カレンダー

« 2007年3月 »12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2007年3月アーカイブ

アタゴオルは猫の森 (11)アタゴオルは猫の森 (11) ますむら ひろし
*ぷぷっ(≧m≦) 本当に痩せたヒデヨシはみっともない・・・。
7SEEDS (10)7SEEDS (10) 田村 由美
*途切れていた流れが繋がろうとしてきています・・・。
霧の森ホテル (1)霧の森ホテル (1) 篠原 千絵
*裏表紙の猫達の絵を見てつい買ってしまいました・・・(^^;) 続きを買うかは微妙・・・
ねこあきない (2)ねこあきない (2) 夢路 行
*ちょっと羨ましい・・・。あんなにべったりされて。いや、しかしそれも時と場合によるんだよね・・・。難しい・・・。


by G-Tools

図書館戦争有川洪/メディアワークス
★★★★★
公序良俗を乱し、人権を侵害する表現を取り締まる法「メディア良化法」が成立・施行され30年。それに何とか対抗しようと、既存の図書館法を強化した、通称「図書館の自由法」。
笠原郁は、図書館の財産とその意義を守るための防衛隊員となるべく、図書館隊に志願する。今や警察や自衛隊を上回るとさえされる図書館隊での訓練を乗り越え、彼女が配置されたのは、選り抜きの防衛隊員のみが就くことのできる図書館特殊部隊だった。
********************************************

セリヌンティウスの舟石持浅海/光文社
★★★☆
荒れた海に放り出されてしまった6人のダイバー。少しでも助かるために、それぞれのBCを掴み、輪になって漂い、生死の境を越えた彼らは、一生の得難い友となった。しかしそのうちの1人が自殺をしてしまった。
彼女の四十九日に集まった彼らは、彼女の自殺した現場の写真に不審な点を発見する。信頼を超えたもので結ばれたからこそ、あり得ないはずの彼女の行動。それが意味するものとは一体・・・。
********************************************

天と地の守り人 第3部 (3)上橋菜穂子/偕成社
★★★★★
ナユグの春によって引き起こされる天災を知らせるため、新ヨゴに単身戻ったバルサは、タンダの身に起きたことを知る。一路、タンダの元へと向うバルサだったが・・・。
一方、チャグムは3万のロタとカンバルの兵を率い、新ヨゴへと向う。その先で彼らが目にした戦場の凄惨さ。けれど決してチャグムは目を逸らすことなく、やがてタルシュの軍の間近へと迫り・・・。
********************************************

散歩をこよなく愛する猫リタ・メイ・ブラウン、スニーキー・パイ・ブラウン/早川書房(ハヤカワ・ミステリ文庫)
★★★☆
貯水池の建設で対立を見せるH・ヴェイン卿と行政委員のアーチー。彼らの諍いは、保安官のリック・ショーの頭痛の種にもなりつつあった。
そんな中、南北戦争の再現劇の最中に、H・ヴェイン卿が背後から何者かに打たれてしまう。その背後には何百人もの参加者と、そしてアーチー自身もがいた。卿の妻、サラはアーチーが打ったのだと主張するが・・・。
********************************************

黄昏時鼎談黄昏時鼎談 わかつき めぐみ
*あぁ、もののけくんが懐かしい~~!!好きだったなぁ。
きんぎんすなごきんぎんすなご わかつき めぐみ
*いいなぁ、百合子さん(笑) 私も住んでみたいかも。
Death note (1)Death note (1) 大場 つぐみ 小畑 健
*前々から気になってたのを、やっと試しに2冊買ってみました。うむ。面白い♪
DEATH NOTE (2)DEATH NOTE (2) 大場 つぐみ 小畑 健
*あぁ、2冊だけにしとかなければ良かった・・・(^^;) しかしこれ、どうやって13巻も続くんだろう?続きを早く手に入れねば・・・。


by G-Tools

はぁ(≧▽≦) やっぱりコミックは、発売日には少しの我慢をして、ある程度でまとめ買いして読むのが幸せかも、です(笑)

