今度こそ最期…だと思った

猫がいる自宅

私の体調不良と、別宅ちょこの食事断ちと同時に、実は、自宅に迎えたりしり(元・店の外猫)も何度目かの絶不調になっていた。
これまでの数度の不調とはちょっと様相が違っていて、意識のある昏睡状態(いや、完全に間違ってる表現(^^;))みたいになってしまい、ただただほぼひたすら寝ている。足腰立たないので、寝たまま、もしくは身体を起こしたいともがきながらおしっこをしてしまう羽目に…。
もちろん食事なんて無理。せめても…とチンクチャーを入れた水を口元に垂らす。飲み込むのは嫌がるから、せめて口の中を湿らせておきたいという思い。

母も私も本当に覚悟してたし、完全にその後の準備を頭の中ではしてた。
なのに、いや、なのにってことはないな(^^;)
またしても復活。まだ本調子じゃないけど、食べられるように(カリカリを)なったし、トイレに入る時出る時にふらついて自分のおしっこ踏んじゃうとかもない。
階段(自宅の私の部屋は2階)を降りることをしなくなったり、時々あげてた雄叫びがなくなったり(油断してたらそれも復活しそうだけど…)、と変化はあるのだけど、それでも生きてる。まだまだ私たちと過ごしてくれるらしい(笑)
もちろんQX-SCIOにもかなりお世話になったけれど、SCIOがするのは『後押し』だから、もう旅立つ心づもりでいる子には、旅立ちの後押しになってしまう場合もある。

もう本当に、不思議な子だ、りしりは。
それでもいつかは別れの日が来るだろうけど、きっとその後も何度も何度も話題にしてしまうんだろうな。

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