クリフ・マクニッシュ/理論社
★★★★
突然、おかしな夢を見るようになったレイチェルとエリック。そしてついに二人は、邪悪な魔女の手によって、絶望の星と化したイスレアに攫われてしまった。
かつて攫われた子供達よりも遥かに力を持つレイチェル。魔女は彼女を下僕とし、魔女自身の復讐に利用しようとしていた。が、レイチェルには伝説の、星を救う<希望の子>の片鱗もあった。果たしてレイチェルは、救い主になれるのか、それとも滅びを呼ぶ魔女となってしまうのか・・・。
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クリフ・マクニッシュ氏の他の作品、読んでみました。って、こちらの方が先に刊行されてるんですよね(^^;)
どうでしょ?こちらを先に読んでいたら・・・。何となく物足りなく感じたのはやはり設定とか、子供達の見える変化とか、そういった部分で<シルバー・チャイルド>の方が衝撃的だったりしたからかなぁ。
もちろん、レイチェルの話も面白いです。レイチェル自身の変化も普通のファンタジーにはないですし、最後までハラハラさせられ通しで。
今回は間違えずに(笑)、3巻全部まとめて借りてきましたので安心です。
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