フルーツバスケット 23 (23)フルーツバスケット 23 (23) 高屋 奈月
*はぁ(≧▽≦) 良かったな~。このコミックを勧めてくれた友人Mに、心よりの感謝を♪
フルーツバスケットファンブック宴フルーツバスケットファンブック宴 高屋 奈月
*普通はファンブックなんて買わないんですけどね。何故か猫も宴も買っちゃいました(^^;) ま、記念ということで。
ボクを包む月の光 4―「ぼく地球」次世代編 (4)ボクを包む月の光 4―「ぼく地球」次世代編 (4) 日渡 早紀
*カプつんの素晴らしいところを自信を持って即答する蓮。そして友達を悪く言う母親に立ち向かったカプつん。ホントにいいなぁ、この子達は(^-^)
猫鍋猫鍋 佐久間 智代
*タイトルだけ聞くと、買う気しないどころか悪いものを想像してましたよ。本屋で試しに手に取ってみたら、猫の可愛さに釣られちゃいました(笑)


by G-Tools

動物園の鳥坂木司/東京創元社
★★★★
春間近のある日、栄三郎が友人・安次郎と連れ立って、鳥井のもとへやって来た。安次郎がボランティアとして働く動物園で起こる事件を解決して欲しいというのだ。
渋る鳥井を連れて訪れた動物園で、坂木はこの世で最も会いたくない人物に出会ってしまった。
********************************************

仔羊の巣坂木司/東京創元社
★★★★☆
いくつかの謎と事件を通して知り合った人々と、少しづつ、これまでとは違った態度を取るようになった鳥居。相変わらず引き篭もり気味で、外出は坂木と一緒でなければできなかったが、それでも確実に何かが変わりつつあった。
********************************************

青空の卵坂木司/東京創元社
★★★★☆
外資系保険会社に勤める坂木司には、人嫌いで引き篭もり気味の友人がいた。その友人、鳥居を外の世界に慣れさせるべく、坂木は彼のアパートに足繁く通うのだった。身の回りで起きた、ちょっとした謎を手土産に。
そんな謎に興味を示す鳥居に、いつしか僅かづつながらも変化が訪れていった・・・。
********************************************

デモナータ 4 BEC(ベック)ダレン・シャン/小学館
★★★★
荒野で産み落とされ、母の命懸けの行動で生き長らえたベック。いくらかの魔力を持つことからプリーステスとして部族で生きてきたある日、母の霊に導かれるかのように、旅に出ることに。
悪魔達から生命からがら逃れたベックら一行を待っていたのは、一人のドルイドだった。
********************************************

水の迷宮石持浅海/光文社
★★★★☆
死にかけていた水族館を再生させる核となった人物が、不慮の死を遂げて3年。彼の命日である今日も、生き返った水族館は大勢のお客で賑わっていた。
そんな中で起こった、展示されている水槽に仕掛けられた攻撃。館長に届けられた携帯電話に送られてくる、犯人と思われる人物からの攻撃を示唆するメール。それらに翻弄される職員達。
犯人は一体、何を目的にしているのか・・・。
********************************************

遠い約束光原百合/東京創元社()
★★★☆
前世からの因縁かと思えるほどにミステリが好きな吉野桜子は、浪速大学のミステリ研究会の一員となる。
合宿先で起こった密室でのリング紛失、イベント会場で起こったハプニング、そして桜子の大叔父が残した遺言書の隠し場所を示す謎を、3人の先輩達が解き明かしていく。
********************************************

龍の館の秘密谷原秋桜子/東京創元社(創元推理文庫)
★★★☆
またも武熊に紹介されたバイトは「立ってるだけで2万円」。ついつい乗ってしまった美波を待っていたのは、編み笠やら袈裟やら・・・。袋にカセットレコーダーを入れ、お経を流して、お布施を集める、それがアルバイトの中身だった。
父を探しに行くために、と暑さに耐えてバイトを続けようとする美波だったが、ひょんなことから京都へ来てしまい、亡くなった有名画家の邸に泊まることになり・・・。
********************************************

神はサイコロを振らない大石英司/中央公論新社
★★★★
かつて消息を忽然と絶ってしまった旅客機が、10年を経て、乗客と共に還って来た。10年前の姿のままで。
残骸も遺体も見つからぬまま、けれど2ヶ月の捜索の末、乗客乗員共に死亡したものとして、痛みを乗り越え、もしくは痛みに苛まれたままで生きてきた遺族ら。喜びも束の間、10年を飛び越えてしまった乗員乗客らとの邂逅の時間は限られていた・・・。
********************************************

賢者はベンチで思索する
★★★★
服飾の道に進みたいと思いつつ、現実はうまくいかないまま、フリーターとしてファミレスでバイトを続ける久里子。大学浪人をする弟はひきこもり気味。
そんな中、ファミレスでいつも見かける老人と公園のベンチで知り合いに。温かく、的確なアドヴァイスをくれる老人の姿は、店内での姿とはかけ離れたものがあった。
********************************************

猫は爆弾を落とすリリアン・J・ブラウン/早川書房(文庫)
★★★☆
ピカックスの150年記念祭を前に、クィルのりんご貯蔵庫に建築を学ぶ大学生がやってきた。内装をスケッチする彼の頭上から落ちてきたものは、何とココ!彼が猫嫌いであることを知っての行動だったのか?それとも・・・。
********************************************

