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ファンタジー・SFの最近のブログ記事

レイチェルと魔導師の誓いクリフ・マクニッシュ/理論社
★★★★
解き放たれた地球の魔法によって、地球の子供達すべてが魔力を覚醒させていた。子供達は大人達の庇護を良くも悪くも離れ、魔力による差別が起こりもし、地球は新たな社会を作り上げようとしていた。
そんな中、魔女達に反旗を翻したグリダ達が、ラープスケンジャを倒すべく、レイチェル達へと忍び寄っていた。狙われたのは誰よりも魔力を秘めた幼いイェミだった。
レイチェル達はイェミを無事に取り戻すことができるのか。
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レイチェルと魔法の匂いクリフ・マクニッス/理論社
★★★★
より強力になる魔力を抑え、宥めすかしながら、両親やエリック、モルペスと共に地球で暮らすレイチェル。
そのレイチェルへの復讐を果たすために、魔女達ははるか故郷の星・ウールから地球へと忍び寄ってきていた。レイチェルを、ラープスケンジャを苦しめるために、魔女達が取った方法は、同じ地球の子供達に彼らを攻撃させることだった。
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レイチェルと滅びの呪文クリフ・マクニッシュ/理論社
★★★★
突然、おかしな夢を見るようになったレイチェルとエリック。そしてついに二人は、邪悪な魔女の手によって、絶望の星と化したイスレアに攫われてしまった。
かつて攫われた子供達よりも遥かに力を持つレイチェル。魔女は彼女を下僕とし、魔女自身の復讐に利用しようとしていた。が、レイチェルには伝説の、星を救う<希望の子>の片鱗もあった。果たしてレイチェルは、救い主になれるのか、それとも滅びを呼ぶ魔女となってしまうのか・・・。
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闇の戦い〈2〉みどりの妖婆 (fantasy classics―闇の戦い)スーザン・クーパー/評論社
★★★★
ジェーン、サイモン、バーニーらよって見つけ出された聖杯が盗まれてしまった。
その聖杯の行方を追うために、コーンウォールにやってきたウィル。再び聖杯を見つけだすため、みどりの妖婆の祭りを見守るウィルら。ただ一人、参加を許されたジェーンはみどりの妖婆に気に入られ・・・。
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シルバーチャイルド〈3〉目覚めよ!小さき戦士たちクリフ・マクニッシュ/理論社
★★★★☆
ついに地球に辿り着いたロア。第一の守り手として、プロテクターと共に盾になるミロ。光る体となって生き物達をコールドハーバーに呼び寄せ続けるジェニー。
しかしロアは百戦錬磨の戦士であり、さらに狡猾でもあった。力の大半を失っているプロテクターとロアの前には赤子のようなミロは苦戦を強いられる。そしてジェニーは何かに変化しようとしていた。一体何に?何のために・・・。
ヘレンはロアの弱点を探し当てることができるのか?タンニ達の戦いの結末は?
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シルバーチャイルド〈2〉怪物ロアの襲来クリフ・マクニッシュ/理論社
★★★★☆
荒れ果てたゴミの町を、ミロを目指し、次々に世界中から集まる子供達。それを追い掛けてきた親達。そして、徐々に明らかになる敵・ロアの姿。
一夜にして膨大な人数となった子供達の中から、第二世代の守り手を探し出そうと、一人コールドハーバー中を歩き回るトマス。彼が出逢った不思議な少年少女の集団は、一人一人がお気に入りの石を持っていた。トマスと出逢ったことで変化していく彼ら。彼らが第二世代の守り手達なのか!?
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シルバーチャイルド〈1〉ミロと6人の守り手クリフ・マクニッシュ/理論社
★★★★☆
ある日突然、ミロは恐ろしいほどの食欲に支配されてしまった。どれだけ食べても食べ足りない。そして抜けていく髪。変化する身体。何かに導かれるように、ミロは自分のものとは思えない身体を抱えて、荒れ果てたゴミの町-コールドハーバーを目指す。
そこにはやはり、癒しの力を持つ少年、虫のような格好で動き回る双子、巨大な身体を持つ少年、そして心を読める少女が、何かに導かれるように集まろうとしていた。
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夢の書 上 (1)夢の書 (下)O.R.メリング/講談社
★★★★
アイルランドからカナダへと移ってきたダーナ。けれどダーナはカナダでの生活にまったく馴染めず、もう一つの故郷である妖精国の母の元に逃避ばかりしていた。
そんな中、妖精国にはかつてない危機が訪れようとしていた。それを察知した妖精国の女王オナーは、何とかダーナに使命を伝えようとするが・・・。
初代<七英雄>の長・グウェン、女王の妹・ローレルらが見守る中、ダーナの新たな冒険と使命の旅が始まった。
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NO.6〔ナンバーシックス〕#6 (YA! ENTERTAINMENT)あさのあつこ/
★★★★
矯正施設の地下に辿り着いたネズミと紫苑。そこで出逢ったのは、地下の暗闇に住み続けてきた人々。そして長老から語られる、ネズミの過去とNo.6が犯してきた虐殺の歴史。
そして紫苑とネズミを信じ続ける人々の、それぞれの戦い。
紫苑とネズミは沙布を助け出すことができるのか?そしてNo.6の聖都市としての偽りの仮面を剥ぎ取ることができるのか?
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闇の戦い〈1〉光の六つのしるし (fantasy classics―闇の戦い)スーザン・クーパー/評論社
★★★★
11歳の誕生日、いつもと違う世界の空気、動物達の反応。そして意味ありげな行動をする人々。
一夜を過ごして目覚めたウィルの目の前には、初めて見る景色が広がっていた。
<古老>としての能力に目覚め、最後の<古老>として、闇との最後の戦いに臨むウィルの運命は・・・。
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