優衣が・・・

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25日記。
発情してしまった。いきなりだ。
「うるるん、うるるん」と鳴きながら、絨毯に背中をくねくねこすり付ける。背中側のしっぽの付け根をとんとんと叩くと、特有の格好をする。紗美の時よりもいくらか静かな泣き声。
いずれにしても、まだ身体が出来上がっていないので、すぐに手術というわけにはいかないだろう。
思ったよりも月齢が上だったのか、早熟な子なのか。おとんが、おかんがいるにも関わらず、居間にいる私の膝の上に優衣を置いていく(^^;)。「玄関(の上がり口)にいたから」って、そこにいたなら、居させてていいのに~。しかしおかんは微妙な反応。このまま私の子にできそうな雰囲気が強まってきたが、ここで油断して雑な対応はしては、折角の勝算が崩れてしまうので、ここが正念場かもしれない。
おばあの柩に優衣の写真を入れた効用(きり達の写真と一緒に入れることで、私の家族としておばあに紹介し、且つおばあの力でどうか優衣がうちに居られますように、という願いを込めたつもりなのである)が出てきつつあるのかも!?

おばあの祭壇に花をたっぷり飾る。
ベランダや外の植木鉢に水を撒きながら、これからは花が咲いても見せる相手がいないな、と思ってしまう。もちろん仏壇に飾るだろう。けれど、やっぱりちょっと違う。猫達の身近に土や緑を置きたいと思ったことと、おばあが花が好きだと言うから始めた土いじり。これからももちろん続ける程度には好きだけれど、どれかの花が咲く度に、一抹の寂しさをも、これからは感じ続けるのだろうな。

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このページは、柿ママが2004年11月24日 17:33に書いた記事です。

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