セカンドオピニオンの結果

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正確には、検査してくれた医師の紹介状を持って、普通に診断を受けてきただけです。
何やらセカンドオピニオンを受けるとなると、手順が鬱陶しい上に、保険適用外になるので、お高い・・・。病院の事務の方が丁寧に説明してくれて、結果、「第一の希望は、今日診察を受けられることです!!」と伝えたら、ではそうしましょう、ということになりました。

結果、やはりおとんは開腹手術しかないそうです。「誰が診てもそうでしょう」と。
そりゃぁ、世界中の医師に診てもらわれなければ100%の納得はできない、と意固地にも思っておりますが、3人の医師がそう言うのであれば、最低限の納得はできました。おとんもそのようでした。開腹手術への腹が決まったと言うか。
2つのうち1つは場所、形、状態(どうも既に悪性のようです・・・癌化してないってだけ?イコールではない、ってこことですよね?)を考えれば、開腹がベストで、そうなれば最初に診察をしてもらった先生に執刀してもらうのが一番いいそうです。
「あそこはダメ」と言われることも聞くようになった病院なんですが、祖母の時も叔母の時もまったくそんなことはなかったですし、祖母はお蔭で癌を叩くこともできました。ダメと言う元患者さん達もそれぞれに病気も状況も違うわけですし、そう考えれば、私達には悪い病院とは言えないのでしょう。不信感や不安はありませんし。

残念ながら担当の先生は現在出張中で、「いっそできる手配はしてしまおう」と病院へ向かった私とおとんは、来週月曜の受診予約を入れ、食堂で昼食をしてきただけでした(笑)

こちらへ帰って来て6年半。いろんなことが起こって、いろんな知識や経験を身に付けて、そういうのって、一つにはこの時のためにあったのかもしれない、って今ふと思いました。どんな時も項垂れずに、後ろ向きにならずに、いるためにあったのかもな、って。
これから仕事もプライベートも大変になるかもしれませんが、私を支えてくれる猫sパワーが大きいので、何とか頑張っていけるでしょう。っていうか、頑張ってないと猫sに怒られちゃうだろうし(^^;)

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コメント(2)

今日もお疲れ様でした。
気分的にも長い一日になったのかな?

そうそう、いろいろとあった6年半です。
周囲の人と接する時間をたくさんくれた6年半でもあります。
大丈夫、ばあちゃんが見守ってくれてるって、きっと・・・。

病院と病院、病院からおかんの店まで、てくてくとおとんとアーケードを
歩いてきたよ。文具店やK書店に寄ったりしながら。
たま~には、ああいうのもいいね(^-^)

ばあちゃんは猫sのことを見守ってもらわねばならないからなぁ(笑)

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このページは、柿ママが2006年9月28日 15:49に書いた記事です。

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