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「シルバーチャイルド〈1〉ミロと6人の守り手」

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シルバーチャイルド〈1〉ミロと6人の守り手クリフ・マクニッシュ/理論社
★★★★☆
ある日突然、ミロは恐ろしいほどの食欲に支配されてしまった。どれだけ食べても食べ足りない。そして抜けていく髪。変化する身体。何かに導かれるように、ミロは自分のものとは思えない身体を抱えて、荒れ果てたゴミの町-コールドハーバーを目指す。
そこにはやはり、癒しの力を持つ少年、虫のような格好で動き回る双子、巨大な身体を持つ少年、そして心を読める少女が、何かに導かれるように集まろうとしていた。
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初めてこの本を書店で見た時からすごく気になってたのですが、何だか怖そうで(^^;)、躊躇っていました。が、また最近ひどく読みたくなったので、今回は借りてみたのですが・・・・・・何でもっと早く読まなかったんだろう!!!
正直、グロイというか、エグイというか、ファンタジーとは思えない姿描写があったりもしますが、そんなことは気にならなくなるくらい、面白いです!
ここまで執拗に身体を変化させられていくミロ、それは一体何のためなのか。ある程度想像はつくようになってますけど、主人公達の姿をこう表現する作者が、一体どんな適役を出してくるのか、気になります。

試しに、と1巻だけ借りたのですが、これはやはり3冊まとめて借りなきゃ駄目でしたよ~。失敗失敗。

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