

って、この年にもなって変だろうか?いや、別に普通はしないから、と気にする人間でもないんだけれどね。
朝から美容院へ行ったおかん。その後はどうしても靴を買いたいんだとか。今の仕事履きが擦れて、水漏れするらしい。かなり水を使うからね、それは確かに困るだろう。が、美容院は付き合いたくない。この間苦労して、自力で半分以上を、そして最後の仕上げをおとんに切ってもらったばかりだというのに、そんな勿体無いことはしたくない。で、おかんが美容院へ行っている間に、入浴と洗濯と掃除を済ませる。
午後、おとん・おかん・ルル(必ず外出時は一緒なのだ(^^;))と4人でお出かけ。私の中の計画では、おかんの買い物が済んだら、近くのHCに寄って瑠儀達の飯の一部を買い込む予定だったのに、おしゃかになってしまった。予定外に、おとんが背広の仕立てを頼んだから(--;)。おかんがかなり熱心に勧めたらしい。おとんは男性にしてはかなり小柄なので、既製品ではあまり合うものがないんだよね。そしておかんの仕事用の鞄(デザイン、実用性、値段の折り合いがつかなかったらしい)と靴(何とか希望と値段の折り合う1足は見つけた)探しでいつも通りに時間がかかり、私は予算的にどうしたものか悩んだ挙句、リュックの購入を先延ばしにし、靴もサイズが丁度なくて先延ばし。まぁ、リュックはなくても鞄は他にあるし、気に入りの靴2足は、1足が水漏れ(晴れの日に履けば問題ないじゃんねぇ)、1足は皮部分(かつて皮革を気にせず買っていた頃のもの。いくら嫌でも捨てるなんて物を粗末にすることはできないでいる)がひび割れたようにぼろぼろ、でも履くのにこれも問題はない。
てなわけで、自分の買い物ができなかったのは私だけなのだが、おとんが厄払用(本当は去年のうちに買ってもらわないといけなかったのにね)の長いもの=ネックレスを買ってくれた。こんな理由でもないと買ってもらうなんてできない性格だし、そういう問題のものでもないので、素直に選んだ。それでも高いものは選べない私。上手く、気に入るデザインのものが比較的安くあった。しかしちゃっかり店員さんの言葉に乗って、安いけれど、ピアスもセットで買ってもらったあたりはやはりずうずうしいのだろうか、私(^^;)。因みに総額で、いつも利用する動物病院の去勢代よりは高く、避妊代よりは安いってところです。厄払用なので、さすがに現金で貰って、そちらへ運用するというのはできない。神経質になることはないけれど、ある意味昔からの経験則に基づくことではあるわけだから、これで厄払になればいい。去年(特に後半)は思いもよらない心痛が続いたからね、猫達絡みにも身内絡みにも。
で、これがその厄払用のネックレス(^-^) 
家族で買い物
カテゴリ:
カテゴリ
月別 アーカイブ
- 2016年3月 (1)
- 2016年2月 (1)
- 2016年1月 (4)
- 2015年12月 (1)
- 2015年5月 (1)
- 2015年4月 (1)
- 2015年2月 (1)
- 2015年1月 (1)
- 2014年11月 (4)
- 2014年10月 (2)
- 2014年9月 (4)
- 2014年8月 (3)
- 2014年7月 (5)
- 2014年6月 (3)
- 2014年5月 (4)
- 2014年4月 (4)
- 2014年1月 (3)
- 2013年12月 (5)
- 2013年9月 (1)
- 2013年7月 (2)
- 2013年5月 (1)
- 2013年4月 (1)
- 2013年3月 (1)
- 2012年12月 (1)
- 2012年11月 (1)
- 2012年9月 (2)
- 2012年8月 (2)
- 2012年3月 (2)
- 2012年2月 (1)
- 2012年1月 (2)
- 2011年12月 (6)
- 2011年11月 (14)
- 2011年10月 (10)
- 2011年9月 (18)
- 2011年8月 (11)
- 2011年7月 (7)
- 2011年6月 (14)
- 2011年5月 (8)
- 2011年4月 (11)
- 2011年3月 (11)
- 2011年2月 (5)
- 2011年1月 (6)
- 2010年12月 (13)
- 2010年11月 (6)
- 2010年10月 (5)
- 2010年9月 (5)
- 2010年8月 (7)
- 2010年7月 (7)
- 2010年6月 (19)
- 2010年5月 (8)
- 2010年4月 (10)
- 2010年3月 (6)
- 2010年2月 (4)
- 2010年1月 (7)
- 2009年12月 (2)
- 2009年11月 (3)
- 2009年10月 (3)
- 2009年9月 (2)
- 2009年8月 (1)
- 2009年7月 (4)
- 2009年6月 (2)
- 2009年4月 (1)
- 2009年3月 (1)
- 2009年2月 (2)
- 2009年1月 (1)
- 2008年12月 (8)
- 2008年11月 (13)
- 2008年10月 (7)
- 2008年9月 (3)
- 2008年8月 (8)
- 2008年7月 (4)
- 2008年6月 (3)
- 2008年5月 (3)
- 2008年4月 (9)
- 2008年3月 (8)
- 2008年2月 (6)
- 2008年1月 (15)
- 2007年12月 (11)
- 2007年11月 (3)
- 2007年10月 (8)
- 2007年9月 (11)
- 2007年8月 (5)
- 2007年7月 (6)
- 2007年6月 (9)
- 2007年5月 (10)
- 2007年4月 (7)
- 2007年3月 (5)
- 2007年2月 (5)
- 2007年1月 (8)
- 2006年12月 (8)
- 2006年11月 (7)
- 2006年10月 (10)
- 2006年9月 (16)
- 2006年8月 (13)
- 2006年7月 (14)
- 2006年6月 (20)
- 2006年5月 (16)
- 2006年4月 (22)
- 2006年3月 (23)
- 2006年2月 (14)
- 2006年1月 (16)
- 2005年12月 (23)
- 2005年11月 (19)
- 2005年10月 (33)
- 2005年9月 (24)
- 2005年8月 (20)
- 2005年7月 (21)
- 2005年6月 (23)
- 2005年5月 (40)
- 2005年4月 (29)
- 2005年3月 (36)
- 2005年2月 (27)
- 2005年1月 (26)
- 2004年12月 (28)
- 2004年11月 (24)
- 2004年10月 (25)
- 2004年9月 (18)
- 2004年8月 (19)
- 2004年7月 (30)
- 2004年6月 (30)
- 2004年5月 (28)
- 2004年4月 (29)
- 2004年3月 (31)
- 2004年2月 (29)
- 2004年1月 (30)
- 2003年12月 (29)
- 2003年11月 (29)
- 2003年10月 (29)
- 2003年9月 (28)
- 2003年8月 (28)
- 2003年7月 (5)
コメントする