予定。ので、このエントリは「つぶやき」にカテゴリ変更。

一応、検査を受けた病院(手術を受ける病院は別。そちらでの検査は時間がかかりそうだったので、近くの開業医で検査するよう指示された、という経緯らしい。)にはおとんが連絡。「開腹するしかないから、○○先生にお願いした方が経験があるからいいよ」とは言われた。が、「結果としてそうなったとしても、聞かないままだったら『聞いておけば良かった』ってきっと思うよ、私もおとんもA叔母も!!」と主張。
そのことを伝えてやっと、書類等を準備しておいてくれることに。

別のお医者さんに意見を聞きたいからこそのセカンドオピニオンなのに、まったく・・・(-_-メ)
結果として開腹になっても、意見を聞いてない聞いたでは後々の心持ちが違うじゃないか。どうしてそういことが分からないんだろう。医者にしてみれば、「素人が半端な知識をつけて・・・」なのかもしれないけれど、もやもやしたままじゃぁ、お互いにいいことないはず。
開腹手術やそうしようというお医者を否定するつもりはないのですよ、一応。
けれど避けられるのなら避けたいし、一人二人の同じ側の意見だけではなく、別の意見も聞きたい。そうした上で最初の意見を選択するしかないのなら、納得がいくというものです。
気持ち良く「じゃぁ、他の意見も聞いてきなさい」という態度でいてくれれば、戻ってもきやすいのにね。

セカンドオピニオンを聞きたい病院というか、お医者はもういるんです。実はその先生は再診のみでしか受診できないのですけれど、病院へ電話をし、事情を説明した上で「是非その先生の意見が聞きたい」とお願いしました。暫く待って、OKの返事をもらえました。
明後日、木曜の午前中です。おかんの要望通り、私も一緒に行こうと思います。

下手な希望は持たない方がいいのでしょうけれど、少しでもいい話になってくれたらいい。
自分の(体調や気持ちや諸々の)こと、おとんの手術のこと、姪っ子の事件(変質者に遭ってしまったらしい)のこと、そしてもちろん猫sの体調のことなどなど、気持ちが暗くなりがち。イライラが増してます。今日は改めて自分の弱さを思い知ってます。こんな時だからこそ、自分の気持ちをしっかり持たないといけないのにね。

自分自身のことではなく、猫達が診察にかかった時、「セカンドオピニオンを求めなくてもいいのだろか?」と思ったことはあります。いつもお世話になってるかかりつけ医が信用できないということではなく、色々な情報を、選択肢を知りたいと思うから。
と言ってもまぁ、これまで実際にセカンドオピニオンを求めたことはありません。求めずに済んでいるのは幸いなのかもしれません。しかしいずれ必要になる時が来るかも。

今回は猫sのことではなく、おとんのこと。
私は特に疑いもなく、「おとんのポリープは場所的に難しい、形が平べったい、だから開腹手術するしかないんだ」と思っていました。が、A叔母はひたすら開腹手術を嫌がっているのです。

ルルに便乗して、

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うちの猫s用に、ベッドを1個お試し注文。
以前、川口さん日記に書かれていて気になっていたシエスタ
布製のものも最初はいいけれど、清潔に保つのも中々大変。しかしこのタイプだと、洗うのも簡単だし、夏はそのまま、冬は毛布などをプラスして使えるというお得グッズ。なのに思ったほど高くない。
シエスタ サイズ45
事務所に置いていたルルのダンボールベッドが2度も、平次にトイレとして使われてしまい(-_-;)、「もう作るのも後片付けも嫌!!」となくしてたんですけど・・・。やっぱりルルにだってベッドを置いてあげたい気持ちもあったわけで。
万一再び、平次にトイレにされてもがっつりと洗えるように・・・と、このシエスタのことを思い出したわけです。
上のはきり達用に1個、便乗注文したサイズ45のグリーン。ルルにはさらに大きい、サイズ78のブラック。
どちらも届くのが楽しみ♪そしてルルときり達のリアクションも楽しみ~♪

好転?