シンデレラ・ティース坂木司/光文社
★★★★
大学2年生の夏、咲子は子供の頃からトラウマとなっている歯科医での受付アルバイトをする羽目になる。
そんな咲子を温かく迎えてくれた品川デンタルクリニック。そこを訪れるお客達(患者)には時折、不可思議な行動をする人達がいた。そんな彼らの抱える問題とは・・・。
********************************************

BG、あるいは死せるカイニス石持浅海/東京創元社
★★★★
異母姉が殺された。さらにはレイプ未遂だったという。男性が女性を襲うなどとは、およそ考えられないことなのに。
すべての人間が女性として生まれ、やがて一部の人間だけが男性化する。姉は優秀でその男性化するであろうと思われている人間の筆頭だった。その姉に一体何が起こったのか・・・。
********************************************

1/4×1/2 R 眠れぬ夜の奇妙な話コミックス1/4×1/2 R 眠れぬ夜の奇妙な話コミックス 篠原 烏童
*続巻が出たらいいのになぁ、と長々と思っていたら、本当に出ました!あぁ、やっぱりこのコンビはいい♪
秘密-トップ・シークレット (3)秘密-トップ・シークレット (3) 清水 玲子
*正直、怖いシーン(遺体の絵とはまた別に・・・)とかあります・・・(-_-;) しかし読んでしまう。清水さんのお話はそうなんですよねぇ。
NINKU-忍空 5―SECOND STAGE (5)NINKU-忍空 5―SECOND STAGE (5) 桐山 光侍
*絵面は好きと嫌いの微妙なライン上にあるのに(^^;)、風助の言葉は大好きなのです。


by G-Tools

海駆ける騎士の伝説ダイアナ・ウィン=ジョーンズ/徳間書店
★★★★
アレックスとセシリアの姉弟が住む土地には古い言い伝えがあった。
海の向こうの死の国から、100年に一度"運命の騎士"が現われ、その姿を見たものは流砂に飲まれて死んでしまう、というのだ。
その騎士の姿を見てしまったアレックスとセシリアは、見覚えのある姿に驚き、思わず彼を追って、古城のある島へと渡るのだったが・・・。
********************************************

黄金色のカノン黄金色のカノン 石塚 夢見
*「++猫な日々++」などでもリンク協力させて頂いた「みみクンの仲間たち」(SOSブログ)、そこから救出され、里子にいったカンちゃん改めカノンちゃんの物語です。ここに描かれている以上のことがkikiさん(HN。作中ではかづささん)にも猫達にもあっただろうと思うと、涙を止めることができませんでした。 「生命の重さ」「生命が持つ想いを受け止めることの重さ」、それを決して忘れてはいけない。ありきたりだけれど本当にそう感じます。リンクという協力しかできなかったけれど、私は私の責任を全うしていこう、と。数年前なら考えられなかったことができるようになった、明日は、明後日は、来年はもっと・・・。楽なことではないけれど、それでも猫達がくれるものはそんなものとは比べられないくらい、素晴らしいものだから。 この本を読んで、責任の重さと、けれどそれを遙かに凌ぐ喜びを抱えようと一歩を踏み出す人がいるかもしれない。そんなふうに願ってしまいます。


ONE PIECE 巻(45)ONE PIECE 巻(45) 尾田 栄一郎
*ルフィと仲間達の姿を見てるのは楽しいです。落ち込んでても明るくしてくれる。「諦めない」ことの大事さを、これでもか、と見せてくれる。

新ブラックジャックによろしく 1 (1)新ブラックジャックによろしく 1 (1) 佐藤 秀峰
*未だについ買ってしまうのは、叔母も楽しみにしてるから(^^;) けれど医療に関する知識が僅かながらも増えるのはいいことかな、と思います。知ってさえいれば・・・ってこと、やはりある、と思うから。


by G-Tools

製造迷夢若竹七海/徳間書店(文庫)
★★★☆
渋谷猿楽町署の刑事・一条風太は、ひょんなことから不思議な能力を持つ女性・井伏美潮と知り合った。彼女は人や人の持ち物などに触れることで、そこに残った残留思念を読むことができるのだ。
超能力などまったく信じていなかった一条だったが・・・。
********************************************

千年の黙―異本源氏物語森谷明子/東京創元社
★★★★
帝のもとからいなくなった命婦。定子さまの里下りと共に宮中を出た命婦は、一体どこへ消えたのか?誰かに連れ去られたのか?
そして、「源氏物語」から消えた「かかやく日の宮」の章は一体どこへ?何故、その章だけが忽然と消えてしまったのか?
********************************************

アーカイブ

Amazonサーチ

楽天アフィリエイト