休みだというのに、

| コメント(0)

kumori.giftameiki.gif
仕事をしてしまった・・・(--;)。事務所に来るのは、瑠儀達の食餌のためだからもちろんいい。朝夕の間の時間、事務所で過ごすのも別にいい。私の楽しみはインドアなので、別に場所はどこであっても(でも自分の部屋が一番好きだが)問題ないから。が、事務所にいるからといって、仕事をするのは嫌だ。だって、休みなんだから。
かつては休みだろうが、家にいようが、仕事をこなすために残業・休日出社・持ち帰りなんて普通だった。大変な時はたくさんあったけれど、それはそれで楽しかった。仕事が忙しいのが好きだったから。きりやぎんたと暮らすようになってからは、残業・休日出勤より持ち帰りが良いと思うようになったけれど、大阪の本社へ転勤して色々あってからは、結局、仕事は仕事と割り切れるようになったっけ。
普段もたいした仕事はしてない、という自覚はあるけれど、だからといって休みの日に仕事をするのは精神的にあまりよろしくない、と思う。が、今日は何故か気付いたら仕事をしていた。年賀状作成だから、あまり仕事という感じではないせいかもしれないし、終盤に差し掛かっていたので、さっさとすっきりしたいという気持ちからかもしれない。とりあえず現在出すべき分を終わらせてしまえば、もう少しプラスαできるな、という考えもあったりする。
ホルはいいねぇ。私もホルと一緒にごろんと眠ってしまいたいよ(^^;)。
1213_horu.jpg

夕方、ドタバタとしながら、Sとまたも出動。まずはKちゃん宅にプロポリスをお届け。
その後、前夜と同じ場所に向かうが、思いの外早い時間になってしまったので、時間潰しにドライブをしてもらった。普段行かない場所というのは、どんなに近くても行かないもので、「へぇ~、ここってこんなふうになってるんだぁ」と眠たい頭で珍しがっていた。
そう、異常に眠かった。さっさと眠ればよいものを、そういう時に限って、どうしても本を手放せない。結果、睡眠不足。その上、車の中は温かい(^^;)。何度も欠伸をしながら、餌を買い、現場で暫くおばさんを待つ。
昨夜、私達が帰った後に、ジロウは姿を出したらしい。が、姿を見せただけで、そのまままた隠れてしまったそうだ。個体認識のできていないおばさんの言葉を、そのまま信じたものかどうか難しいのだが、とりあえず信じるとすれば、私が必要以上に心配しているのは、取り越し苦労になる。12時過ぎまで粘ったが、駄目だった。おばさんは私達がいることで、ジロウが警戒して出てこない、と思っている部分もあるようだ。Sはそのことを気にしている。まぁ、当たらずとも・・・とは思うが、個体認識ができていないおばさん達の言葉を気にしていても仕方ない。慣れている人間にだって、警戒する子はするのだ。それに本当に猫達に警戒されているなら、私とSしかいないのにいつまでも近くに皆がいるわけないよ。だから、気にしない、気にしない>S。私もちっとは気になるけれどね、気にし出したらきりがないもん。警戒してて出て来ないんだったら、その方がこちらの気分は楽。出てきたくても出てこられない状態をこそ、私達は懸念しているのだから。夜、出て来ないからと言って、食べていないわけではない。おばさん達が知らない他の餌やりさんの存在もある。協力し合えば・・・という考え方もあるが、そうしない方がいい場合もあると思う。難しいね、猫を可哀想と思う気持ちは同じはずなのだけれど、人間は些細なことにも仲違いできるらしいから。ま、だからこそ私は、瑠儀達の世話を誰かと一緒にやってもらおうとは、基本的には思わないのだ。
連日来る私達を気の毒に思ったのか、猫が警戒するから困ったと思ったのか、差し支えなければ捕獲器を預かって自分が捕まえよう、とおばさんが申し出てくれた。躊躇はする。猫達が慣れてる人間であるかどうか、というのは捕獲に重要なファクターではない、と思っているから。
おばさんの予想に反して、連日来るつもりはなかった。といよりも、さすがに無理だ。が、気になるのは気になる。食べている、という確信がどの餌やりさんからも得られないからだ。ジロウのために置いてある餌がなくなっていることは、ジロウが食べていることとイコールではない。が、こちらが連日出動できず、おばさん自身がやってみると言い出してくれたのだから、任せようと思った。
使い方をレクチャーし、捕まえられたら、一旦おばさんの家に連れて行き、その後私のかかりつけの病院(私が罹っているのではなく、うちの子達が罹っているという意味だが)へ、搬送してもらう。その後は、先生から連絡をもらい、私が診察をお願いするという形にした。
踏み込み過ぎているだろうか、とも思う。この餌場まで抱え込むことは避けたい。餌やりを続けてくれる人達が今はいるわけだし、手術には協力的。私の立場は、ここで文踏み留まっていたい。手術以外でも酷い怪我や病気の時には関わる、というスタンスで。
私以上に多頭で、外猫の世話もし、ケアだって細かいところまで気がついて、という人達がたくさんいる。私などまだまだだな、と思う。けれど無理はしない。少しづつ、キャパを増やしていけばいい。今は、今できることをしっかりやる、それが一番大事だ。理想と同じくらいできていないからと言って、やらないでいたり、やめてしまえることではないし、そんな性格でもないもんね。

コメントする

月別 アーカイブ

この記事について

このページは、柿ママが2003年12月13日 23:49に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「天候さえ、」です。

次の記事は「ちょっと不調~」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。