燃やすオンナ

庭のある暮らし

庭仕事も畑仕事もそっちのけで燃やしている。伐採した庭木を。
畑に使う草木灰を作ってるんだ、という言い訳をしつつ、ただ燃やしている。焚き火と言えばそれも聞こえがいいけど、ただただ燃やしているだけ、というのが正直なところ。燃やし方を学んでいる、といえば少しはマシかな。
たまに、こうして炎を別なことにも利用してみる。焼き芋は好みではないけれど、実験的な、おもてなしの準備的な、まぁ結局は「やってみたい」からやっている。でも美味しかった(≧∇≦)
出来たては、そしてちょっと苦労して自分の手でやったことは美味しいに決まっている。多分。
まぁ、できれば食べてくれる人がいて、私は焼くだけの方がさらに楽しいのかも(笑)ちょっとだけ囓らせてくれたらそれでいい。

母が水につけて葉を育てて?いた人参を救出。水だけではもうどにもならない風情だったので(^^;)多分、もっとさっさと私に持って行けということだったんだろうけど。
無事に育ってくれたら嬉しいけど、育つのかな?葉っぱはそれなりに育つみたいだけど。本体というか、地下部の人参そのものはこの状態からでも育つのだろうか?
育たなくても、葉っぱが育つなら種が取れる?氣が長い話だ(笑)

今日の昼用(最近の昼食は3時4時で、夕飯も兼ねてる)に小松菜と、ベニバボロギクの葉と、分葱を収穫。
小松菜もベニバボロギクも美味しかった(^-^)ベニバボロギクは春菊っぽい味(当然か?)で好き。分葱は使わなかったので母に渡したら、母の夕飯を彩ることに。めでたしめでたし。

一つ一つ、体験を増やしてく。120%やれると確信できることしかやってこなかった、いや自信がなくてそれすらやれなかった私の、今が体験学習の時。遅っ(笑)
でも、いつだって、やりたいことはやり始められるのだと思う。「今」がいつだって一番大事。

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