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エッセイの最近のブログ記事

猫ぱんち―二匹の猫との暮らし小泉さよ/ベストセラーズ
★★★★☆
愛猫「ちょうじろう」と「らく」との4年の日々を、愛情の篭った文章とイラスト、写真で綴る愛猫記。
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残花亭日暦田辺聖子/角川書店
★★★☆
カモカのおっちゃんの更なる闘病生活、老齢の実母との生活、渾身の楽しき講演会、そして遂に訪れる最愛のカモカのおっちゃんとの別れ・・・。
どんな日々も、後ろを振り返ることなく、立ち止まることなく、書き綴った日記エッセイ。
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猫の気持ちを聞いてごらん加藤由子/マガジンハウス
★★★★
愛する猫を亡くして、一人住まいだった加藤家に、足を無くした「フー」がやってきた。臆病で、のんびりで、オボッタマなフー。共に便秘と格闘し、こだわりの枕を半分以上乗っ取られ、愛情たっぷりのコミュニケーションで日々を過ごす2人の元に、コギャルで元気炸裂の女王様・まるまでがやって来た。
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パンチパーマの猫群ようこ/
★★★
自分のこと、母のこと、弟のこと、自分を取り巻く親しい人々、日常ですれ違った程度の人々などなど、群さんの眼から見た姿を、すぱすぱと、しかし愛情を込めつつ綴ったエッセイ。
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アナ・トレントの鞄クラフト・エヴィング商會/新潮社
★★★☆
古今東西、あらゆる時空に向けての仕入れの旅。
一番に求めるのは、「アナ・トレントの鞄」。かつて、そして再び、気になった、気になっている、あの鞄。
そうして、やがて届けられた34の不思議な品々。
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小説以外恩田陸/新潮社
★★★★
エッセイが苦手という著者が、それでも十数年の作家生活でそれなりの数になったエッセイが1冊に。
著者の読書遍歴や自作の映像化へのコメント、執筆の舞台裏などなど、小説以外の楽しさ、おかしさが詰まったエッセイ集。
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ぐるりのこと梨木香歩/新潮社
★★★☆
自分の身の回り―ぐるり―のことをもっと深く、ひたひたと考えたい。次々に起きる争い、痛ましい事件。群れ、境界。どれも自分自身の手元に引き寄せ、考え、言葉を紡ぎ出す。
心の奥底から言葉にせずにはいられない何かを書き記していく、その行為が、やがて幾許かの轍となってくれることを願いつつ・・・。
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阿部寛/集英社(be文庫)
★★★★
「アベちゃんの悲劇」から4年。加筆修正を加えた文庫化。
「ノンノ・ボーイフレンド大賞」を獲り、モデルとしてデビューし、映画出演、CM出演などで人気を博したものの、つまづきもあり、出演作を選んでいるうちに世間では忘れられつつあることに愕然。改めて自分の方向性を探し、やがては役者としての新しい自分を見つけ出していく。
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書斎からの空飛ぶ円盤高橋克彦/講談社(文庫)
★★★★
UFO、ストーンサークル、縄文文化とメソポタミア文明、神はエイリアン、霊魂、等々、著者が語る世界の不思議。
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「池田あき子のねこ話」

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池田あきこの ねこ話池田あき子/中央公論新社
★★★★
ダヤンのモデルとなった今は亡き愛猫ダヤンや、他の愛猫達や愛犬のエピソードが満載。もちろんイラストもたくさんで、1冊で2度美味しい。
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