柿ママ: 2005年12月アーカイブ
西澤保彦/講談社
★★★☆
新年早々、社長宅に集められた4人の男女。ただの新年会とも思えない状況と顔触れに、4人はそれぞれ勝手な推測を思い浮かべる。集まって早々に、社長を含めた5人は家から出られず、電話もかけられないことに気付く。一体何が起こっているのか分からないまま、今度は社長が何者かに首を絞められて殺されてしまい・・・。
********************************************

あさのあつこ/講談社(青い鳥文庫)
★★★★☆
勘が良く、これまでにもテストのヤマをぴったり当てていた蘭。一人の少女が蔦野にやって来たことから、蘭は自分の力に目覚めることになる。そして気付いた、悪意のある視線・・・。
街に続く不可解な事件を追う蘭達。蔦野の街に何が起ころうとしているのか・・・。
********************************************

ダン・ブラウン/角川書店
★★★★☆
遥かルネサンスの時代から、ヴァチカンに迫害されてきた科学者の集まりであった「イルミナティ」。一時期は世界中の組織や巨大企業にすら潜んでいた彼らは現代では最早消滅したと考えられていた。が、神父であり物理学者でもあるレオナルド・ヴェトラの無残な亡骸には、「イルミナティ」の焼印が押されていた。
そしてその日、彼がいた科学研究所セルンからヴェトラの研究成果である反物質も盗み出されていた。
********************************************
![]() | ボクを包む月の光 2 日渡 早紀 *「次世代にする必要はなかったんじゃないか」なんて意見もあるようですが、そうでなければこの作品は存在しなかった、って思うんですよね、私は。 |
![]() | 爺さんと僕の事件帖 1 しかくの *ストーリーや雰囲気だけでなく、3巻あたりで表紙に猫が出てくるせいもあって、前々から気になってたのでつい手にしてみました。絵のタッチのイメージが微妙に違ってたんだけど、内容は結構好き・・・かも。 |
| ファサード (12) 篠原 烏童 *う~ん・・・、長編ストーリーの途中なのでまだ何とも・・・。でも何かもやもやするなぁ(-_-;) by G-Tools |
西澤保彦/幻冬舎
★★★★
ウサコと共にタカチが、不本意ながら訪れた新入生宅でのクリスマスパーティ。そこに来るはずではなかったという女子大生が、胸を一突きにされて現れた。部屋の主は、普段から自分を目の敵にする隣人の仕業だと訴えるが・・・。
********************************************
宮部みゆき/講談社
★★★☆
角を持つ子供は、<霧の城>に選ばれたニエとならなければならない。それが永きに渡るしきたり。それを怠れば、村だけではなく、国全体が呪われてしまう。
13年前、角を持って生まれたイコは、ニエとなるべく村長夫婦に育てられてきた。イコもそれを受け入れて生きてきた。
しかしそれに納得がいかない幼馴染のトトは、<禁忌の山>に足を踏み入れてしまい・・・。
********************************************
| 犬夜叉 (43) 高橋 留美子 *何だか段々まどろっこしくなってきました(笑)。さっさと決着を付けてほしい。 |
| エンジェル・ハート (17) 北条 司 *C・Hの頃もそうだったけど、いい話が多いよね。ファルコンとミキの姿にちょっとうるうるしそうになってしまいました(^^;) |
by G-Tools
ブリアン・ペロー/竹書房
★★★★
ベオリットにかけられた呪いを解くために、ベオリット一族と共に<女神の島>を目指すことを決めたアモス。そんな彼らを観察するかのようなカラス。そのカラスは首に不思議なペンダントをしていた。
<火と不和の神>ロキが執拗に繰り返す邪魔を、何とか切り抜けながら島を目指すアモス達だったが・・・。
********************************************
西澤保彦/
★★★☆
当時、高校生だった少年による連続殺人事件の被害者の一人であり、唯一生き残った梢絵は、事件後4年経った今も、事件が遺した傷に苦しめられていた。「何故、彼は自分を殺そうとしたのか」
そして梢絵は、<恋謎会(れんめいかい)>のメンバーらに謎の解明のための力を借りることに・・・。あらゆる情報が提供され、メンバーらの推理が始まるが、果たしてその中に求める真相はあるのだろか・・・?
********************************************
ガース・ニクス/小学館
★★★★
<紫の塔>へ。ベイルを壊そうとするスーシンを追って、タルが、ミラが、クロウが、エビット大おじが、紫の塔を目指す。
しかし紫のキーストーンを得たスーシンは、彼らの一歩も二歩も先を行き、シャレイカーの力はタルやミラだけでは退けることも叶わず・・・。
タルとミラは闇の国を、ベイルを守ることができるのか!?
