他所の外猫達の最近の記事

手術&餌やり協力しているとこの猫さん。
ネーミングにも全面協力(笑) 放っておくと名前つけないままなので、「しっぽの長い去年子猫だった黒猫」とか、「雉白のちょっと厚かましい猫」とか、そんな呼び方になって面倒くさいことになるので...(^_^;)

で、しっぽの長い去年子猫だった黒猫くんの「やた」。
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分かる人はもう分かりましたね(^_^;) 由来。
黒い→カラス→八咫烏→やた
こういう可能な限り、分かりやすい連想でないと、覚えてもらえないのです~。クロ、くろじ、くろっち、みくろ、と黒猫からすぐつけられる名前は私が自宅や別宅の外猫で使ってしまってるので、苦労しました(笑)
で、やたくん、先週去勢を済ませました。耳カット...のはずが、些細な手違いが連なって、耳カットなしになってしまいました(-_-;)
まぁ、男の子だから、見る人が見れば、去勢済みということは分かってもらえる...けど、諸々安全のためにも耳カット欲しかったけど、今さらです。それに、2、3年前までは耳カットも耳ピアスも、積極的に肯定するのは躊躇われて、実行していなかったので、自宅・別宅の外猫達もここの猫達も、耳カットしてる子してない子が混在なんですけどね。

次の子の時は(まだ常連が5匹はいるし、シーズンには越境してくる子達もいるから...(-_-;))、手違いのないようにしないとなぁ。特に雌の場合は見た目じゃ絶対分からないし。
とにもかくにも、秋のシーズンが来る前にちゃちゃっと頑張らねば...(・・、)

地道に手術・・・

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手術協力している餌場に、現在茶とら茶白が確認できているだけで4匹。もしかしたら5匹か?
そのうち手術が済んでる子は0。
何故かと言えば、4匹中3匹は最近見かけた子だから。越境組(発情シーズン中、普段のテリトリーを超えてやってくる子達)なのか、これまではタイミング悪くて見かけなかったのか、はたまたどこか近くの別の餌場がなくなったのか...。
いずれにしても、この餌場で飯を食うのなら、当然避妊・去勢手術!
実は新たに子育て中らしき雌猫が2匹、姿を現してまして(-_-;)、そちらも手術しないといけないのだけど、まぁ、今やると、子猫を死なせることになるので、とりあえず子離れ親離れするまではお預け。この2匹は本来ここの餌場の子じゃないのははっきりしてるんですけど、ご飯、足りないんでしょうね...。で、知ったからには、そしてここで食べたからには、やはり手術しないと。本来の餌場の餌やりさんには手術の意識ないみたいだし(-_-メ)
手術協力してる餌場はちまちまとですが、それなりに順調に手術協力を続けられていて、手術できていない子は少なくなってたのです。去年現れた子猫1匹、たま~にしか姿を見せない子1匹、さらに何か月かに何日かしか見かけない子1匹。計3匹、すべて雄。
なのにここに来て、手術しないといけない子が少なくとも5匹も増えてしまった(・・、)
費用はここの本来の餌やりさんが頑張って捻出。ですが、捕獲、という作業、体力ももちろんですが、精神的にもかなり負荷がかかる。愛する猫(という生き物)が、どれだけ恐怖を感じるか、やはり想像してしまうから。必要以上の感情移入は私のいけないところと肝に銘じてはいても...。
手術することで生殖器系の病気から守る(特に雌)とか、発情シーズンの交通事故を減らせる可能性があるとか、何より増やさないことが彼らの餌場を人や社会の中で守っいくためにも必要不可欠なことなのだから、と自分に言い聞かせて、今月もとりあえず1匹、去勢。
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あぁ、せっかくの写真がピンボケ(^▽^;)
私の好きな毛色の茶とら。名前は餌やりさんと相談して「みかん」くんに。もう1匹の茶白もついでに決めて、こちらは「八朔」くん。あと1匹は...そのうち...(^_^;)
最近は餌やりも半分手伝ってて、僅かながらもみかんとの距離が縮まりかけてるかなぁ?って感じ始めてたのに、今回のことで一気に後退。仕方ないけどさぁ...。
やはり、茶とらや茶白にそうされるのは激しく切ないですなぁ(・・、)

太陽を逝かせてしまってからはや1ヶ月が過ぎ去ってしまいました。
時折、後悔の念が湧き起こっても、自宅の飼い猫らも、別宅に保護して飼い猫となった子らも、はたまたそれぞれの場所の外猫達も、待ったなんてしてくれません。ふと気づくと1ヶ月、これが多分この先ずっと続く日常なんだろうなぁ・・・。
あ、ぜんぜん嫌じゃないんですよ(^^;) 多分、その方が先に旅立った子達も安心してくれるんじゃないか、と思うのです。

