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「コーデックス」

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コーデックスレヴ・グロスマン/ソニーマガジンズ
★★★
ロンドンへの栄転が決まったエドワードは、出発前に顧客である公爵夫妻からの申し出に応じなければならなかった。そしてそこで告げられたのは、銀行員であるエドワードでは門外漢とも言える、古書整理の仕事をすることだった。さらに、その古書の中にある作家の名前を見つけたら、必ず知らせて欲しいとも言われ・・・。
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茉里さんのとこでチェックした本!!
帯に唆された・・・( ̄▽ ̄;)
まつりさんのとこでチェックしたい本を見つけた時は、感想はなるべく読まないようにしてます。ネタバレとかではなく、自分が読み終えてから「茉里さんはどう感じたのかなぁ?」と読むのが楽しみだから。しかし!ここは読んでおけば良かったかも(^^;)
一体いつになったら面白くなるんだ?と思いながら、とうとう最後まで来てしまいました。後半は少し面白味が出てきたものの、ラストに至っては「はぁ?」と。古書探しがメインだったんじゃないの???いや、そっか、違うのか。散々っぱら、エドワードは自分の日常をぐだぐだ言ってたもんね。結局そういうお話ってことですね。

古書というか、昔の人々の本に対する捉え方や、羊皮紙を使った本は木の板で表紙を作らないといけない理由とか、そういうのを知ることができたのは面白かったですよ。うん。

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