Threadsだったか、Xだったか。
流れてきたのを読んで、『(その考え方)素敵だな♪』って思った。
割と昔から、自分のことを(ダメダメなところも含めて)好きな私だけれど、この表現を見て反応したのは、実は「自分のことを推せてない」からだったんだと思う。
自分と向き合っていくことは、しんどい時もあるけれど、それでもやはり『自分を愛すること』『自分を推すこと』。
それが、≪うてなの猫≫の伝えたい『魂の声を聴く』ということ。
「今日食べたいものはなにかな?」「今やりたいことは何?」「今したいことは何?」ってちゃんと自分に聴いて欲しい。
「そうそう、フェイスタオルを買い足しておかないと。私の好きな色はやっぱり真っ白なんだけど、白はすぐ汚れて見えちゃうから・・・。」
って、そんなふうに物を選ぶのではなく、『好きな』色を選ぼうよ。
好きな白を楽しんで、どうしても汚れて見えてきたら、染めてみるのはどうかな?べんがら染めとか簡単で楽しいよ。一人でもできるし、パートナーと一緒にやってもいい。子どもたちとお楽しめる。
時間と手をかけられるなら草木染めに手を出すのもアリ。
どんなことにも、『好き』を見つけて欲しい。
『好き』が分からなければ、『我慢』を減らすのもありだし、暇な時にしてることをもっとやってみるのもいい。小さい頃にやり続けてたことを再開させるのもあり。
最初の一歩は、次の『もっと好きなこと』や『我慢じゃないこと』、『実は好きだったこと』『安心できること』へちゃんと続くから。
追記:自分をしっかり推すために、スマホの待ち受け画像を自分にしてみました。
超恥ずかしいです(笑) でもしばらくはやってみる。
