ダレン・シャン/小学館
★★★★
荒野で産み落とされ、母の命懸けの行動で生き長らえたベック。いくらかの魔力を持つことからプリーステスとして部族で生きてきたある日、母の霊に導かれるかのように、旅に出ることに。
悪魔達から生命からがら逃れたベックら一行を待っていたのは、一人のドルイドだった。
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う~、あんな終わり方ありですか~(>_<)
が、ダレン氏らしいと言えばとてもらしいですよね。うん。痛いのもグロイのも相変わらずだし。が、ダレン氏の作風に慣れていれば、今回のはそうたいしたことなかったとも言えるけど・・・(^^;)
しかし、あの終わり方からどう展開していくんだろう???肩透かしでない展開を期待したい。
ブランがね~、何かいいですよね。たわけ者と言われているけれど。いや、だからこそいいキャラなんだろうけど。
それとベックとある一族の絡みなんてのも出てきて、「おぉ!」。う~ん、そうかぁ、そういう因縁というか、理由があったのかぁ・・・。そうなるとこれって呪いというよりは因果応報。その枷から逃れる方法なんてあるんだろうか?
さて、これでやっと3人の主人公が出揃ったそうですけれど、これからどう絡んでいくんだかまったく想像ができません。
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