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060914_riki.jpgホルモン剤を投薬し始めて、3週間。ここ数日、何となく、りきの毛の感じが違ってきた気がしていた。
先生に勧められたシャンプーをしてきたせいで、見た目がそう見えるだけかも・・・と思い直してもいた。シャンプーと言っても、部分を少しづつ、コットンとシャンプー、銀イオン水などを使って、拭き取るようにしただけなのだけど。
しかし、明らかに、なかったはずの場所に、長い毛が数本生えている!!(写真では分からない・・・ですね(^^;))
これはやはり投薬の結果、なのではないだろうか?皮膚から汚れが落ちたせいもあるかもしれないけれど、酷かったアクネもはっきりと落ちてきているから、それも無関係ではないとしたら、やはり・・・。アクネはたっぷりの銀イオン水で拭き、最後にシルバーもつけていたのだが。
とにかく、この状態が続くというか、さらに好転してくれればいい。本格的に寒くなる前に、毛が増えてくれること、それが一番の願い。寝床の用意も今年もするし、りきも利用するだろうが、やはり自前の毛皮がないことには・・・。

そして昨夜のぎんた。何もおかしいことはなかった。しっこもちゃんと出ていた。トイレに何度も出入りすることはなかったし、便が出難いようなこともなかった。
一昨日の夜の奇行は何だったんだろう???もちろん、昨夜問題がなかったからといって、今夜も明日も大丈夫、ってことにはならないから、まだまだ要注意だろうけれど、ちょっとほっとした。

平次も事務所で仮トイレを使うことができて一安心。

悪いことばかりではない。何より、自分がマイナスな感情でいれば、結局悪いことを引き寄せてしまうのだから、前を見て、ポジティブにいることだ。うん。

遠距離恋愛一歩前だった相手に好きな人ができちゃうわ、おとんは大腸のポリープ手術をしなきゃいけないわ、ぎんちゃんのトイレ行動が不審(今のところ昨晩だけなのだけど・・・要・厳重観察)だわ、起こる時には起こるもんです、歓迎したくないことが。
で、何が一番心を悩ませてるかっていうと、やっぱぎんちゃんのことだよねぇ。次がおとん?
失恋(ちょっと違うのかもしれないけれど、これが一番端的に言い表せるので)に関しては、伝えるべきことを伝えたと思うし、決着がついてしまったことなので、今更どうしようもない。寂しいし、辛いし、腹も立つけれど、やはり私にとって恋愛は最優先事項にはならないのだ、と実感。互いに、「甘えや安心があり過ぎて、大切なタイミングを逃してしまったのだね」と。

ぎんちゃん、とりあえずハイポをどばっと飲ませてみた。それは意味なし、なのかもしれないけれど。明らかにおかしい、とも言えない、突発的なその時だけの行動なのかもしれない。判断つかない。
ならばさっさと病院へ、と簡単にいかない子なので憂鬱。外猫をキャリーに入れる方が楽、って言い切れるくらいに大変なのよ~(T_T) かつては流血(私の血)沙汰になったことも・・・・・・。ともかく、今日は注意して見てないとな。

して、おとん。おとんしかお医者と話してないので、ニュアンスとか本当にそれだけしか言わなかったのか、とか気にはなるところだけれど、一応今のところポリープは良性らしい。
入院ですよ、入院。内視鏡での切除とかできない状態(腸壁に癒着してる)らしく、2週間から1ヶ月くらいの入院らしい・・・・・・。ペーパードライバーを脱却しておかなければいけなかったなぁ、ホントに。もう今更だし、やはり未だに運転に拒否反応があるから、一体いつ脱却できるのかは分からない(-_-;)
10月に入ってから入院ということになるみたい。一番大変なのは入院する本人・・・じゃなくてルルだね、うちの場合は(笑) A叔母のところに泊める、のは今や無理だろうから、頑張って遣り繰りせねば>私

でも実はそんなに「踏んだり蹴ったり」とは思ってない。多分それは私自身がスピリチュアルな考え方に根を降ろせてるからだと思う。精神論なんだけどさ。
大丈夫、大丈夫。私には大事な大事な猫sがついてますから~(^-^)

健人の心

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060902_ac_kento.jpgACをきくりんさんにお願いするにあたって、健人は、ぎんたとの仲を改善していく上でも必要、と考えていました。「私の子」という括りに入れ辛い立場にいる健人。健人に向かって自分を「お母さん」と言ったことは1、2度しかありません。祖母と伯母に遠慮して。かと言って、たま(祖母の先住猫)に呼びかけるように「姉ちゃん」と言うのは何だか違うし、私の部屋で過ごすことが多いので、ぎんた達との兼ね合いもある。
結局、はっきりとした呼称のないままきたのでした。だから、健人は私のことをどう捉えているのか、とても難しかったです。きくりんさんにはそういったこともお話して、「これからは私のことを『お母さん』と呼ぶようにしたい」ともお伝えしました。
すると・・・

