後藤みわこ/汐文社
★★★☆
生まれ育った町の半分が海に沈んでしまった・・・。言いつけを守って、小学校でひたすら母親を待ち続けるコウ。一言も喋らず、一人では食事もできない状態のコウを世話し続ける貴也。
そんな2人だけの毎日に、新しい仲間が増え・・・。
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後藤みわこ/汐文社
★★★☆
生まれ育った町の半分が海に沈んでしまった・・・。言いつけを守って、小学校でひたすら母親を待ち続けるコウ。一言も喋らず、一人では食事もできない状態のコウを世話し続ける貴也。
そんな2人だけの毎日に、新しい仲間が増え・・・。
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村山早紀/童心社(フォア文庫)
★★★☆
やっと皆が待つ城へと戻ってきた一行だったが、頼みの綱のサウードにも世界を救う方法は分からなかった。
旅の疲れが出てしまったサファイヤは熱を出して寝込んでしまうが、昔、同じように熱にうなされて寝ていた時に経験した不思議な体験を思い出していた。
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京極夏彦/講談社
★★★★
連続バラバラ死体遺棄事件、不可思議な巨大な箱型の建物、魍魎を封じ込めるという御匣さま。
そんな折、関口はこれまでの短編集を発行することになるが、何かが引っかかって仕方がない。京極堂に相談しようとするが、馴染みの編集が件の御匣さまにやり込められたという話を持ち込んだり、榎木戸までもが依頼された人探しを持ち込んでおり、当の京極堂も何やら隠している風情で・・・。
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