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2005年7月31日アーカイブ

暁の円卓 (6)孤独の歳月・前編ラルフ・イーザウ/長崎出版
★★★★
終戦を見届け、インドに渡ったデービッドはバルーの元を訪れ、ガンディーと心の交流を果たす。
しかし一度は救った"偉大な魂"は、やはり円卓によりデービッドの前から奪われてしまう。結社との繋がりを求めて、共に犯人を追い駆けるバルーは、デービッドを「孤独な白い狼」と呼び、その身を気遣うのだった。
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暁の円卓 (5)失意の歳月ラルフ・イーザウ/長崎出版
★★★★
意に反して、ドイツから連れ出されたデービッド。イギリスがドイツに宣戦布告し、いよいよ世界は戦争の狂気へと突き進む。
生きる気力さえともすれば失くしそうなデービッドは、諜報部に身を寄せる。やがて伝説の人となりながら、諜報部を離れ、三度日本の土を踏むことに・・・。
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暁の円卓〈4〉暗黒の歳月(後編)ラルフ・イーザウ/長崎出版
★★★★
冥王ベリアル卿を、暁の円卓を追い詰め、倒す道を捜し求めて、ベルリンへ辿り着いたデービッドとレベッカだったが、ドイツは徐々に暗黒と狂気の時代へと転がり落ち始めた。
真実を見出す力を駆使し、仲間達の協力を得て、円卓のメンバーである人物の行動を阻止しようとするデービッドだったが・・・。
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