2008年11月アーカイブ

夢の中へ...

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隙間風の多い別宅も、窓越しに陽射しを受けると中々温かかったりもします。もちろん、暖房器具を一切使ってないわけではないのですが。

ホルのお気に入りの一つはこたつテーブルの上。テーブルには乗らないようにしたかったものの、結局挫折(^^;) であればと、人が使わない時は掛け布をしておくことに。
結果、ホルに余計に気に入られて、布は掛けっ放しだったりします。ついつい100均の座布団まで置いてあげてしまった私は、今日も立派に「猫ばか」してます(笑)

ルル、一安心

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ルルの呼吸はだいぶ落ち着きました。食欲も少しづつ戻ってます。
夜中は体を起こすごとに水を口元まで運んで飲ませ、酸素を吸わせ、普段のいぢわるお姉ちゃんはどこ?(笑)という献身振り。応急処置をしてくれたM先生に大感謝。

検査の結果、荒い呼吸は肺に水が溜まっていたんだろう、と。後は心臓も関係しているようで、薬が抗生剤、消炎剤、心臓の薬、利尿剤と4種類も。
肝臓も気になると言われました。
年も年ですから仕方ないのでしょうが、先生曰く「太り過ぎ」という部分もルルの場合大きく影響してるんですよね。今更ダイエットも無理だろうと突っ込まれましたが...(- -;)

これからも油断は禁物です。それでも一安心できるくらいの状態にはなりました。頑張ったね、ルル。ありがとう。

早過ぎるよ、太一

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昨晩9時頃、Hのおじちゃんから携帯に連絡が入っていました。
ルルに付きっきりだったため、今朝まで全く気づいていなかったのですが、それははねられて死んでいる猫がいるという悲しい報せでした。が、電話ではお互いの認識に誤解が生じたため、夕方までそれが私の外猫の一匹とは思っていなかったのです。

太一は世話を始めてから去勢まで時間がかかり、今年やっと手術をすることができた子です。
これから皆と慣れていき、いずれは瑠儀達と同じように...とも思っていました。春頃には案外...なんて。
シーズンのテリトリー越えでやってきた太一。不定期に来続け、手術が済んでからは以前よりも定期的なパターンになりつつあったのに...。
がっしりした体で、でっかい頭で、驚くほど力強く頭ごっちんをして甘えてきた太一。
ばか。
何でこんなに早く駆け抜けていったの?あんたのために考えていたこれからの計画、一体どうすればいいの?

本当に、今年は何ていう年なんだろう。2008年、私にとっては忘れてしまいたい、けれど決して忘れられない年になってしまっています。

ルル、ダウン

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3週間ほど前から、細菌に悪さをされ、抗生剤と咳止め液のお世話になっていたルル。
薬のお陰もあって、もう一息で投薬も終えられそうと思っていたところ...。
ルルにとって、とてもショックなことが起こりました。呼吸不全は色々な病気の症状として、また老化によっても起こるそうですが、原因の一つにショックというのもあるようです。
ルルにとってショックなこと、明らかに呼吸が荒くなり始めた日に起こったそのことというのは、Hのおじちゃんのうちの猫・ジャニスの死。土曜の朝、ジャニスは自宅近くで車に轢かれてしまったのです。
散歩中のルルについて元の家からHのおじちゃんのうちまでやってきた子猫のジャニス。やがておじちゃんのうちの子になり、以来ルルと仲良く年を取ってきました。ルルとは1歳程度の差だったようです。腎臓も肝臓も悪くなっていたジャニスは、私やおじちゃんの心配をよそに、今年の夏を何とか乗り越えたというのに...。

ジャニスは今、私の別宅の敷地にうちの外猫達と一緒に眠っています。
埋葬前、ルルはジャニスのそばにじっと寝そべっていました。その時から、呼吸がおかしくなり始めたと、叔母は言います。
叔母が言うほどおかしくは感じられなかった私は結局今日まで行動を起こさず、ルルに苦しい思いをさせてしまいました。

休みのところ、とりあえずの応急処置をM先生にして頂き、明日、改めて検査です。今夜は要注意なので、携帯酸素を買い込んで、そばに待機です。酸素のお陰で、使った後は心なしか呼吸が楽そうです。もちろん応急処置がなければ、こうはいかなかったでしょうが。
夕方は食欲も少し出たので、そのことも気を楽にさせてくれてます。
今晩は寝ずの覚悟です。ちょっとタイミング的に自分の体調も心配でもあるのですが、頑張ります。頑張れるところは頑張らなければいけませんもんね。
せめて父の3回忌が終わるまで...その時ルルは18かな。ちょっと欲張りでしょうか...。

寒さが幸い!? その2

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昼間、瑠儀と平次に幸せにしてもらった後は、我が家で茶団子を堪能することができました(笑)
ちょっと外向きな団子ですが。まさか我が家で3匹の塊を見ることができるようになるとは、少しサプライズでした。そんなに期待できないかな、と思ってたのですよね。ぎんたと優衣、優衣とせな、という組み合わせは普段から見られるのですが。

それにしても優衣、すごい顔になっちゃったよ(^^;) ごめん。つい...ちょっと狙ってしまった母でした(苦笑)

寒さが幸い!?

