ミルの利用は、

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成功だった。もっと早くにミルを買っておけば良かった。しかし500円という安さだったからこそ、試してみる気になったというのも否定できない。ニッ○ンの展示会に行くと500円でもらえる3点のうちの1点だったミル。普通、色々買わされるものだろうが、これまでに必要なもの(おかんにとって、である。それが私の着物であろうが自分のものであろうが、おかんの常識に則って必要と思われるもの)はニッ○ンやそれ以外で揃ってしまっているので、今回は本当にこちらがぼったくりに近い(^^;)。
そしてこれが助のために早速役に立ってくれた。カルカンデリカをさらにミルにかけ、ペースト状にしたのだ。肉がメインの離乳食よりも、やはり魚のものを食べたがっているのは分かっていた。けれど色々試しても何でもいいというわけでもなく、食べたいものに限って、形が残っているものもあり、手や箸で崩そうと、それは助の口には辛いものがあるのだ。離乳食でさえ、食べている時に悲鳴をあげることもあるのだ。離乳食が、なのか、舌や口の動きによってかなのかは定かではないが。
とにかく、ペースト化したカルカンデリカは当たりだった(^-^)
次は助が本当は一番好きな黒缶もミルにかけてみようかと思う。

いつの間にか、水にほこりや皆の毛が入ってしまっていたのに気付かずにいたら、瑠儀が水の前でじっと待っている。「まさかね」と思いつつ、器を洗い、水を入れ替えると、さっさと飲み始めた(^^;)。どちらかというと外で水を飲むやつなのに・・・。最近の行動はどうも私や叔母を試しているような感じだ。「ボクのこと、ちゃんと見てる?ちゃんと好き?」ってな具合に。
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しまじがまだ現れない。本当に篭っているだけなのか、という不安が頭をもたげる。
ある日突然、それまでそういう気配すらなかったのに姿を現さなくなることだってある。そういう経験を実際にしてしまうと、外での生活から遠ざけてやれなければ(外出させることも含めて)、それは実は容易に起こり得ることなのだと痛感する。
戻って来い、しまじ。まだ早いよ。きみくんもちゃなも、ゴンも、私はずっとずっと待ってるのだから。

健人の優衣への興味は良い感じなのだけれど、ぎんたの健人への反応はどうもいただけない。優衣を家族と認めて、だからこそ健人を一層苛めてる?しかし健人がどうしたわけか、僅かに強気にも感じられる。ぎんたに追い駆けられ、追い詰められるシチュエーションは変わらないのだけど・・・(-_-;)。
時間をかけて、時間をかけて、そうして緩やかにでも、僅かにでも変っていけば良いよ。なんて言いながら、すぐに健人に反応するぎんたを叱ってしまうお母さんを許しておくれ(T_T)
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このページは、柿ママが2004年11月16日 22:23に書いた記事です。

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