あさのあつこ/講談社
★★★★☆
連れ去られた沙布を救い出すため、西ブロックへ忍んで来るNo.6の高官を拉致する紫苑達。凶悪犯だと知らされていたシオンと目の前の紫苑との違いに、彼は自ら、知り得た情報を提供する。
やがて始まる<人狩り>を前に、紫苑は弱さを認め、強さを得、ネズミは自分が紫苑を理解していなかったことに愕然とさせられる。
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あさのあつこ/講談社
★★★★☆
連れ去られた沙布を救い出すため、西ブロックへ忍んで来るNo.6の高官を拉致する紫苑達。凶悪犯だと知らされていたシオンと目の前の紫苑との違いに、彼は自ら、知り得た情報を提供する。
やがて始まる<人狩り>を前に、紫苑は弱さを認め、強さを得、ネズミは自分が紫苑を理解していなかったことに愕然とさせられる。
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伊坂幸太郎/講談社
★★★★
大衆の気持ちを鷲掴みにしていく若き政治家。その政治家に触発されていく人々の中で、恐怖にも似た思いを抱きながら、ひたすら自分自身で考えることに拘り、大きくなろうとしているうねりを止めようと立ち向かう兄。
いつの間にか、世間の動向から隔絶されたかのような生活をしていた弟とその恋人。何時間もひたすら鳥の出現を待つ環境調査の仕事の中で、そして世界が変わろうとするかのような流れの中で、彼もまた立ち向かおうとするのだった。
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