積もってます。

| コメント(0)

yuki.gifdisappoint.gif

0122_yuki.jpg
なるべく新雪の上を歩く。じゃないと滑りそうで恐い。とは言え、朝のうちだし、さすがに車も人も少なくて、そうそう滑りそうな場所はまだないけれど、油断は禁物。
もどきは既に出勤し、Yさんの膝の上で寛いでいた。瑠儀が一度顔を出したけれど、そのまま出て行ったそうで、その後は暫く誰も来ない。助三郎はちゃっかり現れた。昨日、私とのタイミングは合わなかったけれど、ジャニスのおじさんが見かけたそうだ。
夕食には全員が現れた。普段より少し早い時間、そして一食抜いているのでいつもより多目の食餌になった。

検査入院していたおとんは昼には退院し、おかんの店へ。そのまま4時頃まで一緒に店にいて、帰ると言う。わざわざ車を取りに事務所まで登ってくるのはやめた方がいいもんね。というわけで、ルルはまたもお泊り。早目に帰った二人とは変わって、私はいつも通り。事務所内で寝ている瑠儀ともどきを考えると、少しでも長くいさせてやりたい。車はまだ通ってるし、雪も降っていないから大丈夫だろうと思っていると、いざ帰る時にはほとんどタクシーが通らなくなる(^^;)。いつも頼んでいる運転手さんやその会社(ここは嫌な運転手さんだった試しが全くと言っても良いほど、ない)に電話するも、遠方だったり、近辺に全く走っていなかったりで、どうしようもない。別の会社をわざわざ頼むのも嫌だしなぁ。痺れを切らし、大通りまで歩いて降りることにした。途中、えらく人懐っこいサビ猫に出逢う。あまりに声をかけてくるので、足を止めて撫で撫で。すると、お腹が空いているのか、人恋しいのか、ついてくる。辛い・・・。何も持ってないしなぁ。小柄だけれど、痩せてはいないから、ある程度の食餌のあてはあるのだろうけれど、この天気でそのあてが外れたのかもしれない。それとも、丁度そのあてである誰かを待っていたのか・・・。後ろ髪を引かれながら、後にする。エリアが隣接しているから、もっぷと血縁かもしれないな。声がよく似ていた。
結局、家までの2/3を歩くことになった。タクシーはほとんど呼ばれているようで、捕まえられなかったのだ。ついでなので、ダイ○ーできり達のご飯と明日の瑠義達のご飯を急遽購入。ストック缶詰がなくなり、届くのは早くて明日。HCに買いに出ることもできなかった。普段なら出入り口付近にはタクシーが2、3台いるのだが、今日は全くいない(>_<)。しょうがないので、再度国道側まで戻り、やっと空車をGetする。疲れた。ただ歩くのにも、酷く神経と筋肉を使う。坂が多いから、特にね、長崎は。

きり達に食餌を用意し、たまにもいつものお裾分けをし、湯たんぽ用意して、しまじに夜食を出す。
そしてやっと自分の夕飯。こんな寒い日に、暖かい鍋をすぐに食べられる。ありがたいことだね。感謝してます、お母さん。本当に。
おとんは、病院で風邪をもらってきてしまったらしい(^^;)。検査の結果は、やはり無呼吸状態が30秒から長い時では1分、表を見る限りでは3桁にもなる回数起こっている。が、太っているわけでもなく、血中酸素濃度だかは問題ないということで、結局何が原因やら分からないと・・・。身体的に調べても問題はないから、ということで帰ってきたそうだが、病院や医者や検査って、結局その程度のものなのかな?もともとあまり信用していない私が言うのも何なんだけれど・・・。短かろうが、長かろうが、呼吸が止まるというのは異常事態なんじゃないのか?釈然としないけれど、とにかく、気をつけて普段の様子を見ていくしかない。寝る体勢にも問題あるかもね。ほとんど寝返りしないまま、仰向けで寝てる。今回、色々考えてて気付いたことだけれど、時々枕が頭というより首を乗せてて、頭頂部が落ちてるような状態になってる。それって、きっと気道を妨げてるんじゃないのかな?と、おとんとも話して、色々工夫してみようということになった。まだまだ、元気で頑張ってもらわないといけないからね。明日はネットで、もっと無呼吸症候群について、調べてみることにしよう。

コメントする

月別 アーカイブ

この記事について

このページは、柿ママが2004年1月22日 23:04に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「雪です。」です。

次の記事は「体感温度は、」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。