咲いた!!

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050216_goldenclucker.jpgゴールデンクラッカー。
去年のシーズンにおかんも気に入って、3鉢購入。けれど間もなく、1株を駄目にしてしまった。持たせられるか自信がなかったが、こうして今年も咲いた。まだ先っぽの方だけにいくつか付いているだけだが、これからどんどん全体に花がついていく・・・ついてくれる・・・多分、だろう。お願い、たくさん咲いて(>_<)!!
因みに、これどこに置いてあるかというと、しまじ達の寝床の傍。寝床代わりのフード付き猫トイレに、防寒用にと厚手のシャツを被せ、さらにビニールシートを被せてある。そのビニールが飛ばないように、重石代わりにされている、ゴールデンクラッカーのプランターであった・・・(^^;)

050216_sakurasou.jpgゴールデンクラッカー2株の間には桜草が咲いている。これは種が飛んだためだろう。今年はあまりたくさん咲かせられそうにないけれど、いくらか、こうしてしっかり咲いてくれるのはやはり桜草の強さかな。去年、少し多めに咲いた桜草の鉢を、おばあの退院の日に合わせて、階段を上りきったところから玄関まで(とは言え、そこまでたくさん置くほどにはなかったのだが(^^;))並べたことを思い出す。
白とピンクの桜草、丈が比較的長めなものを選んで、夜、おばあの仏壇に飾った。

050216_horu.jpgホルは、顔にも傷があった。気付かなかったのだが、今朝、膿を出していたので気付けたのだ。胸の方は昨日までに出切ったようだ。顔の膿をアイオニックシルバーを含ませたコットンで拭く。ついでに胸の方も。顔もそうだったが、胸の方は特に気持ち良さそうだ。単に胸の辺りを触られるのが気持ち良いのか、シルバーのひんやり感が心地良いのか・・・。
いつもと変わらない行動パターンが復活し、長々と寝ているのもこれまで通りなのだが、何となく、寝ている姿勢がなのか、私の気分の問題なのか、その睡眠はひたすら傷を癒そうとしている姿に見える。実際、それもあるのだろう。人にだって本来備わっているはずの自己治癒の力。医療の発達と共に、きっとどんどん衰えているのだろうな。それによって救われる生命を思えば、簡単に否定などできないけれど、人間が本来持つ力を奪う形になってしまうのはやはり嫌だ。いつかどこかでどうしてもその医療の恩恵に預からねばならない時が来るかもしれないのは分かっている。分かっているからこそ、医者や薬に頼らずにいいことは、徹底して拒否したいと思うのだ。
というわけで、Yさんの風邪をもらいそうになった私はプロポリスを飲んで過ごす。自己免疫を高めてくれるそれは、薬とは違うし、物も信頼できる筋から入手しているものなので、安心だ。本当は猫達用なのだけど、「風邪気味」になりやすい私は定期的に猫達から分けてもらっているのだ(^^;)。症状が酷い時はシルバーも使うと一層良い。

明日は早朝から出かけるから健人にも早めに寝て欲しい、と伯母が言うので、では少し運動させようと、私の部屋へご招待。遊び相手はもちろん優衣。ぎんたや紗美が乱入して、健人を苛め、邪魔しないように、扉は閉める。きりはどちらにいても気にしないでいるので、その時点でたまたまいた場所にいることになる。ま、大抵は健人や優衣と一緒に私の部屋かな。
階下で食事をしていると、騒動しているのが聞こえてくる。本当は私もそこにいて見ていたいが、ぎんたがよほどのことがない限り、私のいる場所に必ずついてくるから無理。ぎんただけを締め出せば、何にストレスを発散させるか分かったものじゃないし、実のところ私への依存から来る甘ったれ、健人苛めという性格を思えば、とてもそんなことはできない。いや、稀にするが。あまりにも健人への苛めが酷く、健人を私の部屋に泊まらせなければいけないような状況(主に伯母の体調)の時には・・・(-_-;)。これまでに2度はやっちゃったかな・・・。
部屋に戻ると、予想以上の大騒動だったようだ。コタツの天板は半分ほど斜めにずれ、手作り猫タワー(今や柱部分だけだが)を天井で支えている天板と金具は外れていた。それが外れても簡単には倒れないようにはしているので良かった・・・。ここまでやるほと騒いだのなら、伯母の願いは多分大丈夫だろう。帰り際に結局ぎんたに見つかり、健人は災難だったが・・・(^^;)

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このページは、柿ママが2005年2月16日 23:42に書いた記事です。

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