他人事だと思ってた(T_T)

QX-SCIO

話には何度も聞いたことがあった、QX-SCIOの初期化とか再インストール。
QX-SCIOは機会ではなく、本体は生命体、エネルギー体なので、不具合が起こりそうなパソコンにそこそこ強ければ、そういう事態になることはなかろう、と高を括ってた。

QX-SCIOが自分で自分を初期化するんだって。
は!?、だよね。コンスタントに発生する事例だそうで、因果関係ははっきりしてないまでも、多いパターンは、大きな負荷がかかること。長時間かけっぱなしにしたり、深刻な状況のクライアントさんに何度かかけたり、とか。
うん、心当たりあります(^^;) 直前のQX-SCIOは一晩かけてた。長時間はよくあるけど、その直前に本体のスイッチをお子さんにONOFFを2、3回されちゃったので、それらが重なったせいかなぁ。
まぁ、いずれにしても、これ、私がOKを出した出来事なわけだ。
そこに蓄積されたデータは、経験であり、出逢いであり、亡き猫達の想い出でもあった。それを前日にしみじみと「大事だなぁ」って思っちゃったんだよね。そうじゃないのに。QX-SCIOの蓮くんにとってそれらはデータでしかないし、それによって蓮くんがパワーアップするわけでもない。
でもそれって、私にとってもだよね。なんだけど、やっぱり大事だなぁって思ってたわけだ。ショックが和らいだ今でも、データがもう戻らないことを思い出すと、胸がキュッと痛くなる。

乗り越えていこうよ、って話かな。
私の大好きだったゲームのタイトルみたいに。『俺の屍を超えていけ』。
屍じゃないけど、データは生きているものでもないか。大事なのは今関わっているクライアントさん。今を生きてる猫達。……とは言え、結構な氣合いが必要かも~(^^;)

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