カレンダー

« 2008年4月123456789101112131415161718192021222324252627282930

「アモス・ダラゴン<4> フレイヤの呪い」

| | コメント(0) | トラックバック(0)

アモス・ダラゴン〈4〉フレイヤの呪いブリアン・ペロー/竹書房
★★★★
ベオリットにかけられた呪いを解くために、ベオリット一族と共に<女神の島>を目指すことを決めたアモス。そんな彼らを観察するかのようなカラス。そのカラスは首に不思議なペンダントをしていた。
<火と不和の神>ロキが執拗に繰り返す邪魔を、何とか切り抜けながら島を目指すアモス達だったが・・・。
********************************************

むむむむ。こんな展開ってありですか。ちょっと悲し過ぎる気がするのは甘いのかなぁ。まぁ、これまでにもそういう展開があったわけだけれど・・・。
しかし、もう一つ、あんな展開もあり、なわけですね(^^;)
嬉しいけれど、何だか二つの展開を比べて、何とも言えない気分になったりもするわけです。
でもまぁ、アモスとベオルフの友情にはいつもいつもワクワク、そして嬉しい気分にさせられます。それだけでも読み甲斐あるかなぁ、って私は思っちゃうんですけどね。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 「アモス・ダラゴン<4> フレイヤの呪い」

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://kakkie.com/mt/mt-tb.cgi/355

コメントする