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「はじまりの島」

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はじまりの島柳広司/朝日新聞社
★★★☆
若きダーウィンが同行乗船した測量船は、当初の予定を大幅に過ぎて、4年の間航海を続けていた。
やがて「魔法をかけられた島」という別名を持つ、ガラパゴス諸島にやって来た測量船は、希望者を休暇上陸させることとした。
ダーウィンの目に映るのは、それまでの航海中以上の発見の数々だったが、島では次々に乗員達が襲われ始め・・・。
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ちょっと推理モノに嵌りたい心境で、「いつか借りよう」と思っていたこの本を手に。
結構早いうちに犯人が見えてしまうのですが、何となく一気に読めてしまいました。ダーウィンのキャラが結構私の好みだったみたいです(笑) しかしアールさんは最初から最後までちょっとマヌケで疲れました(-_-;) 探偵であるダーウィンがあんなキャラなので、とにかく色んな推測なりを喋り捲るキャラが必要だったわけでしょうが・・・。
推理モノとして期待して読むとちょっと拍子抜けかも、ですが、楽しめました。

ゾウガメの背中に乗ってみたい・・・。

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