村山早紀/童心社
★★★★★
砂漠で休憩をするシェーラ一行。昼寝の最中にシェーラが見た夢には、あの謎の少年が現れた。そして少年が告げた彼の名は・・・。
そして魔法の地図に次なる宝石の位置が、まさにシェーラ達が休憩をしていたその場所に光っていた。
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シェーラひめのぼうけん7「ガラスの子馬」の続きを読む
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村山早紀/童心社
★★★★★
砂漠で休憩をするシェーラ一行。昼寝の最中にシェーラが見た夢には、あの謎の少年が現れた。そして少年が告げた彼の名は・・・。
そして魔法の地図に次なる宝石の位置が、まさにシェーラ達が休憩をしていたその場所に光っていた。
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村山早紀/童心社
★★★★
海辺の町で、売り飛ばされようとしていた人魚の少女アイシャと出逢ったシェーラ達は、彼女が海辺の王国の王と人魚の王国の姫君との間に生まれた姫であること、そして赤ん坊の頃に行方不明になった兄を探そうとしていることを聞き、手助けを申し出る。同じ頃、サウードは人魚の王国にある宝石を手に入れるために、悪い大臣とその息子の元を訪れ・・・。
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恩田陸/祥伝社
★★★★☆
不可思議な事件、記憶の底に眠る事件、未だ事件になっていない事件・・・を、判事を退職した関根多佳雄やその息子春が解き明かす・・・。
写真は4枚。「ある人の部屋を撮った昔の写真なんだ。犯罪に関係した人間なんだけど、どんな人間だか分かるかな?」―従兄弟・隆一に見せられた写真の謎解きに、春と夏がムキになる「机上の論理」。
北海道にいる姪との手紙のやり取りだけで綴られた「往復書簡」。
上記2作、及び表題作を含む短編12作。
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