助の病院行きを、

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実行したいものの、今日は事務所は私一人の出勤。土曜だし、そうそう電話はないと思うものの、万が一と言うこともある。
悩んだ末、Sに代わりに行ってもらえるよう打診してみる。状況は電話で説明し、診察してもらうことを考えたのだ。SはOKだったのだが、助とのタイミングが合わず、捕まえた時には病院が休診時間。手術や往診のための時間だが、今日は避妊手術が入っていた。いつもなら無理を聞いてくれる先生も、さすがに今日は無理だった。状態を先生と話し、急を要する状態ではないことを確認した上でそのまま解放。騒いでいたのは何だったのか?というくらい、助は悠々とした態度で出て行った(^^;)。
夕飯の時にも様子を見ていると、口ではなく、鼻なのかもしれないとも思う。赤茶色の涙との中間くらいの目やにを流していたのだ。目からの症状というより、鼻からのような気もする。
しかし食欲があるので、とりあえずは安心しておこう。近日中に病院、ということだけは変わらないけれど。

土曜だし、と余裕をかましていたのに、案の定(でもある)、仕事の電話。それも単純なパターンより若干捻ったパターンのもの。こちらが予想していたよりも、おとんの帰りが早かったのでさっさと用件を渡してしまう。用件を持った落ち着かない状態で家に帰らなきゃいけないのか、と思っていたので一安心。

さすがのホルも暑さに耐えられなくなったり、甘えたくなったりすると、こうして事務所内で涼んでいる。最近のパターンではこの場所でこうして寛ぎ、ちらりとこちらを見るのは撫で撫でして欲しい合図。抱っこも嫌がらないどころか、体をしっかりとこちらに預けて抱かれる。
暑さや忙しさにいらいらしてしまっても、猫達のちょっとした行動や仕草で簡単に癒されてしまう。猫ばかだな(^^;)。でもそんなばかになれて良かったと思う。
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このページは、柿ママが2004年7月24日 23:17に書いた記事です。

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