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外猫達には大変な季節。昨日今日と、1月半ばの寒さとか。
既に自宅組の寝床には湯たんぽ。別宅組は室内で寝られることもあって、湯たんぽはまだです。
寒さに加えて、平次はそろそろステロイドのタイミング。なので、膝抱っこの要望が増えてます。
そんな中、外回りから戻った瑠儀、一度は離れて香箱を作ったものの、呼ぶとそそくさとそばへ(笑) どさくさに紛れ、且つお互いの顔が見えないように誘導。人為的ではあるものの、こんな幸せな光景が完成。

辛い中にもちょっとした幸せが...。もらう幸せの方が大きいけれど、辛い時はやはり辛いですよね。
サヴァは、私に負担や辛い思いを少しでもさせまいとしたかのように思えてなりません。実際、ショックが大き過ぎて、悲しみが実感できてないですから。

いきなりの別れ

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サヴァが逝ってしまった。
もう日付が変わってしまったので、昨日のこと。けれど、夕食の時にはどうだったのか、情けないことに分からない。
寝床に一昨日から籠もり気味で、食欲も減っていたのだけれど、これほどいきなりとは思えず、夕食の時は寝床に湯たんぽと少しの缶詰を入れておいたのです。その時に触れたサヴァは確かに温かかったけれど...。
かつて「食べられなければもうダメだよ」と先生に言われたサヴァ。強制給餌を何匹かにしてきたけれど、サヴァが最初だった気がする。

あまりにもあっけなさ過ぎる。これからまた給餌ケアを考えなければいけないとあれこれ考えていた矢先。まるでそうされることを拒否するかのように...。かつてのそれで十分だよ、と言いたかったの?>サヴァ
でもお母さんは十分じゃなかったよ。しんどくなっただろうけど、もっとサヴァのためにじたばたしたかったよ。あんたの素っ頓狂な顔を、仕草をもっともっと見ていたかったよ。

陽溜まり

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今日は日中結構暖かかったです。何度も書いちゃいますが(^^;)、別宅は隙間風が多いボロ家で、夏暑く、冬寒いの典型で、ここのところ暖房が欠かせません。こたつに、ガスファンヒーター。
が、今日は猫sも暖房から離れて、外で過ごしたり、窓辺の陽溜まりでうとうと。
私は小さな畑で一汗。
平次なんて枕もどきまで使って、冬の日の一日を満喫でした。

付き添い

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と言っても、めでたい席へのそれではありません。
伯母の検査結果を聞きに行く付き添いです。店を離れられない母の代わりに、今日、行ってきました。。
こういうことも起こりうることと想定しているので、「ま、仕方ないかな」という気持ちなのですが、あっさり「行くよ」という娘に驚く母。娘を見縊り過ぎですよ(笑)

先日のちょっとしたテストとMRIの結果とその診断を聞くはずが、1時間の問答等の結果、来週再検査となりました(^^;)
伯母の場合、視力に大きな問題があるので、それがテストの結果に影響を及ぼしているとも考えられ、現状ではっきりと断言した診断が下せない状態になってしまったのです。というわけで、体調を整えて仕切り直しってことですね。
で、もちろん来週の検査も付き添いです。
ちょっと疲れるのが困りものです。秋冬の病院内って変に暑いし、せっかちな私としては横で黙って伯母のまどろっこしい答えを聞いてるのって・・・・・・( ̄▽ ̄;) つい口を出したくなるのを堪えるってのがこんなにストレスだとは思いませんでした。しかしその問答も診断の材料になっているのでしょうから、9割はひたすら我慢。1割は・・・・・・我慢が足りませんでした(苦笑)

売店で買ったあんドーナツが妙に美味しかったので、来週も買って食べよう、とか楽しみにしてるあたり、現金だったりもします・・・(^-^;) ま、これでも伯母が現在これまでの日常と変わらず、の生活を送れているので、深刻な状態だと捉えていないからなのでしょう。不安がない、とは言い切れませんが、現状ではあまり色々考え込んではいけないですよね。

長崎はっぴーあにまる主催
第15回 犬猫の譲渡会 のお知らせ

日時 : 11月15日(土) AM10:00~13:00
   ( 雨天の場合は、翌日の16日に延期します。 )
場所 : 木場田公園 ( 佐世保市役所裏 )