さて、もう何年も手術捕獲のお手伝いしている餌やり現場。餌やりのお手伝いも若干するようになってからどのくらいかなぁ・・・。
本来の餌やりさんは名前をつけておられなかったので、手術のお手伝いをするようになってから私が名前の提案をするのですが(固体認識は『責任ある餌やり』の基本原則の一つですし)、餌やりさんが覚えられないと意味がない。
本来私は外猫にも「若葉」「もみじ」「かえで」「もなみ」「弥助」「文殊」「りき」「たまき」などといった名前をつける人間(^^;) しかしきっとこれでは餌やりさんは覚えられない(・・、)
で、長毛には「長(ちょう)くん」、何となくのん気そうなイメージなので「プーちゃん」、顔が強持て(ゴツイ)だから「ゴッちゃん」、ある日現れた子猫はプーに似てるので「ポー」(笑)、ポーにそっくりの成猫だから「ポーパパ」、キジのメスには「きじこ」、体が小柄だから「こまこ」などなどとネーミング。
この中で既に姿を現さなくなった子もいれば、10年経つのに何とか元気に食べにくる子もいたりして、半分くらいしか関わってないとはいえ、なかなかに思い入れのある餌場だったりします。

さて、その中の「長くん」。現れたり、現れなかったり、もしかして飼い猫という可能性もあるのでは?と思わせる、おっとりくんなのですが、先日、ご飯を目の前に置いてあげて、その後ろをふと見ると!!
まるで、兄弟か息子を連れて来ました的な光景が・・・
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こちら長くん。何となく、少し年を取ってきたな的な印象を受けることも出てきました。
大好きなチーズ(本来猫にあげてはいけないものですが・・・(- -;))を指先に乗せて見せると、指ごとぱくり!けど、決して痛くないように、牙と牙の間の歯でチーズを加えてゆくのです。ジェントルです。

20130523_chouji.jpg
そして長くんが連れて来たから「長二(ちょうじ)」という名前にあっさり決まってしまった新入りさん(^^;)
よく見れば、毛の色も違うし、そんなにそっくりではないのですが、前後に並んだ様子を見た時は驚くほど似て見えたのですよね~。
長二がご飯をもらう姿に安心したような長くんを見て、そしてその後、長二の後ろ足に怪我の跡らしきものを発見するに至って、やっぱりこれは長くんが腹ペコの長二を心配して連れて来ちゃったんだろうなぁ、と餌やりさんと得心したのでした。
ま、真相はどうあれ、人間はそれなりに納得できるストーリーがあると安心するものです(笑)

おっとりな坊ちゃんタイプかと思いきや、案外男気のあるところを見せてくれた長くん。
これだから何だかんだ言っても、猫のいない暮らしはもう想像できないんですよねぇ。本当に、猫ってやつは・・・、なのです(⌒▽⌒)

考え違い

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他人のそういうのを、当人に指摘するのってとても嫌。
そもそも聞く耳を持ってるかも疑問だし、それに時間を取られるのも嫌だし、それはそれでその人の考え方・価値観なわけだし。自分には間違ってるように思えてもね。
しかしそれがこちらを思いっきりへこますことがあることも事実。

定期的に(というよりも実際毎日なはずだが)餌をやっているのであれば、それは完全にその餌をやっている人間が管理する餌場である。そこに来る子等には責任がある。そこに新しいメンバー増えれば、それはそれで責任を持たねばならない。もちろん無限にそうできるわけでもないは事実だけれど。
餌だけをやるのではなく、餌場を綺麗にしておくことから始まって、固体管理、不妊・去勢に至るまでやってこそ責任ある餌やりなのだ。それができないのは、結局猫達を苦しめる結果を招いてしまう。好きだけでは続かない。でも好きでやっていることでもある。

今回、餌やりさんがいる餌場の子達を手術捕獲した。あくまでも私のスタンスは協力である。
それが3匹も手出ししてしまったことがいけなかったのか、相手の口から「また協力するから」という言葉が出てきた。
何よりもショックである。

2匹ともが、お目当ての子ではなく、違う雌だったのは失敗と考えるべきか、否か。
ま、否、なんだろうな。でも、今回、最初から私の気合がまったく足りていなかった。反省。
今回、これで終了せざるを得ないけれど、それでも餌やりさん自身「来月からまたぼちぼちやっていこう」と考えてくれているので、良しとすべきだろう。

しかし、毎回捕獲後が辛い。
猫達は捕獲器の中で一晩を過ごし、手術後も夜までそその中で過ごしてもらう。
きっと恐怖を感じているに違いないと思う。そして優衣に甘えられながら「この子達と何が違って、この境遇の違いが生まれるのか」と切なくなってしまう。詮無いことだと思いながら。

できることを続けていくしかない、そう思っても、千々に乱れる気持ちは毎回どうしようもない。

行ったり来たり

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ま、そもそもは私が必要なものをきちんと用意していなかったことからケチがついたのかも。
11時出発を1時間切り上げ、間1時間は本屋でSと暇潰し。ちゃっかりコミック購入(笑)
その後餌やりさんと一緒に2ヶ所のを餌場を見て回るが、いつもより時間が早いこともあって目当ての子は出て来ず終い。4、50分ほどして、出直すことに決定。餌やりさんは食事、私とSは私の自宅で時間潰しに。いやぁ、コミック買っといて良かった(^^;)

