
ダン・ブラウン/角川書店
★★★★☆
遥かルネサンスの時代から、ヴァチカンに迫害されてきた科学者の集まりであった「イルミナティ」。一時期は世界中の組織や巨大企業にすら潜んでいた彼らは現代では最早消滅したと考えられていた。が、神父であり物理学者でもあるレオナルド・ヴェトラの無残な亡骸には、「イルミナティ」の焼印が押されていた。
そしてその日、彼がいた科学研究所セルンからヴェトラの研究成果である反物質も盗み出されていた。
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いやぁ、やっと順番が回ってきて、読めましたよ>茉里さん
いやぁ、茉里さんのお蔭で私はとっても楽しませてもらってます。興味はあっても、茉里さんのエントリがなければ、読まなかったかもしれないですから。
突っ込みたくなる部分もありはしますが、このスピードで読まされてしまっては、もう「降参」です(笑)
面白いもの。知識も増えて(どれだけ今後覚えていられるか、活かされるかは置いておいて(^^;))、ラングドンの推理だって「ほほぉ」と頷ける。こういうのって結構好き♪
ラスト近くには先が見え見えな展開が一部あったりして、その辺はちょっとがっかりなのだけど、「それは何故なの?」という点に関しては、これまた「へぇ~」という真実があったりして、総じてチャラ以上のものがありました。
「ダ・ヴィンチ・コード」が早く読みたい!!
しかし図書館に10冊くらい蔵書があるとはいえ、予約数が46名・・・。読むのが早い人ばかりじゃないわけだし・・・・・・古本を頑張って買った方が早いでしょうか( ̄▽ ̄;)
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