クリフ・マクニッシュ/理論社
★★★★☆
ある日突然、ミロは恐ろしいほどの食欲に支配されてしまった。どれだけ食べても食べ足りない。そして抜けていく髪。変化する身体。何かに導かれるように、ミロは自分のものとは思えない身体を抱えて、荒れ果てたゴミの町-コールドハーバーを目指す。
そこにはやはり、癒しの力を持つ少年、虫のような格好で動き回る双子、巨大な身体を持つ少年、そして心を読める少女が、何かに導かれるように集まろうとしていた。
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