いよいよ

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明日の午前中、叔母が退院してくる。

が、実はそんなこと(と言っては申し訳ないかもしれないが、とりあえず「退院」なわけだし)よりも、大事で大変なことが今夜と明日の午前中には待っている。手術捕獲。
そして今回は雌2匹が対象。1ヶ所でのことになるか、2ヶ所でのことになるか、それは一番の対象としている子が現れてくれるかどうかによるのだけど、いずれにせよ、明日は2匹分の予約を入れてある。
プレッシャーである。「2匹」というのが。以前にも経験はあるが、何だかプレッシャーなのだ。
タイムリミットが迫っている、いやもしかしたらもう切れているかもしれないから?多分そうだろう。そして手術に対して前向きに考えているとはいえ、結局実際に動いているのは餌やりをしているわけではない私とSであるという事実も関係しているのだろう。

しかしやっぱりやるしかないのだ。せめて、前向きであってくれる餌やりさん達であることを喜んで。そしてSという協力者がいる幸いを感謝して。
そうでない餌場もたくさんあるのだ。そしてその人達と向き合って苦労し、頑張っている人達もいるのだ。私の苦労など何ほどのことでもない。ついつい考え込んでしまうからいけない。
分かってはいても中々、完全には治らない悪い癖(苦笑)
しっかりしろ!!>私
先週も苦労するかもしれない捕獲を成功させた。要は気合だ、気合!!
これが私の選んだ道。

昨夜の捕獲も無事成功。
件の餌やりおばさん(飲み屋のママさんなので苗字のイニシャルをとって以下Hママと呼ぶ。しかしHとSが多過ぎるぞ、私の周囲(笑))が、これまでに何度も手術捕獲を試み、私も捕獲器を貸し出したりしていたのだが、悉く失敗したというグレイちゃん。Hママの呼び声に応えて出てくるし、店の中にも入るのに、どうしても捕まえられない。
捕獲器と餌を正しく使ってもらえれば成功率は高いものなのだが、恐らく餌は、普段好んでいるものを使っていたのではないか、とも思う。それに加え、確かに用心深い子でもある。昨夜も簡単に一発で決まったわけではないのだ。
しかし一昨日の捕獲に比べれば楽だったのは確か。一昨日の苦戦は偏に、「勝利へ導いてくれる餌」を手に入れられなかったことに尽きると思う。
しかし、SもHママもその娘さんMさんもそうは思っていない。「柿マママジックだ」と(笑)
加えて、2月に生死の境で保護された子猫が、その日ずっと便を出さなかったのに、私が暫く抱いた後にすぐに便を出したことまで「マジック扱い」(苦笑) ま、悪い気はしない、猫絡みでなら。何かそういうオーラを出しているというのなら、大歓迎だ。
しかしそうではないのは自分でよく分かってるしね。一応、苦労して、考えて、粘っているのだよ。
もちろん、それらを含めての「賞賛の言葉」であることも分かってます。しかしあまり期待されるとちとプレッシャーだったりもする(^^;)

これまでが楽勝過ぎたのだ、と改めて思う。
捕獲器に特製の餌(内緒~。変なことに使われたら困るから。猫好きだけが見てるわけじゃないかもしれんのですし。)をつけて近くに置く。5分もしないうちに目当ての子が捕まる。
全国の責任ある餌やりさん達にめちゃめちゃ羨まれそうです(^^;)
今までに苦労したのは自宅外猫のキンタロウだけ。2、3日かかったし、捕獲当日もすんなりとはいかなかった。
今回はそれを上回りそうな気配だった。捕獲器に入るも、考え込んだ挙句、餌に食いついてくれずに何度も外に出る姿を眺めさせられた時は・・・(T_T)
しかしこれが普通なんだと、せっかちになりがちな気持ちをぐっと抑えて・・・。
Sの策略!?が功を奏した時には快哉をあげたかったくらいだ(しないけど。それまでに十分怪しい人達だったはずだから、私ら(^^;))。やっぱりSは私のお守りだ~\(⌒▽⌒)/
雉子(仮)、ごめんな。暫く辛抱してな。
さ、そして明日も頑張ろう。そうそう、体調は不思議なことに、作戦決行中は何だかえらく元気だった私(笑)

久々の深夜捕獲

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以前、手術協力していた餌場に雌がいるということで、またまた搬送をSに依頼し、久々に出動。
2時間、様子を見るも、かつて夜中に餌やりしていたおばさんは現れず、途方に暮れてしまった。が、以前からよく知っている近所の別の餌やりさんを、藁にもすがる思いで訪ねると、代わりに餌やりをしてくれているとのこと。その餌やりさんの協力で、一番の目標としていた三毛を捕獲。
今夜はそれだけではなく、前向きな話もあり、良い形で一日を終えることができた。
明日の手術、明後日のリリースまで、狭いスペースだけど我慢してね、サビ三毛ちゃん。(名前は付けてもらってるのか?以前はどの子も名前を持っていなかったから、手術捕獲の度に私とSとで付けたが)

次回は来週中頃。頑張ろう。
S、また来週よろしくね。搬送としてだけでなく、Sが一緒だと一層頑張れるし、捕獲自体が上手くいくんだよね。私のお守りみたいな存在なんだよ、君って(^-^)

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