カイ・マイヤー/中央公論新社
★★★
深海5000mを、キラ達4人はラーベンソン教授と共に海底基地へと向かっていた。が、途中、彼らが乗る潜水カプセルに何か巨大なものがぶつかってきた。ぎりぎりで基地へと逃げ込むキラ達だったが、一息つくのも束の間、いつの間にかキラ達の腕には、封印が浮き上がっていた。
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柿ママ: 2006年12月アーカイブ
鈴木芳樹/技術評論社
★★★★
ブログを書いているつもりはなかったのに、いつの間にか「ブロガー」となっていた著者が、自身の経験やブログ界で話題になった出来事を織り交ぜながら、ブログとの「スロー」な付き合い方を語る。
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西澤保彦/講談社
★★★★
普通の人々に知られることなく、隔絶された邸に住む、女性達。一度死に、甦った彼女達は、そのために使われる機械によって、甦る前の記憶はなかった。そして、邸に一番近い町で起こった連続殺人事件。
両者の繋がりとは一体・・・?
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柴田よしき/集英社
★★★☆
とあるアパートの一室で、顔を潰された死体が発見された。しかしそれは、そこに住む高見夫妻の夫ではなかった。
夫はさらに別の場所で遺体として発見されるが、妻である風子は行方を晦ましたままだった。
風子の行方を辿るための捜査、それは風子のこれまでの人生を辿るものでもあった。かつて一度だけ彼女と逢ったことのある遠野は、刑事として彼女の過去を辿るのだが・・・。
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森博嗣/講談社
★★★
どう考えても密室としか思われない、研究棟で、4人の射殺体が発見された。さらに4つの死体からは歯が抜かれてしまっていた。そしてポケットに入れられた「λに歯がない」と書かれたメッセージカード。
これまでに続いてきた一連の事件と関係があるのか?それとも・・・。
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カイ・マイヤー/中央公論新社
★★★☆
ある夜、カカシが羊を襲ったのが始まりだった。カカシの額に刺さった釘の文様を、キラは町で一番の物知りであろう、公文書保管所のフレック氏を訪ねる。それはかつて、ギーベルシュタインの町で黒死病で死んだものの額に打ち込まれた釘と同じものだった。
やがて、ギーベルシュタインの町はカカシ達に取り囲まれてしまい・・・。
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カイ・マイヤー/中央公論新社
★★★☆
ラーベンソン教授の遺跡発掘に付き合ったキラ達4人。教授は古代都市ラキシュの遺跡から「ラキシュの頭」をこっそりと持ち出してしまった。
発掘現場を発ち、飛行機で飛び立った彼らだったが、翼の上に3人の男性が現れ、飛行機はエーゲ海に浮かぶ児島に不時着してしまった。無線も使えない状況で、翼の上にいた男性の1人がキラ達の前に現れた。
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カイ・マイヤー/
★★★☆
千年紀の終わりが近付いていた。人々は世界の終末が訪れるという流言に慄いていた。
ギーベルシュタインに住むデーアは、ある日、母に家から締め出されてしまう。不安を抱えて何故か彼女が頼ったのは、村を訪れていた魔女狩り・ゴーテンだった。
彼と共に旅に出たデーアは、魔女狩り人の集会がある街でおかしなものを目撃するのだった。
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| アマル-黎明の出雲伝説(1) 伊月 慶子 市東 亮子 *市東さんの絵、ということで買ってしまいました。設定や内容的にも好みですし。とりあえず続刊が楽しみです。 |
| 本日ねこ日和 ひいらぎ *猫の絵は可愛いんです。猫自身も愛らしいキャラなんです。申し訳ないと思いつつ、彼を飼ってる家族に好感を持てないんです(T_T) |
| ねこのおくりもの 秋本 尚美 *すっごく良い!!悲しい話もあるんですが、物語の中での猫へのスタンスというか、猫という存在への扱い方が、個人的にかなり好感が持てた話ばかりでした。 |
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西澤保彦/中央公論新社
★★★★
寸前までの記憶がほとんど欠落するほどの二日酔いのまま、駅を飛び出していた小夜子。いつの間にか抱えていた、誰のものとも知れぬ鞄の中には2千万の現金が・・・。
途方に暮れ、自分自身とその生活に嫌気が差した小夜子は、千鳥ヶ淵を歩き回るうちに、満開の桜のそばで美青年と出逢う。小夜子は彼に、「2千万で君を買う」と持ち出して・・・。
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| 猫とフトンとゲームがあれば、今日も明日も大丈夫! のみねこ *外出自由については置いておいて・・・(-_-;) 私だったら「猫と本とゲーム」かなぁ。うん、「本」は絶対いる!! |
| 猫本(ねこもと) モ-ニング アフタヌーン *チーを使われたら、もう降参です(笑) |
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| ONE PIECE(44) 尾田 栄一郎 *うるうるです。めちゃめちゃうるうるなラストでした。 by G-Tools |
ブリアン・ペロー/竹書房
★★★★
やっと地獄から戻ったアモスが目覚めたのはどことも知れない島の上だった。ゆっくりと休みながら、力を取り戻す日々を過ごしていたアモスは、翼を生やした女の子と出逢った。彼女の名前はアエリグ。ペガサスの国の姫だった。
出逢った途端に互いに激しい恋に落ちてしまった2人だったが・・・。
一方、ユプスグランにいるロリアは驚くべき事実を目の当たりにするのだった。
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ケイト・モス/ソフトバンククリエイティブ
★★★☆
短い休暇を、友人が参加する遺跡発掘現場のボランティアとして過ごすアリス。参加最終日に、大岩に塞がれた洞窟を、何かに引き寄せられるかのように見つけてしまう。中には2体の骸骨、そして不思議な文様の描かれた祭壇や指輪が見つかる。
いつの間にか、身の回りで起こる事件に次々と巻き込まれていくアリス。
1209年、アレースは父から聞かされる聖杯の真実とそれを守っていくための闘いと、信仰に名を借りた醜い迫害への戦いに巻き込まれていくのだった・・・。
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| 大奥 2 よしなが ふみ *すごい・・・。読み応え十分。子猫の事件はどうしても冷静に読めませんでしたが・・・。3巻が早く読みたい!!! |
| 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (22) 浦沢 直樹 *あ~、何だか終わりが近付いてきたぁ・・・。ケンジの少年時代のあの日に、一体何があったのでしょう・・・・・・。 |
| 肉球プニプニ日記 (1) 野中 のばら *ちーこは何度見ても、りゅみに見えてしまう(^^;) |
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