「お母さんの友達の・・」と言うと「おかあさん?」としばし考えた様子があり「○○の事?(私の名前を縮めたような呼び方)」という感じで言っていましたので柿ママさんの事だと思い「うん。そうなの。○○のお友達だよ」と答えました。

Brianが紹介してたので、ちょっとやってみました。たまたま先日、「ナミのように無敵」みたいなことを言われ、「確かに傍若無人だけれど、希望としてはやはりロビンがいい」などと言っていたのもですから・・・(^^;)

あなたのワンピース度 結果 - 無料占い&心理テスト GoisuNet

あなたのワンピース度 結果

あなたのワンピース度がどれくらいあるかを診断してみました。

あなたのワンピース度はこんな感じ!

あなたは【ロビン】なタイプ。
クールで一見、何を考えているのかよくわからないあなた。
頭が良くて、自分の目的を遂行するためだけに行動を選ぶ傾向があるようです。
そんなあなたをONE PIECEのキャラでいうならば【ロビン】がぴったり。
身体に流れる好奇心の血潮があなたを冒険に駆り立てるのでしょう。
臨機応変に敵と味方を使い分けることで、波乱の世の中を渡っていける才覚の持ち主です。

あなたに必要なモノ:真の歴史
おバカ度  34%
心意気度  54%
野心度  100%
真の海賊王度  75%

Presented by GoisuNet

「頭の良さや野心を、自分がしたいことのためだけに使う」って、年始にしてもらったタロット占いでも言われたな(^^;) 興味のないことにはまったく動かないけど、これと決めたことには素早い行動をする、とも。
当たってます。その通りです。
が、海に冒険に出る気は実際のところありませんから~(笑)

本日、自宅外猫組・文殊と、事務所外猫組・平次の去勢手術を無事、終えました。
病院への搬送が簡単ではなくなったため、従兄・Brianが休みであるこの日にまとめて。私にとってはアンラッキーなことに、毎月恒例の体力低下dayにばっちりぶつかってしまい、昨夜はヒヤヒヤ。しかしどんな体調になっても手術だけは!!と覚悟していたら、心配したほどの体調不良にはならずに済みました。ほっ。

060909_heiji.jpg文殊はかなり落ち着いていたのですが、平次は大変。口を開けてはぁはぁ。術後も文殊の落ち着きに比べると、平次は大変。まぁ、平次のキャリーが小さく暑かったせいもあるのですが・・・。
が、麻酔も綺麗に醒め、食欲も戻り、既にいつもの平次に戻ってます。
初めての膝抱っこに満足のご様子(笑) 暫くしたらやはり自分の定位置に戻ってしまいましたが。

さて、文殊は、というと、今彼は我が家の座敷にいます。手術後そのまま連れ帰りでしたので、麻酔が醒めきるまでは外には危険で出せません。というわけで、キャリーに入ったまま、座敷で過ごしてもらってます。
これから帰って、リリースです。とはいえ、彼は1日のほとんどをうちの敷地内で過ごしてますので、リリースというのも何となく違和感があるような・・・(^^;) 飼い猫のはず、なんですがねぇ。

残るは自宅外猫組2匹です。新入り・つばさと、おとんおかんには内緒で世話してる(^^;)名無しさん。彼は心得てくれているのか、私以外の人間の前にはほとんど姿を見せません。一度だけ、おとんおかんに見られたようですが。
既につばさまでで6匹。続けざまに新入り、というのは2人の不興を買いそうなので内緒なのです。しかし恐らく彼はつばさよりも以前から、シーズンの時などにはうちの周囲もうろついていた子だと思うのですよね。しまじとキンタロウの他に、雉をもう1匹見かけてましたから。
とにもかくにも、できるだけ早く、そして今回のように、万全の体調じゃない時にぶつからないように予約せねば(^^;)

