自分への不甲斐なさ。

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ネットで知り合った(と言っても、同じサイトの掲示板を利用させてもらい、その過程で、瑠儀の写真を先方のサイトにUPして頂いたことがある程度なのだが)女性が、ご病気のため、また今後のことをご自身医師である身で十分考慮された上で、愛する猫達の新しい家族を探す決断をされた。その苦渋の決断、しかし愛する猫達のために自分の生命があるうちにできる最良の方法をとの想いに、強く揺さぶられる。3匹を一緒に・・・と始められた里親探し。そしてまた入院治療をされることへのサポートとしての一時預かり。そのういずれにも名乗りをあげることのできない自分への情けなさ。親の家に住まわせてもらっているということは、こういうことなのだ、と改めて、自分が経済的に自立しているとは言えない状態だと再確認する。
リンクを貼った。彼らの新しいお母さん、もしくはお父さんを見つける手助けにでもなれば・・・。

クロシロは今日も出席。シーズンが終わる頃、どの選択をするのか、決めているのかどうか・・・。にも関わらず、隣のおじさんは早々に名前を付けてくれた(^^;)。まぁ、おじさんまでが公認してくれれば、百の味方を得たも同じ心境なので、喜ばしいことなのだが。最初は「ゴン太」と言っていたが、さすがにゴンとほとんど同じでは紛らわしい。当然、ゴンはいずれ戻って来ると私は信じているのだから。きみもちゃなも然り。理性がどんな意見を冷静に並べてみたところで、私の気持ちは彼らを待つと決まっている。で、「ゴンと同じになっちゃうから」と話した結果、『じんべぇ』に決まった。ここに残っても、元の場所へ帰っても、彼は私の中で『じんべぇ』という名の私の外猫となった。
助のProfileページもまだなのに、また増えちゃった(^^;)。でも、これは嬉しい悲鳴。
今は、外猫としてしか守れないけれど、だからこそ、外猫としてとことん元気に生きていけるように、ただひたすら食べさせる。太ったの、走り方が変だの、言われるのはご愛嬌。元気に生きていれば、それで良いよ。
ホルが驚くべきことに、おとんにお腹を撫でさせている。ここ何ヶ月かで随分と私にも叔母にも甘え、撫でさせるようになっていたが、おとんにまでとはびっくり。ホルは所謂「おじさん」達が苦手なようなのだ。全く、本当の家とこの事務所、どちらを自分の家だと思っているんだか(^^;)。
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雪が降り続いている。久しぶりに、しまじに湯たんぽを入れる。
明日はいよいよ彼が我が家に遊びに来る。別に遊びに来るだけなのだけれど、緊張している、お互い(^^;)。親に会わせるわけだし(目的はそれではないのだが)、ぎんたの反応も気になるところだ。ま、どこかで通過しないといけないわけだし、向こうの緊張の方がいかばかりか、というところだからね。私がジタバタしても仕方ない。

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このページは、柿ママが2004年3月 6日 23:46に書いた記事です。

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