辛いのは本猫

QX-SCIO

もう2週間以上、SCIOとレメディー(&マザーチンクチャー)でケア中の、自宅猫・せな(来月14歳)。ある日、右耳がぱんぱんに。前々日は全然だったのに。耳介血腫。外猫では何匹か見てきてるけど、まさか、完全室内飼いで起こるって想定外・・・(–;)
即座にレメディー飲ませて、落ち着かせようと撫でてたら、がっつり本氣で噛まれまして、もはや病院に連れて行けない。いや、マジ怖い。これでも結構噛まれたり、引っかかれたりはものともしない方だけど、もともと爪切りの時にも本氣に近い強噛みしてくる子。そもそも膝抱っこできるまでになるのも大変だったくらい、怖がりで、おそらくPTSDが酷かった。

SCIOとレメディー(&マザーチンクチャー)で、微妙に良くなったり、また戻ったり。挙げ句にどうも耳だけじゃなく、別の問題も発生してるとれんくん(SCIO)は言う。そのせいか、寝床での粗相があったり、概ね食べたがって食べてくれるけれど、稀に食べなくなったり。波が激しい。
友人に相談して、SCIOはいったんお休みに。SCIOからの修正にせな自身が応えるための時間も必要じゃないか、とのアドヴァイス。オルゴンフィールドだけをかけ続けておく。
大流血覚悟で病院に連れて行かない自分を、自分で責めてる。それがせなの邪魔をしてるのも何となく感じる。2週間以上、精神的にちょっときついけど、もっとしんどいのはせな自身。せなの力を信じるしかない。病院に連れて行けない子は、できることだけはしっかりやってあげて、ただひたすら信じるしかない(>_<)

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