クリフ・マクニッシュ/理論社
★★★★☆
ついに地球に辿り着いたロア。第一の守り手として、プロテクターと共に盾になるミロ。光る体となって生き物達をコールドハーバーに呼び寄せ続けるジェニー。
しかしロアは百戦錬磨の戦士であり、さらに狡猾でもあった。力の大半を失っているプロテクターとロアの前には赤子のようなミロは苦戦を強いられる。そしてジェニーは何かに変化しようとしていた。一体何に?何のために・・・。
ヘレンはロアの弱点を探し当てることができるのか?タンニ達の戦いの結末は?
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あぁ・・・・・・・・・終わってしまいました。楽しかったです。ので、とても寂しいです。
これからの彼らの戦いも読み続けたいくらいです。
正直なところ、トマスって何かイマイチいいとこないなぁ、と思ってたんですが(^^;)、まさかここにきてこんなことになってしまうとは・・・。いやはや、トマスとその能力を見損なっていました。嬉しい誤算です。
クリフ氏の別の作品も読んでみようと思います。というか、これからクリフ・マクニッシュという作家がチェックリストに増えちゃいました(^^;)
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