毎月の譲渡会、そして先日の講演会開催と、本当に、rikoさんの活動&頑張りには頭が下がります。 私は自分の足元だけで精一杯だけれど、できることって人それぞれ。 1匹の子を、その生涯を、大事にすることがその人のできること、でもあるのです。 目の前の1匹を、1匹づつを助けること、それが大きなものに繋がるのです。 ちょっとでも興味を持たれたら、是非、当日、足を運んでみて下さい。あなたを待っている子に出逢えると思います。

極楽、極楽

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瑠儀も無事に戻り、りきの腸の調子も僅かづつながら良くなってきているようで、少し穏やかな日々になってきているのかなぁ、なんて思ったりします。ホル的には、瑠儀の帰還で自分のポジションが脅かされると思っているのか、はたまた私に心配をかけたことを叱っているのか、瑠儀に時折ちょっかいを出してます(^^;)が、概ね、平治から奪い取ったベストプレイスでこんな状態です(笑)ここまで寛ぎきっているホルというのも初めてかも…。事務所からボロ家に引っ越して半年。色んなことがあって、引っ越したことが良かったのかと思うこともありましたが、こういう光景を見られると、良かったんだなと思えます。これからも今まで以上に色々とあるでしょうけれど。

お帰り、瑠儀

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連日、時には昼、時には夕方、時には深夜だったり、未明の時間だったり、はたまそれぞれの組み合わせで、と続いた瑠儀の捜索も週が明けた途端に、終了することができました。Sとのチラシ配りの最中に、トラックの誘導をしていた警備のおじさんに目撃情報を頂き、確認しに行ったところ、元気な瑠儀と再会することができました!

深夜から朝の4時まで付き合ってくれたBrian、赤ん坊を抱いてチラシ配りしてくれたS、何度も一緒に来てくれたA叔母、気にかけて失踪場所を見に行ってくれたHおじさんにYさん、その他にも温かい言葉と気持ちをくれたたくさんの人に心から感謝します。そして何より、警備のおじさんに。あの時声をかけて、そのことを聞かなければ、私達は国道の反対側に場所を移動してしまうところでした。

2週間、誰かからご飯をもらうことができていたようで、瑠儀は気持ち体重が減っていたようですが、それ以外は変わりがありませんでした。もちろん、メンタルケアをわすれてはなりませんが。今夜から、夜は別宅からは出さないことにしました。孝太のことと今回のことでそう決意しました。もはや外猫と言うにはおかしな状況へと変わってきました。それに夏は結構暑いボロ家なので、今よりさらに対策が必要です…。

そうそう、チラシの効果もありまして、夜、チラシを見たという方が電話を下さいました。瑠儀が見つかった場所の近くの方でした。無事に連れ帰ることができたことをお話していると、電話の向こうでお子さんの声が。わざわざ、昨日瑠儀を見た場所まで確認しに行って下さっていたのです。お名前を聞くことはしませんでしたが、その方とお子さんにも心から感謝しています。つらい時間ではありましたが、最後の最後まで、温かい人達に恵まれた捜索でした。

迷い猫探し

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瑠儀が来なくなった原因が昨日、やっと分かりました。近所の人が、車に乗せて出かけ、その出先で逃がしてしまったのです。本人は瑠儀に食べさせるための餌を買いに行ったそうで、悪気はなかったのかもしれませんが、正直なところ、とても許せません・・・。そしてそれを今まで言いもせずにいたことはさらに。たまたま、当人の親父さんがA叔母に話してくれたので、やっと分かったのです。もちろん、私が世話をしていることは十分知っている人達です。

まさかそんな想像もしないようなことが瑠儀の身の上に起こっていようとは。昨夕、そして深夜、今日も、出先である24時間のスーパーを起点に、最後にいた場所などを中心に探し回っていますが、2週間近いタイムラグと瑠儀がどういう状況であるかを悪い方に想定すれば、そう簡単には見つかるわけもありません。最悪のことを考えようと思えば、いくらでも考えられてしまいます。

が、もちろん諦めません。期待も捨てられません。捨てたくないです。まだポスター作りもチラシ作りもできていないので(とりあえず、写真をプリントしたものを持ち歩いてるだけ)、そちらの準備も急がねば。友人Sは昨日から早速駆けつけて捜索に手を貸してくれています。近所のHおじさんも、すぐに件の場所に出かけてくれていました。母の店の仕入先の人も、近くを通ることがあるからと、写真をじっくり見てくれていました。瑠儀がどんな思いをしているか、どんな状態でいるかと思うと、溜まりませんが、周りの人の気持ちが心強いです。

諦めずに、必ず瑠儀を取り戻そう。そう思います。

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