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「聯愁殺」

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聯愁殺西澤保彦/
★★★☆
当時、高校生だった少年による連続殺人事件の被害者の一人であり、唯一生き残った梢絵は、事件後4年経った今も、事件が遺した傷に苦しめられていた。「何故、彼は自分を殺そうとしたのか」
そして梢絵は、<恋謎会(れんめいかい)>のメンバーらに謎の解明のための力を借りることに・・・。あらゆる情報が提供され、メンバーらの推理が始まるが、果たしてその中に求める真相はあるのだろか・・・?
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あぁぁぁぁぁ、そういうラストですかぁ。ちょっとショックですぅぅぅぅぅ(T_T)。苦手かもぉ。
ま、ちゃんと謎は解明されるのですが、ね。
タックやタカチ達のシリーズで、こういう論理合戦というか、妄想推理(笑)合戦には慣れていたものの、ちょっと今回はキャラ達に感情移入や好意を中々持てないせいであまり楽しめなかったかもぉ。
主人公の心の突込みがまた何だか引っかかってしまて・・・。そんな突込みしてる立場かよっ、みたいな(^^;)
ま、それもそれで伏線的と言えなくもないけど。

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