ブリアン・ペロー/竹書房
★★★★
仲間達と別れ、ついに最後の旅に旅立つアモス。4つの大陸にそれぞれいる「仮面を持つ者」が力を合わせることでしか、神々を世界から退けさせることはできないのだった。
神々によって、使命を果たすことを邪魔され続けている「仮面を持つ者」達。
4人の力を合わせて、今度こそ神々の支配を終わらせることができるのか!?
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2007年11月アーカイブ
| 雨柳堂夢咄 (其ノ2) (ソノラマコミック文庫) 波津 彬子 *やっと2巻です~。あぁ、やっぱりいい!そしてまたまたラストの話がめっちゃ好み~(≧▽≦) |
![]() | やさしい竜の殺し方 (1) 津守 時生 加藤 絵理子 *古書店で金額の帳尻合わせに買っちゃいました(^^;) いや、前々から気になってはいたんですけどね。原作小説を読むか、コミックにするか迷い続けてました。中々面白いです。2巻も買うぞ! |
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有川浩/メディアワークス
★★★★☆
敦賀原子力発電所が襲撃を受けた。テロ攻撃は鎮圧されたものの、そのテロ行為がある小説にそっくりであったことが良化組織を動かした。
そして、初デート!?中だった堂上と郁が呼び戻された図書館には、その渦中の人である作者が保護されていた。
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たつみや章/講談社
★★★☆
船が完成し、海へ漕ぎ出すイサナ達。
龍の玉を受け継いでいないというヒコナは、まずは自身の玉を得るため、有明の龍神一族のもとへ助言を乞いに行く。
父の敵であるシャチ一族を討ち、不知火の海を取り戻すため、ヒコナとイサナ達の決戦が始まろうとしていた。
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エリザベス・ノックス/日本放送出版協会
★★★★
選ばれた人間だけが訪れることのできる「プレイス」。
そこでは、ドリームハンターと呼ばれる人々が様々な「夢」を自身の夢の中に捕らえ、人々と共に眠りにつくことで、追体験を与えていた。時に癒しとなり、時に娯楽となる素晴らしい「夢」の数々。しかし時には「悪夢」が、プレイスで眠りにつくドリームハンターを訪れることもあった。
ドリームハンターとなるべき試験を目の前に控えたローズとラウラ。兄妹をそれぞれ父と母に持つ従姉妹同士は、またドリームハンターをもそれぞれ母と父に持っていた。
いつも一緒だった2人にやがて訪れる別れの時。別々の道を歩むことで、2人はプレイスやドリームハンターを巡る企みに巻き込まれていく。
「プレイス」とは何なのか。ラウラが辿り着いた、プレイスに秘められた真実とは・・・。
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![]() | エンジェル・ハート 24 北条 司 *まぁ、結局こうなりますよね・・・。しかしあの曲、聴いてみたいな。アニメ放送、阿香の声がイメージじゃないので全然観てないけれど、この話が放送される時は観てみようかな。どんな曲になるのか聴いてみたい。 |
| 雨柳堂夢咄 (其ノ1) (ソノラマコミック文庫) 波津 彬子 *気になり続けてたので試しに1冊。最後の話でノックアウトですよ~。のんびり集めて読んじゃおうと思います。 |
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文:ニール・ゲイマン、画:天野喜孝/インターブックス
★★★★
平安の世。人里離れた山の中の寺で暮らす僧がいた。山の中の古狸と狐はそれぞれの術で、僧を追い出し、寺を自分の住処にしようと試みるが、僧にすべて見抜かれてしまう。
やがて面目を失った狸は山を出、狐は僧に許しを乞い、山の中で僧を見守って暮らしていた。
そんなある日、怨霊達が僧の命を狙う者がいるという話をしているのを聞いてしまい・・・。
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![]() | オオシマさんちのもうひとつの猫日記 大島 弓子 *コミックにしてしまいましたが、写真と文章で綴ってある作品です。でもコミック的要素が強い雰囲気かなぁ、と。何気ない写真が、本当に文章通りに見えてくるんですから不思議です。 by G-Tools |
森博嗣/講談社
★★★☆
電車内で若い女性の衣服が切り裂かれる事件が続いていた。その事件の犯人にされそうになった人物が、真犯人探しに鷹知を指名。鷹知は小川と共に被害者らの共通項を調べ出す。しかしその過程でついに殺人事件が発生してしまい・・・。
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![]() | ツレがうつになりまして。 細川 貂々 *長いこと読んでみたいと思っていたのでした。人間の心というのは、不思議なものですね。去年から色んなことがあって、我ながらとんでもない考えに数日支配されてしまったことがあったので、ほんの少しだけですけど、身近に感じてしまいました。 by G-Tools |
ペーター・デンプフ/ソフトバンククリエイティブ
★★★★
探索の旅の途中にあるアトレーユから、密かに使命を受けた霧小人の少女・キーライ。物語を語ることが霧小人であるにも関わらず、母のお腹にいる時に夢魔に襲われたキーライの言葉はどもってしまい、仲間達からも軽んじられていた。
たった一人、アトレーユとの約束を果たすため、すべてを捨てて「言の葉の君」を探す旅に出たキーライ。夢魔に追われながら、彼女が辿り着いた真実とは・・・。
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村山早紀/童心社(フォア文庫)
★★★★
それぞれの使命を携えて、シェーラザードに子供達が集まった。目指すは、<天のきざはし>。しかしそこは子供達だけで目指さねばならず、また死者の魂しか訪れることのできない場所だった。
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安保徹、石原結實/講談社
★★★★
免疫学と血液学の観点から、それぞれに現在の西洋医学一辺倒のがん治療の矛盾を語る。
具体的な対策や、実際にそれらを利用したがん生還患者さん達(もしくはその家族)からの手記も記載。
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