ホルモン剤治療

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060820_riki.jpg春前から少しづつ毛が薄くなってきていたりき。
去年のデュークのこともあるから夏仕様なのか、それとも何かの疾患なのか、悩みつつ、それでも病院へ連れて行くタイミングを逸したり、そのストレスを懸念してみたり。明らかな皮膚病の類であることが考えられなかった(皮膚は柔らかくてほとんど正常だし、炎症や爛れがあるわけでも、痒みがあるわけでもなく、下毛は生えているのです)し、いくらかの波はあっても食欲もしっかりあるし、で・・・。
結局、つまるところ、私の弱さや怠惰がずっと続いていたのです。

とにもかくにも、これ以上何のせいなのか分からない状態はどうしようもない。
昨日やっと、何とかりきを捕まえて、病院へ。
既に症状を話してはいた先生も、???状態。皮膚についたものをこそげて検査してくれたのだけれど、やはり寄生虫の類ではない。熱があると私と叔母が思い込んでいたのは、単に人間より2度ほど高い猫達の平熱を、高いと思っていただけだった。本来なら間に毛が入るのを、地肌から直に手で感じるものだから、他の子達よりも高く感じてしまっただけというおとぼけだったわけです(^^;)
はっきりしないものの、可能性としては「副腎皮質ホルモンの異常とか、甲状腺機能障害とかやな」と。
というわけで、とりあえず、ホルモン剤を1ヶ月飲ませてみることに。ホルモン剤は1ヶ月ほど続けないと、効果が確認できないのだそう。

けれど、とにもかくにも、病院へ連れて来て、先生に見てもらったことで一歩前進と思ってます。皮膚病ではないことをはっきり確認し、ホルモン剤治療をしようということになったのですから。お互いに、これが効果を上げてくれるといいと思ってますが、1ヵ月後になってみなければ何とも言えないでしょう。
先生が見せてくれた犬の症例写真(副腎皮質ホルモンの異常や、甲状腺機能障害による脱毛)は、確かに今のりきの状態によく似ていました。

願わくば、1ヵ月後、少しでもホルモン剤の効果が上がってくれていますように・・・。

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このページは、柿ママが2006年8月22日 10:32に書いた記事です。

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