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「K・Nの悲劇」

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K・Nの悲劇高野和明/講談社
★★★☆
仕事に成功した夫。その成果で手に入れた高層マンション。新しい生活。
幸せな日々がこれからも、無条件に続くはずだった。予期しない、そして予定していなかった妻の妊娠がなければ・・・。
生まれてくる子供の生命よりも、これからの当面の生活を選択した夫。それに従う妻。
が、その決断をした直後から、妻の精神に異変が起こり始める。
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途中まではねぇ、結構恐かったですよ(^^;)
「私が誰だか分かる?」っていきなり現れた、知らない女の人に聞かれたら、シチュエーションによってはかなり恐いですよ。真昼間だとしても、それはそれで別の意味で恐いですよ。
だからかなり、彼の女性に対しては、忌むべき気持ちしか当初持ち合わせてなかったのですが・・・。そうじゃなかったんですよね。うん。
ストーリー上、頑なでなければいけないのでしょうが、それでもやはり言いたい。頑な過ぎるぞ!精神科医!!

予定調和的、ありがちなラスト―そう感じる人もいるだろうけれど、私はやはり、こういうふうに治めてくれた作者に感謝したいです。が、全体としては、「幽霊人命救助隊」に比べると、ちょっとサクッとし過ぎな感じも否めなかったです。

コメント(1)

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Rosh Hashanah is more commonly known as the Jewish Fashionable Year.

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