優衣の心

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「お話してもいいですか?」と尋ねました。優~衣ちゃんはそれに対してお返事はなく「お母さん、とても一生懸命頑張ってるの。私は女同士だからわかるんだけど、大丈夫かな?っていつも心配してるの」「お母さんは私といると元気になるって言うから、私は側にいるの。」とお話を始めました。
060902_ac_yui.jpg初っ端から汗が出てしまうような優衣のコメント(^^;) その上、きくまるさんには疲れて突っ伏してる私らしき映像までお見せしてしまって・・・・・・恐縮ですm(_ _)m
そして優衣はそんな私に「大丈夫?」と言ってくれてるらしいです。「あんまりわかってくれていないかも」じゃなくて、全然分かってませんでした(>_<) ごめん、優衣!!
「私にはぎんちゃんがいてくれるからいいんだけど・・」(お母さんはどうかな?的な雰囲気でした)そして、「お母さんの気持ちはいずれわかってくれると思うから、元気出してね」というようなメッセージがありました。その時に何か柿原さんのお父さんのような方が感じられました。
優衣にとってやはりぎんちゃんは特別なんだねぇ。そうだよねぇ、最近とみに一緒にいる光景を見かけます。「2人でのんびりしてると落ち着くんだよ~」みたいなオーラが出てる時もあるし(笑)

ぎんたの心

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この写真は今回ACをお願いするにあたって、きくまるさんに、名前や年齢、自分(=飼い主)をどう呼んでいるか、といった情報と共にお送りしたものです。
060902_ac_ginta.jpgさて、きくまるさんからのお願い通り、5猫sには「お母さんのお友達のきくまる(実際はご本名)さんがぎんちゃん(それぞれの名)とお話がしたい、って会いに来てくれるから、何でも話してね。」と伝えてあったのですが・・・・・・ぎんちゃん、きくまるさんが挨拶をされても、背中を向けてじっと座っている感じだったのだそうです。
その背中は、拒否とまではいかないものの、バリヤーのようなものがある感じだった、と。ちらりときくまるさんを見たものの、それだけだったので、きくまるさんはぎんちゃんにエネルギーを流してくれました。
以下はその直後をきくまるさんが伝えてくれたものです。引用させて頂きます。

すると、散文詩のような感じで「僕はがんばらなくちゃいけない」「お母さんは忙しいし、大変だから僕が守らなくちゃいけない」「健人は僕を馬鹿にする」「紗美は上手なんだ(これは、甘え上手という意味に受け取りました)」「お母さんの事大好きだけどお母さんは僕をどう思ってるのかわからない」というような言葉がばーーっと出てきました。

これを読んで、既に「背中を向けた」姿でぐっときていたものが、一気に堰を切ってしまい、思わず涙がこぼれてしまいました。

こまの爆走問題で、預かりをした時、こまが我が家にいる間にりゅみ&こま用のレメディを・・・と思ったのでした。以前、お世話になったことのある方のところは、とある事情で利用できなくなり、ネットを放浪していたところ、とっても気になるサイトを見つけました。
そしてそこで見つけた、驚くべき人物の名前!!
そう、それは私が敬愛する川口さんの名前。「えええ???」と思ってよくサイトを拝見すると、そこは既知の方のサイトでした。
SIESTAというサイトも、管理人のきまるさんも、川口さんのサイトを通じて出逢いました。コンテンツの一つ、「はいつきじねこ」では紗美と健人もお世話になってます。

そのきくまるさんであれば、りゅみとこまのことを安心して、そして信頼して相談することができる、と早速相談のメールを送らせて頂き、レメディを調合して頂くことに。
その過程で、きくまるさんは現在勉強中であるにも関わらず、より良く相手の猫を知り、よりその子にあったレメディを調合するために、とアニマルカウンセリングを申し出て下さったのでした。もちろん、即お願いしました。
これがまたびっくりするほどの結果。

その後、「うちの子達もAC(アニマルカウンセリング)、お願いしたくなっちゃいました~」とさりげなく!?メールの中で書いたところ、「勉強中の身でよければ、お話させて頂けますか?」と大感激の、お優しいお返事を頂きました。
で、我が家の5猫s(え?いつの間に5匹?というのは、この後の各猫sのAC結果エントリで、お分かり頂けると思います)のACを、8月の後半から1匹づつ、して下さったのでした。5猫sがきくまるさんに話してくれた内容は、嬉しいこと、反省させられたこと、びっくりしたこと、様々でした。何より大きかったのは、皆がそれまで以上に一層愛おしくなったこと。
これからゆっくりとではありますが、1匹づつの結果をACして頂いた順に、UPしていきたいと思います。

月別 アーカイブ

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