ラルフ・イーザウ/長崎出版
★★★★
終戦を見届け、インドに渡ったデービッドはバルーの元を訪れ、ガンディーと心の交流を果たす。
しかし一度は救った"偉大な魂"は、やはり円卓によりデービッドの前から奪われてしまう。結社との繋がりを求めて、共に犯人を追い駆けるバルーは、デービッドを「孤独な白い狼」と呼び、その身を気遣うのだった。
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