********************************************
ガース・ニクス/小学館
★★★★
ついに氷民が城へ攻め入ることに。<アステイルの生きた剣>となったミラは、大将として氷民を率いらねばならないが、その実は巫女達の言葉に縛られてもいた。が、作戦のため、と巫女一人を伴って強引に城へ潜入する。
一方タルは、あまりの出来事に罪悪感を抱きながら、ロカールに促されて、女王が滞在するアイニールへと向かい・・・。
********************************************
恩田陸/幻冬舎
★★★☆
水路が町中を縦横に走る町・箭納倉。静かなその町で、老女が3人、ある日突然行方不明になり、暫くしてからまた不意に戻って来たという。その間の記憶は失くしたままで。
大学時代の恩師・協一郎に呼び寄せられ、箭納倉にやって来た多聞は、その不思議な事件の渦中に巻き込まれていき・・・。
********************************************
西澤保彦/幻冬舎
★★★★☆
白井教授の自宅に招かれたのはタック、タカチ、ボアン、ウサコのいつものメンバー達に加えてルルちゃん、カノちゃん、ケーコたんの7人。ルルちゃんを悩ませていた問題も何とか解決した晩、タックらの前に姿を現した白井教授の後妻。その姿に驚愕を隠せないタック。
その後妻が、自分の実の母だというタック。そしてその実母が自分の双子の兄を殺したのだ・・・とも。
********************************************
ガース・ニクス/小学館
★★★★
弟を取り戻すことを一旦は断念したタル。ミラと共に、地下層に隠れているエビット大おじさんの元を目指す。その途中で、かつて意識のなかったタルとミラを救ってくれた自由民達と出逢う。
次々に知ることになる城の隠された事実や歴史。
タルとミラはついにそれぞれが別々の行動を取ることになってしまい・・・。
********************************************
たつみや章/講談社
★★★★★
アテルイやシクイルケ、そしてポイシュマとワカヒコらが、クニとムラに平穏をもたらしてから既に500年以上が過ぎていた。
ポイシュマの血の裔の家に生まれたサザレヒコは、生まれた時から小さく、生き永らえることはできまいと思われていた。13歳に成長した今も、サザレヒコは年下の子らよりも小さく、また兄達がそうであったようには弓矢を与えてもらえないことが、何にも増して屈辱だった・・・。
********************************************
| LIVE!! (3) 市東 亮子 *何かかなり、ゴミ処理場の顛末が悲し過ぎます・・・。 |
| アタゴオルは猫の森 9 (9) ますむら ひろし *読むと元気をもらえる本、文句なしで一位!!(私の中では(^-^)) |
by G-Tools
村山早紀/童心社(フォア文庫)
★★★★★
サウードとの再会を果たしたサファイア、ルビー達は、一刻も早く城へ戻ろうと、空にある龍脈を探そうとする。が、中々見つからないそれを探すうちに、異世界の魔物と遭遇してしまう。
辛くも逃れた一行だったが、飛行船から落ちかけたルビーの首からは、虹色月長石のペンダントが消えていた・・・。
********************************************
ガース・ニクス/小学館
★★★★
サンストーンを手に入れ、アイニールへとやって来たタルとミラ。
風変わりで、様々な魔法の束縛やモンスターがいるアイニールでの探索は、二人が思った以上に難しいものだった。タルがやむなく決断した行動で、ミラはタルを許せなくなってしまい、別々にアイニールを旅することになってしまうのだが・・・。
********************************************
| チーズスイートホーム (2) こなみ かなた *やっと購入~♪「ふくふく」とのコラボが何か嬉しい(^-^) |
| ふくふくふにゃ~んNEW 1 (1) こなみ かなた *新装開店してたふくふく!!もちろんこちらにも「チー」とのコラボ、載ってます♪ |
| プ~ねこ 北道 正幸 *気になって買ってみたものの、ちょっとツボには入り切れなかった。ブラックなのはいいけど、ブラックにも色々・・・ってことですね。 |
by G-Tools
西澤保彦/
★★★★
女子寮を無断外出した夜、ルームメイトであり、恋人でもあった恵を惨殺された高瀬千帆。それに続くさらなる惨殺事件。
自分に執着する教師に疑いを持つが、どうしても自分の手で事件を解明したい思いとは裏腹に、千帆は一向に真相に辿り着けずにいた。
********************************************






