とーまが頑張っているのに、

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お母さんはへこたれそうですよ(・・、)>とーま

一番しんどいのはとーま自身だとは分かっているけれど、それでも目に見える良い結果も、実感も掴めず、毎日毎日開けられては食べてもらえない缶詰やパウチが溜まっていくのはかなり精神的によろしくない。さすがに捨てるわけにはいかないし、別宅の飼い猫達は何故かそのほとんどを気に入らず、挙句、自宅や別宅、餌やり手伝い先の外猫達に苦労して持ち帰る羽目に...。
そして今や生魚しか食べてくれない別宅飼い猫の隼人に、別宅外猫のみくろが、私に追い打ちをかける...(-_-;)
どこかしら調子の悪い子はもちろん他にもいて、別宅はそういう子達の集まりでもあるから仕方ないのだけど、食べさせてあげたいのに、食べてくれない、食べられない姿を毎日毎日見続けているのは本当にしんどい。

今、とーまは毎日(日曜以外)、皮下点滴に通ってます。留置針を入れての点滴は、とーまがものすごく嫌がること、そして毎日の日課になった庭への外出ができなくなることから、この方法に。
最初は、皮下ではたいした効果が望めないと言われてたのですが、少量を毎日続けることで頑張れるかもしれない、という期待も幾分出てきました。
が、波があるし、食べられる気分になっても、とにかくHITするご飯を出してあげられるかどうかというのが、もうそれこそギャンブルみたいなもので...。
日曜のお休みが堪えたのか、昨日は点滴後も中々食べてくれず、今日は帰り際に「やはり留置(針)するしかないかも」と先生に言われて帰ってきました(・・、)
どこまで耐えさせるのか、に悩むのです。これが年をとった子なら、諦めきれなくとも、どこか仕方ないと思える部分もあるのに、とーまはまだ3歳。蓮も早過ぎたけれど、それ以上です。そして蓮にできなかった分をとーまに、とも思うのです。

で、先生の言葉や、帰って来てからの「食べないと(留置針入れるから)外に出られなくなるんだよ」という私の脅し(^_^;)が効いたのか、昨日と比べると驚くほど食べてくれてます。一安心。
本当に「一」安心だけど。明日はまたどうなることやら。
でももし明日、体重が僅かでも増えてくれていれば、へこたれ母さんもまた少し頑張れそうな気がするよ>とーま

何にせよ、とりあえずお庭外出禁止の危機は回避できたのかもなぁ、と。
初日はへっぴり腰だったくせに、数日後2度目以降はすでにこんなに満喫するようになっちゃって(笑)
点滴とお庭外出、このセットなくして、現在のとーまの食欲はないのですよね(^_^;)
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このページは、柿ママが2014年6月10日 20:26に書いた記事です。

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