カイ・マイヤー/中央公論新社
★★★☆
ラーベンソン教授の遺跡発掘に付き合ったキラ達4人。教授は古代都市ラキシュの遺跡から「ラキシュの頭」をこっそりと持ち出してしまった。
発掘現場を発ち、飛行機で飛び立った彼らだったが、翼の上に3人の男性が現れ、飛行機はエーゲ海に浮かぶ児島に不時着してしまった。無線も使えない状況で、翼の上にいた男性の1人がキラ達の前に現れた。
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キラ達の活躍は少なかったものの、それなりに楽しめたのは、アザキエルがどちら側なのか、迷うものが最後の方まであったせいか。博士も何だか怪しいようで怪しくないようで惑わしてくれるし(笑)
アザキエル、この先また現れるのか?ちょっと期待してしまうなぁ。
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