2021

呟き

年を取ると、記憶力が減退するので、少ない記憶で一年を形成するから、一年があっと今に過ぎていくように感じるのだ、と解説してみせた先輩ホメオパスがいる。「なるほどぉ」と思った。周りに話すと割に納得してくれた。

その記憶の中で、まもちゃんが旅立ったことはいつまでもきっと忘れられないままだろう。
ホメオパスの勉強をしながら、ホメオパスになりたくない氣持ちも抱え、それでも2人のクライアントさんと出逢ったこと、QX-SCIOの体験からQX-SCIOのクライアントさんとも繋がったこと、これらもきっといつまでも忘れることはできないだろう。

インチャセラピスト同期で、大事な友人にセッションをしてもらったことで、いつの間にかなくしてた「自分のことが大好き」という感覚を取り戻した、みたいだということも覚えておきたい。
ドクダミ茶や干し柿をするっと作れるようになったこと、ドクダミのチンクチャーを作ったこと、道具は使うけど自分で火を付けられるようになったこと、どれもこれも、自分の生き方や考え方、自分というものを構築していくピースを増やせたことは、今年と関係なく単純に嬉しい。

来年も再来年も、その先もずっと、どんなことが起ころうと、私が私のままで、ずっと私自身を好きでいられて、目の前のことを、今という瞬間を生きていけるように、惑わされないように生きていきたい。

手仕事って、そのためにもとても大事なことだな、と思う。
来年どころか、明日も明後日も、毎日、その日その日を、ひたすら生きていこうと思う。皆さんも、そんなふうに。どうか目の前の現実じゃないことに振り回されずに、過ごして、生きていかれますように。

さて、目の前で待つ炭治郎に目薬でもするか(笑)

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