カイ・マイヤー/ポプラ社
★★★
「影絵ショー 本日、真夜中の月の右側にて」-真っ黒の紙に印刷された言葉に誘われて、砂利野原まで出かけたクリスとリーザ。その先の線路で、2人は不思議な貨車を見つける。普通の貨車の何倍もありそうな重量と、生き物の皮膚にも似た外装の真っ黒な貨車。
ギーベルシュタインに何が起ころうとしているのか・・・?
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「七つの封印<10> 月の妖魔」の続きを読む