菌ちゃん畑 第一号

庭のある暮らし

先日、クライアントさんからの縁繋ぎで、菌ちゃん先生こと吉田俊道先生に炭素循環農法での畝の作り方を教えていただいた。「最初の仕込みが大変だから」「一人じゃなく、こんなふうにみんなでイベントでやったらいい」と仰ってたのを、頭だけでなく、身体で実感した2日間。いや、まだ終わってないけど(^^;)
1月からの通信講座を受けてからやってもいいんだろうけど、折角体験したし、その氣になってる間にやってみたかった。けど、ホント、一人でやるもんじゃない(T_T)
ざっくりだけど、150×310の表面を耕して目立つ石を取り除き、40×310を2本、20ちょい?30弱?の深さに掘る。本当はもっと掘りたかったけれど、いやもう本当にごめんなさい、って状態。1日に3時間程度しか作業できないから、と思ってたけれど、それ以上の時間があっても一氣にやるのは無謀。
とりあえず1日目で、表面の作業と片側の溝。土が乾かないようにブルーシートを乗せて終了。黒マルチもまだ買ってないから、こうやってぼちぼちやっていこう。

で、本日、残りの片側を掘る。途中塩ビパイプ出てきてビビったけれど、多分これ今では意味ないやつと思う・・・多分、そうであって欲しい(^^;)
とにもかくにも両脇に溝を作れたので、次はいよいよ丸太を入れ、竹とか固い茎とか、それから落ち葉を入れて・・・・・・ワクワク(^-^)忘れずに黒マルチも買わないと。
この黒マルチを利用することに腰が引けてて、中々踏み切れなかったんだけど、過日のワンコイン講座で午前も午後それぞれで、同じ質問してる人がいて(笑)、「氣にするところ同じだなぁ」と思ったんだけどね。菌ちゃん先生の話を聞いたら、抵抗が無くなったんだよね。うん。
今これやって、野菜を植えられるのはGW開けくらいだそうで。以前ならそれを待つのがしんどかったけど、今では楽しみに思えるし、その間もやることできることあれこれあるよね♬、とも思える。庭仕事畑仕事以外にも、キムチの作り方習いに行ったり、呼んでいただくマルシェも増えたり、YOGAやってみたり何だり。
自分が暮らしていきたいスタイルみたいなものを実際に今から一つづつ実践してみる。以前はあった「今さら感」が、「これからの時間で今が一番早いスタート」と心底思えるようになった氣がする。
ダメダメなところたくさんあるけれど、小さな「今日はここができた」を褒めて過ごしていこうと思ってしまった。うん、身体動かして何かを仕上げるって凄い効果だ(笑)

コメント

タイトルとURLをコピーしました