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「Vヴィレッジの殺人」

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Vヴィレッジの殺人 (祥伝社文庫)
Vヴィレッジの殺人 (祥伝社文庫)柴田よしき/祥伝社(文庫)
★★★
政府が非公式に公認している吸血鬼達が住む村。山梨県自治郡V村。
V村出身の探偵・メグは、人探しの依頼を受ける。吸血鬼以外が許可なく入ることを許されないV村に入り込み、自殺をしようとしている青年を探し出すのだ。
10年振りに村に戻ったメグが見たものは、十字架を突き立てられて消滅しようとしている遺体だった。
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う~む。可もなく不可もなく・・・という感じでしょうか。量的にも少ないので、余計にその感触が拭えないのかもしれないです。でも続編も読むつもりですけどね(^^;)
題材というか、設定としては面白そうなんですもん。吸血鬼達が住む村、っていうだけで結構アンテナに引っかかる人いると思いますし。

しかしニンニクの入っていない餃子・・・・・・(- -;) それはあんまり食べたくないかも・・・。いや、餃子だと思わなければ、そういう料理はありそうだからいいのか。うん、そうかも。

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