1週間の冒険

猫がいる自宅

なんて、かっこよく表現するには怖かったろうし、私達母娘にもしんどい時間だった。
私がマルシェで仕事していた19日の日曜、我が家では母が朝から炭治郎を脱走させてしまっていた。そして本人、夕方私が氣付くまで、脱走にまったく氣付いていないという・・・(ーー;)
1週間、完全に炭治郎の捜索が中心で、どこか氣が休まらないまま。
本猫、当初まったく氣配をさせず、5日ぶり?に見た姿も窶れてはおらず。でも心細かったんだろうな、とも思う。食事はきっと外猫に置いてるものを食べに来てたのだろう。他の子達がいない時を見計らって。だから私も母も遭遇できないまま・・・。

ご近所さん方に協力してもらった。一緒にとても心配してくれて、氣にかけてくれて、とてもありがたかった。その情報のお蔭と、最後は母の粘りと私の擦り傷(笑)が炭治郎を無事に捕まえることに繋がった。
そうそう、その間QX-SCIOも活躍してくれた。心身ケアとメッセージ伝達に。

母と二人、近所に貼り紙し、チラシを配り、炭治郎を呼びながら歩き回ったことはすぐに笑い話としてこれから何度も話題に出るだろう。
けど、いや、同じことはもう二度としたくないわ(笑) 実は母のこの失態、最近2度目なので(1度目はおばちゃん猫で、幸い数時間で戻ってきた)、くれぐれも氣をつけてほしいけど・・・。神経のサポートチンクチャーが必要!?かも。

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