谷原秋桜子/東京創元社(創元推理文庫)
★★★★
失踪した父を探し出すため、アルバイトに励む美波。しかしそのバイト先でのトラブルで、60万もの借金を背負ってしまうことに。そんな時、知人から紹介された「毎晩携帯を必ず持っているだけで5千円」という仕事を紹介され、飛びついてしまう。しかしその仕事の内容は、病院で亡くなった遺体を病室から霊安室に運ぶ、というものだった・・・。
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